アイドル「神田みつき」の旅立ち | ジョブスケの人生全力疾走

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 久しぶりに、「アニカフェ&アニBAR ギルド」に行ってきました。この日、社長でありアイドルプロデューサー、さらには自身もアイドルである「神田みつき」さんの出勤が最終日と知ったので顔を出しました。

 

 それは、ギルドが東京にお店を出すとの事で、みつきさんが上京するからです。本体である福岡とは別に、東京では新たにスタッフも募集するので、その準備のために単身上京するようです。しばらくは東京に行ったままになりそうなので、顔を出した次第です。

 

 僕にとってギルドは、初めて来店したアニソンバーでした。たまたま道を歩いている時に見つけたお店だったのですが、あれから約3年半、よく通ったと自分でも思います。

 

 ギルドに通って一番勉強になったのは、「アイドル」について知る事が出来たことです。それまではアニメやゲームにハマりましたが、アイドルだけは興味を持つ事が出来ませんでした。

 

 関東に住んでいた時には毎週のように秋葉原に行っていたので、あの場所についてはそれなりに詳しいと思っていました。しかし、ご存知の通り秋葉原は「AKB48」の本拠地です。アイドルを知らないという事は、それだけで秋葉原について極めていない事を意味します。少しは知っていた方が良いかも思いましたが、最後まで興味を持つことが出来ませんでした。

 

 その後、福岡に引っ越してから縁あってギルドに通うようになりましたが、ここで運命の歯車が動き始めました。

 

 ギルドではアイドルも運営しており、しかもキャストの一部は、アイドルメンバーとしてステージに立っている事を知りました。それで興味を持ち、ライブの現場に行くようになりました。

 

 アイドルといっても、先ほど述べたAKB48のようなメジャーアイドルではなく、地元で活躍しているローカルアイドルなのでその規模は小さいです。しかし、基本は学ぶ事が出来ました。特に、演者や会場を盛り上げるための「コール」は共通点が多いので、メジャーアイドルのライブ映像を見ても、それなりに楽しめるようになりました。

 

 それも、ギルドに通うようになったゆえの賜物ですが、なぜ続いたかと言えば、みつきさんの存在が大きかったように思います。

 

 社長という立場と責任がそうさせているのかもしれませんが、どんなに忙しくてもお客には声をかけていました。来店者の数に比例して話す時間は少なくなるのは仕方ありませんが、それでも一人一人必ず声をかけていました。しかも、その忙しさの中でもカラオケのリクエストに応じ、さらに驚いたのは、歌いながら注文のメニューを作っている事でした。

 

 知識も豊富で話をしていても飽きる事がなく、今思えば彼女と話をしたくてお店に通っていたのかもしれません。

 

 これからは福岡から遠く離れるわけなので、SNSを通じて活躍を知る事になると思います。みつきさんならきっと、東京でも成功してくれるものと信じています。

 

 そして、福岡に残った精鋭が、きちんと福岡ギルドを盛り立ててくれると思います。なにせ、あの「神田みつき」の教え子たちですから。