前回の日記に書いた面接試験。。結果が即効返ってきました。

冷たい、冷め切った文章でした。嫌な予感はしてたんですけどね。

はい、チーンでした。でもでも、良いんです。良い経験をしました☆

偉人の多くもたくさん失敗をして大きな成功を掴み取っているのです。

決して私は何かの"成功”を目指しているのではなく、自分自身を日々創造的に破壊していきたい、

自分に常にイノベーションを起こし続けたいと思っているこの頃です。

今週はいささか英語漬でした。

今日、これからの大学生活を捧げる、というか、主体的に取り組むゼミがあって、

自己紹介英語でしました。

なんか緊張してしまうわ。。。

英語はコミュニケーションの手段のひとつでしかないはずなのにね。

慣れよ、夏までには。


で、英語を使ったり、異文化の人と話してて世界の向こう側にももちろん興味を持つものの、

特に、面接などを受けたからか、自分の足元についてあまり知らないことへの興味、というか、恐れを感じてきた


そんなこんなで読んだのが、「知っておくべき日本人の底力」って本。


http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8D%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BA%95%E5%8A%9B-%E6%B8%A1%E9%83%A8-%E6%98%87%E4%B8%80/dp/4759310061/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1207840595&sr=8-2


これまで当たり前のように私は日本人として日本で生きてきたが、

そもそも日本人って、俺達ってなんなの?って思った。

日本や日本人に対するマイナスイメージは多く耳にしてきた。

だからこそ、自分を、日本人として見失わない為にも読んでみた一冊だった。


日本人としての高揚を高めさせてくれる一冊だと感じた。


日本は世界の文明の中で唯一、一民族で一国家、一文明を作り上げた唯一の国だと著者は述べる。

日本はシナ文明に含まれると思う片もおられるが著者はシナ文明との違いは皇室や神社、日本仏教が異なると述べる。


さて、日本が世界に誇れる事。それは、道を究める、という姿勢である。

柔道や空手道茶道など、そこには必ず精緻なきめこまやさがある。


そして、何もかも受け入れるという姿勢である。

日本は自然や他国とも対立せず、かつ、否定もせず、排除もせずに受け入れてから自分に馴染ませようとする

体質である。

時にはNO!という事が重要だと思うかもしれないが、これが日本の自然な強み。

この姿勢をもっと世界に出していって欲しいと思った。


また、日本人として心に侍魂を宿して、自分を律したいと感じた。自分とあと3人。

メジャーだ。信長・秀吉・家康。誰もが知っている。

問題解決に秀でた秀吉・イノベーションの心を持った信長・温和な家康。

この3人の偉大な武将を心に宿し、未熟な私の計4人で世界と交流したら日本からやってきた侍と認識してもらえるだろうか。


この本を読んで、

武士を律する御成敗式目に興味を抱いたし、日本人として日本を伝え、理解してもらえるようになりたいと感じた

今日私は大学を自主休校してまで、とある事業の面接試験を受けてきました。

<母上の承諾は得たものの、ごめんなさい。。。> と思いながら。


その面接は集団面接でした。椅子で待たされている時、部屋から英語の質問の声が・・・


面接では英語の質問もあるという事私は知っていて、準備してました。

隣の女性は、英語を聞くや否や、「え?!英語あるんですか??聞いてないです。。。」なんて俺に言って来て、

内心「残念だけど、これで俺も安心して臨める」と思ったのです。私は英語のリスニングやリーディングには

それなりの自信があるものの、スピーキングを苦手としてたので。。。

面接会場に入ると早速英語。というか、英語の質問ばっかでした。

というのも、その事業では英語しか使われないため、納得は出来るのですが。。。

ネイティブの発音についてけず、最後に大失態を犯しました。

「大阪の歴史的な特徴を挙げてください」と言われたのに対し、

「大阪人の特徴」を答えてしまって。。。


そんな多分落ちた話は置いといて、前述の女性、ホントに知らなかったかどうかは知らんが、

英語を喋り始めた瞬間、目付き変わって流暢に喋ること喋ること。。。

同じ受験者とは思えない英語格差を実感した。


間違って答えた上に、こんな人と比べられたらアカンワ。。と思いながらも、良い経験をしたとふっきれました。


けど、英語格差をあんな緊張した面接の場で実感させられて、今日紹介したいのは


「レバレッジ英語勉強法」 本田直之著

です。

この人の「レバレッジ~」シリーズは、何冊も出され、私もほとんど読んできました。


この本は、何度も英語を学習したけど、結局喋れない人向けの本ですが、

そこらに沢山ある内容とは少し違う。


勉強法と書かれているが、英語に対する思考を変えさせてくれる本。


これまでの本は、漠然と限りない広範囲な内容を盛り込んでいた。

だから挫折する人も多かった。

なら、特定の分野に偏った勉強をしようではないか。というのが、著者の最大の主張。

狭く、深く、勉強していくということ。

特定の分野に偏るからには、自分の好きな分野・得意な分野・仕事で必要な分野に関する事から

学ぼうと著者は述べる。

私なら、スポーツ・経営学などなど。

好きな分野からなら、やる気が沸くでしょう。

自分の好きな分野について、外国人の人と喋れたら楽しそうですよね。

その分野で使う単語・言い回しをそれなりに覚えて、後はTRYしましょう。

いかに簡単な言葉でも、口に出すか出さないかは天と地の差があります。



また、今までの日本人が陥る最大の難点。それは、「正しく話そう」という心がけ。

これが、英語を自由に話そうという気持ちに日本人はブレーキを掛けられる、自分自身によって。

でも、そんな正しく話さなくたって良いじゃないですか。

外国の人が、たどたどしい日本語使っててもなんとなく分かるし、頑張ってるな☆って好意的な気分になりますよね。

他の英語勉強法にも書かれていることなのですが、

発音もネイティブに近づける必要だってそこまでないのです。

アジアなまり、日本なまりで上等。そっちの方がネイティブからしてもかわいげがあります。


その偏りの幅を積み重ねて行きましょう。いつしか広く、深くなってきます。

英語に限らず、語学も、資格の勉強もダラダラやっていてはいけません。

この本でも、3ヶ月で習得することを目標、いや、目標以上の目的にしています。



私自身も、今の自分がいかに喋れなかったかを痛感させられたと同時に、

本書で他にも英語格差について語られていて危機感を感じ、そして、

夏には海外へ遠征するまでに英語を体得したいので、

これからの3ヶ月間、狭く、高い山を広くて標高の高い平地に出来るようにしたいと思う。




今回から1日1冊読書を自己満で終わらせないためにも、

読んでてワクワクした!ためになった!考えさせられた!

などと感じた本を紹介していきたいと思います。


記念すべき1冊目は

                「非常識な成功法則」     著者  神田昌典  です。


本屋や図書館には様々な経営者らの成功を綴った本がたくさんあります。

今までの成功本は「感謝の気持ちを大切に」などと書かれている。

しかし、この本はありふれた成功本とは一味も二味も違う。だから、"非常識"なのだ

勿論著者も「感謝」の気持ちを日々抱いて活躍なさっている。

しかし、これまでの成功者が本に綴ってきた内容は実は彼ら自身が自分に言い聞かせるために書かれていたようなものだと述べる。

これまでの成功者、そして、筆者が真にしてきた成功法則は、実は

特別な事でもなんでもないのだ。誰もが一度や二度やったことがある。

けど、その行為がありきたりすぎて誰も本当にやろうとしない。信じない。

誰も信じないから、今までの成功者はそれを伝えずに、

自分に言い聞かせるかのような成功本を書いてきたのだった。

しかし、筆者はそれを惜しみもなく教えてくれた。

私は早速それを実践しています。「百害あって一利なし」という言葉があるが、

「百利あって一利なし」である。

またこれまでの成功者は

まず、やりたい事を明確に!

「思い切った決断が勝利の要因」で思い切って決断せよ!」


と述べてきたが、筆者はまず、やりたくない事、嫌な事を書き出すことから

進めていて、やりたくないことがはっきりするからこそ、やりたい事が明確になり、

専念出来る、

思い切った決断をするのではなく、妥協でもなく、第3の道を切り開く事もすすめている。

この第3の道を切り開く考えは、単なるビジネス上の成功に限らず、

広く国家間や地球規模での話し合いに活用されたら。。。と思った。

著者の親しみやすく、はたまた我々への挑戦状とも思えなくもない語りかけが

読者を引き寄せる。

単なる成功本で止まらずに、自分を未知なる更に上の領域へ誘いかける

非常識なささやきに耳を傾けてはいかがでしょうか。