ブログを書くことは自分の履歴書を書くこと | ジョブスケの人生全力疾走

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 TwitterFacebookに代表されるSNSには書き込みをしてきましたが、ブログはあまり活用出来ていませんでした。それは、根本的なところで使い方を、自分の中で決められていなかったからだと思います。

 

 簡単な感想や思った事ならTwitterで済みますし、長文になってもFacebookがあります。

 

 個人的な活動としてイベントレポートを作成していますが、さすがにそれはTwitterFacebookでは無理。頑張ればFacebookでは出来るかもしれませんが、写真などを効果的に見せたい場合は、やはりブログに軍配が上がります。そんな理由から、ブログはイベントレポートで利用するのがほとんどでした。

 

 その後、「天狼院書店」というところでライティングの勉強を始めました。そこには毎週課題として記事を提出するのですが、内容が良ければWEBに掲載され、ダメな場合はボツとなりました。そのままボツにするのは惜しいな、と思った記事については、ブログでアップするようになりました。ボツになるくらいですからあまり面白くない記事だと思いますが、全て本気で書いた内容です。少しでも読んで、楽しんでもらえたら良いな、という思いで上げてきました。

 

 天狼院では約一年間勉強してきましたが、課題については一度も落とした事はありません。それは、毎週必ず記事を書く事を意味していますが、書き続けているうちに、書く事がつらくなくなりました。それなりに長文なので、最初のうちはかなりつらいです。さらに、ネタが無くなってきます。その事が書き続ける事を難しくするのですが、その壁を越えると毎週書く事くらい何ともなくなります。それどころか、毎日書けるようになります。

 

 ちょうど、マラソンのトレーニングに似ていると思います。最初のうちは、ちょっと走っただけで息が上がりますが、慣れてくるとだんだん長く走れるようになるのと一緒です。走るのであれぼ足腰が強くなって筋肉がつきますが、ライティングであれば、書くための集中力と耐久力がつくといったところでしょうか。

 

 今はネットでちょっとした記事を書く仕事をしていますが、それはクライアントが提示したテーマに沿う必要があります。しかし、それが自分の書きたい内容だったのかというと、疑問に思う時があります。自分の好きな事に対して書きたいが、ネタとしては使えそうにない。そんな思いはずっと持っていました。そんな内容こそ、ブログに書けば良いのではないかと気付きました。

 

 ブログは、良くも悪くも自分のモノです。もちろん、書いた内容に対して責任も持たなくてはなりません。同時に、自分の資産として蓄積されます。好きな事ですから、読まれなくてもあまりつらくありません。そして、それが多岐に渡れば渡るほど、読んでくれた人がいたならば、この人はこういう人なんだ、こういう考えをする人なんだと理解してもらえます。まさに履歴書です。

 

 そしてそれは、書けば書くほど厚みが増してきます。ブログですから基本的に公開するものですが、読んでもらえないかもしれません。そんな時はきっと、モチベーションも上がらないでしょう。まさに、今までの僕の状況でした。

 

 しかし、まずは自分のために書いてみて下さい。履歴書ですから。もしかしたら、どこかで思わぬチャンスが巡ってくるかもしれません。ですから、書く時は必ず読まれる事を意識して下さい。

 

 これを書いている僕自身、この記事はあまり読まれないだろうと思っています。それでも、読んでくれる人がいる事を意識して書いています。そうです。そこのあなたです。最後まで読んで頂きありがとうございます。