全世界が待っていたゲーム界のファンタジー | ジョブスケの人生全力疾走

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 ついに「ファイナルファンタジー15(以下、FF15)」が発売されました。一度、発売が延期されたので、この日を心待ちにしていた方も多いと思います。

 

 実を言うと、僕はFFシリーズをあまり遊んだ事がありません。エンディングまで到達出来たのはFF2FF4だけです。いずれも初期の作品であり、FF2はファミコン、FF4はスーパーファミコンです。

 

 学生時代に時間のある時はそれなりに遊びましたが、社会に出てしまうとなかなか時間を捻出する事が出来ず、ロールプレイングゲーム(以下、RPG)は疎遠になってしまいました。それでも少しづつコツコツとやれば遊べるかな、と思った時もありましたが、やはりダメでした。社会人になってからクリア出来たRPGは、「セガサターン」で発売された「マリカ 真実の世界」だけです。一本しかないので、ハッキリ覚えています。

 

 かと言って、気にならないかといえばそんな事はありません。情報が開示されると、やはり見てしまいます。FFの場合、特に何を重点的に見ているかというと「グラフィック」です。最近はレトロゲームばかりしているので、最新のゲーム事情に疎いのですが、僕の中でFFシリーズは、その時点における最高のグラフィックを見る事が出来ると思っています。FFで示されたグラフィックがベースになって、今度はその後に出てくるゲームもその水準に追いつこうとして、全体の技術力が一気に上がる、といったイメージです。

 

 特にその事を感じたのは、FF13の時です。最初に開発画面を見た時は、「この水準まで引き上げたい」という静止画イメージだと思いました。しかし、その画面こそがそのままゲーム画面だという事で、衝撃を受けました。これがグリグリ動くのかと。そして、ネットに動画が上がると、繰り返し何回も見ていました。当時はプレイステーション3(以下、PS3)を持っていなかったので、こんなにキレイなグラフィックが出せるのかと驚きました。

 

 しばらくしてからPS3を購入したのですが、FF13を購入しようかどうか本気で悩みました。結局、前述した通り、遊ぶ時間が取れないだろうと思って見送りましたが、インパクトは相当なものでした。

 

 そして、今回のFF15を見ましたが、やはり凄いと思いました。FF13の時でもリアルだと思いましたが、FF15はさらに輪をかけてリアルでした。本当にそのキャラクターがいるような存在感でした。一番大きいのは、肌の質感でしょうか。当たり前ですが、顔を一つとっても、全体が同じ色ではありません。場所によってちょっとずつ違うものですが、その辺の細かい変化がきちんとされており、その結果、リアルさが増しているのだと思います。

 

 FF15の凄さは十分わかりましたが、僕の場合はまず、PS4の購入から始めなければならないですね。