婚活するなら「それ絶対やっちゃダメ(男性編)」 | ジョブスケの人生全力疾走

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 先日、知人がSNSに「結婚紹介所の結婚診断テストを受けた」と書き込んでいました。それに対して、僕も思うところを書き込みました。すると、そのやり取りに対して、僕の中では「キング(いや、この場合はクィーンか)」と位置付けているプロデューサー兼アイドルの方から「いいね」が入ってしまいました。まさか、このネタに対して反応があるとは思いませんでした。

 

 そこで、僕もせっかくコラムを書いているのですから、一回くらいは「婚活」をテーマにしてみようと思います。しかし、人によっていろいろな考え方があるように、婚活、ひいては結婚そのものに対する考え方があると思います。そこで、男性について「これはやったらダメ」というものを一つ挙げたいと思います。ちなみに僕も婚活をしていましたが、洗礼を受け、ずいぶん落ち込みました。

 

早速本題です。

 

「話をする時は相手の目を見ましょう」

 

 別に婚活に限らないのですが、特に相手が女性になると目を合わせられない人が居ます。先日、とあるコスプレイベントに参加した時の事です。コスプレイヤーは女性が多く、それに同行するカメラマンは男性が多いです。なかには女性のカメラマンもいますが、一眼レフともなると設定項目が複雑になり、かなりメカニカルになります。こういう理屈や機械が好きな人は男性に多く、結果、カメラ好きも男性に多いようです。付け加えるならば、可愛くて綺麗な女性を撮影したいと思うのは男性の性であり、コスプレイベントのカメラマンも自然と男性が多くなのではないかと思います。

 

 そのイベントには休憩所があるのですが、僕も昼食を食べようと思い中に入りました。すると、カメラマンらしき男性が1人で座っていました。恐らく、ここでレイヤーさんを待っているのだろうと思っていたのですが、案の定、準備を終えた2人の女性が合流しました。遠目でその様子を見ていたのですが、撮影前の軽い雑談を始めました。

 

 その時、女性の方は普通に話をしていたのですが、僕は男性カメラマンの方に意識がいってしまいました。話をしている時に相手の方を見ず、床の方を見て喋っていたのです。しかも、しょっちゅう首を振るので、何だか落ち着きません。側から見ていて、「一体誰と話をしているんだろう」という気持ちになりました。それと併せて、早口で話をしていました。コスプレのカメラマンをしているくらいですから、女性慣れしていないとは思えなかったのですが、ずっとそんな感じでした。

 

 その光景を見ていて、何だか自信がないように見えました。男性の僕がそう思うのですから、女性が見ても同じ事を感じるのではないでしょうか。多分、自信がないように見える男性とお付き合いしたいと思う女性は少ないと思います。緊張して早口になるのは仕方ないとしても、せめて目を見ながら話をしただけで、印象は変わると思います。目を見るだけなら意識すれば出来ると思うので、ここは努力のしどころではないでしょうか。