日本が世界に誇れる文化として挙げられるものの中に、マンガとアニメがあると思います。それは、日本人なら多くの人が子供の頃から慣れ親しんでいるからではないでしょうか。アニメに関しては、言葉がわからなくても見ていて何となく楽しいという事で、アンパンマンはまさに入門アニメだと思います。もう少し大きくなり言葉も理解するようになってくると、次はドラえもんが待っています。もしかしたらポケットモンスターも挙げられるかもしれません。成長に合わせて見るアニメは変わってくるものの、日本には全世代がアニメを楽しむ事が出来る環境が整っていると思います。
また、マンガに関しても同じ傾向があり、アニメの原作になる事も少なくありません。ですから、同人誌に代表されるように、読者から描き手になる人も多く、極めて層が厚いと言えます。なり手が多いという事は競争も激しく、より面白い作品を生み出そうと切磋琢磨するので、マンガ家デビュー作がいきなりヒット作という場合もあります。恐らく日本は、世界一のマンガ大国ではないでしょうか。
これらを一括りに「サブカルチャー」と呼ぶ事がありますが、その中にはもう一つ大きな柱があります。それは「アイドル」です。今、日本はアイドル戦国時代といっても良い状況であり、多くのアイドルが活躍しています。テレビで活躍するようなメジャーアイドルも多いですが、それ以上に凄い勢いで増えたのが、地元や地方を中心に活動している「ローカルアイドル」です。
その中でも福岡県は、人口に対するローカルアイドルの数が多いように思います。芸能人を多く輩出している地域なので、もともとそういう気質があるのだと思います。ローカルアイドルの一番の魅力は、その距離の近さです。基本的にメジャーアイドルは、テレビの中であったり、ライブに行ったとしてもとても距離がありとても遠い存在です。しかしローカルアイドルは、目の前でステージを見る事ができ、ライブの後に行われる物販では、ミニ交流会や一緒にチェキ(インスタントカメラ)を撮影する事が出来ます。
そんな近い存在の彼女たちですが、らさに踏み込んで、一緒に歌って踊る事が出来るお店があります。それが「アニカフェ&アニBAR ギルド」です。ここには、同店が運営しているローカルアイドル「ギルドール」の娘がキャストとしても在籍しています。店内にはステージもあり、毎週火曜日の定期公演や週末のライブでも使われています。ギルドとしての営業の時にはこのスデージで歌う事もでき、オプションでキャストと一緒にデュエットも出来ます。夢にまでみたアイドルとの共演が実現します。また、キャスト自身もアニメ好きが多く、店内はアニメやゲームのフィギュアが数多く飾られています。歌える歌も、アイドルソングからアニソンまで幅広くニーズに応えてくれます。最後はやはりチェキをパチリ。福岡での思い出の1ページをギルドで作ってみてはどうでしょうか。
店内には多くのフィギュアが飾られています。
一人でふらっと入っても、キャストとの楽しい語らいが出来ます。(フィギュアがずっと相手をするという意味ではありません)
アイドルグループ「GUILDOLL」所属の生誕ライブの様子です。
ギルド入口です。楽しい時間を満喫してみませんか?
場 所:福岡県福岡市中央区大名2-1-51 マウンテンファイブ7F
開店時間 :19時(イベントによって変更あり)
チャージ料:300円(1時間)
ドリンク :500円〜
カラオケ :100円/300円(キャストによるステージ)/いずれも1曲




