女の子とギャップと萌え | ジョブスケの人生全力疾走

ジョブスケの人生全力疾走

ブログの説明を入力します。

 最近、深夜アニメで放送されている「ブレイブウィッチーズ」という作品を見ている。実は、この名前には聞き覚えがあった。正確には「ストライクウィッチーズ」なのだが、恐らく同じシリーズものなのだろうと予想して、録画して見てみた。すると、やはり想像通りだったのだが、オリジナルをよく知らないまま見ているので、流されるままに回数を重ねている。

 

 主人公たちは女の子で構成された航空機団であり、戦闘員だ。だが、パイロットというわけではなく、自分が飛んで戦う。足に、ブーツをもっと長くしたようなユニットを履き(装着し)、足元に付いているプロペラを回して飛び立つ。まだ試作段階だが、ジェットエンジンを搭載したユニットも登場しているので、そのうち実践に投入されるかもしれない。

 

 動力源は、彼女たち自身が持つ魔力だ。タイトルからして「ウィッチーズ」となっているので、一種の魔法使いと思えば良いのかもしれない。そして、魔力を発動している最中は、なぜか獣系の耳やら尻尾が出てくる。ファンには怒られるかもしれないが、もともと登場キャラクターの衣装がコスプレチックであり、獣系アイテムが付くとさらにコスプレ度が増す。

 

 ちょっと考えて欲しいのだが、女の子が戦いに参加するだけでもすでにギャップがあるのに、そこに自身がユニットを装着し、しかもコスプレの如き格好で戦いに参加されたら、萌えないわけがない。ギャップだらけの「ギャップ萌え」といっても良いのではないだろうか。しかも、メカの設定や解説もマニアの心をくすぐる感じで妙に凝っている。そのため、よくわからなくても見たくなる魔力がある。

 

 だが、そういう意味ではよく似た作品を知っている。「艦隊これくしょん」だ。艦隊これくしょんでも、やはり主人公たちは女の子なのだが、かつて日本海軍に所属していた艦艇をモチーフにしている。いや、「擬人化」している。そのため、登場するキャラクターも全て艦艇の名前が付けられており、さらには各々の特徴や性格付けについても、史実に基づいたものとなっている。登場回数の多い「赤城」が非常にわかりやすく、かわいい見た目に反して大食らいなのは、実際の艦艇でも多くの燃料が必要だった事からきているようだ。

 

 そして、出撃の命令が下されると、彼女たち自身に武器等が装着されて出撃する。 敵と遭遇すると戦闘に突入するのだが、やはりここでもギャップが存在する。かわいい女の子が武器を持って戦場で戦う。時に被弾しながら健気に戦う姿は、萌える。これも絶対に狙ってるし、実際、大人気となった。

 

やはり「女の子」と「戦場」と「兵器」は、ギャップ萌えの黄金定理なのかもしれない。