感謝すること | ジョブスケの人生全力疾走

ジョブスケの人生全力疾走

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 2016年も残すところ2日となりました。年末になると毎年思うのですが、今年もあっと言う間に終わってしまったと感じます。それは、歳を追うごとに強くなっており、去年よりは今年、そして今年よりも来年はもっと早くなるのだと思います。そんな事から毎日、今日は何月何日なのかという事を意識しながら生活をしています。気を抜くと、いつの間にか1週間が過ぎていた、何て事が普通にあるからです。

 

 今年を振り返ってみても、本当にいろいろな事がありました。よくある話ですが、嬉しいことや悲しいこと、楽しいことや辛いこともありました。さらには、突然の別れがあったかと思えば、想像もしていなかった出会いもありました。面白いもので、時間の流れが早くなるにつれ、出来事もドラマチックになるのは何かの偶然でしょうか。

 

 いまこうしてブログを書いていますが、それも今年の大きな出来事の一つです。そこには挫折があり、悔しい思いもしましたが、結果としてここに行き着いた感じです。今年に限らず、これまでに僕の人生を大きく変える嫌な経験もしました。そんな時はどうしても思考がネガティヴになるのですが、その中にいるうちは決して良い方向にはなりません。

 

 よく、「笑う門には福来る」と言いますが、これも不思議なもので、本当に向こうから寄ってくるのですね。もしかしたら、自分から近づいてるのかもしれません。どちらにしても、これまでの流れを変えようとした行動が、良い結果を生んでいるのだろうと思います。

 

 しかし、そこには必ず「人」がいました。その出会いが、自分にとって良い結果になったり悪い結果になったりしますが、長い目で見れば、全て血肉となっている事に気付きました。良い結果については言うまでもありませんが、悪い結果についてもそう思えるようになりました。そのまま単に「嫌な事」と思っていたら何にもなりませんが、そこから反省や教訓というエキスを抽出出来れば、これからの人生に大きな力になると思います。もしかしたら、良いことや成功事例よりも大事な事を教えてくれるかもしれません。

 

 そこには「感謝する」という気持ちが必要なのだと思います。全てに対してその気持ちを持つのは非常に難しいのですが、時間は黙っていても消費されていきます。それならば、嫌な気持ちで過ごすよりは、楽しい気持ちで過ごした方が良いと思います。それは全て本人次第であり、心がけで変える事が出来ます。

 

 人が生きていく理由とは「進歩向上するためである」、という言葉を見たことがあります。地球上の生物の中で人だけが出来る行為だという事です。

 

 今年も縁あって、多くの出会いがありました。来年も、出会えた方には感謝の心を忘れないようにしたいと思います。今年もお疲れさまでした。