今回から1日1冊読書を自己満で終わらせないためにも、

読んでてワクワクした!ためになった!考えさせられた!

などと感じた本を紹介していきたいと思います。


記念すべき1冊目は

                「非常識な成功法則」     著者  神田昌典  です。


本屋や図書館には様々な経営者らの成功を綴った本がたくさんあります。

今までの成功本は「感謝の気持ちを大切に」などと書かれている。

しかし、この本はありふれた成功本とは一味も二味も違う。だから、"非常識"なのだ

勿論著者も「感謝」の気持ちを日々抱いて活躍なさっている。

しかし、これまでの成功者が本に綴ってきた内容は実は彼ら自身が自分に言い聞かせるために書かれていたようなものだと述べる。

これまでの成功者、そして、筆者が真にしてきた成功法則は、実は

特別な事でもなんでもないのだ。誰もが一度や二度やったことがある。

けど、その行為がありきたりすぎて誰も本当にやろうとしない。信じない。

誰も信じないから、今までの成功者はそれを伝えずに、

自分に言い聞かせるかのような成功本を書いてきたのだった。

しかし、筆者はそれを惜しみもなく教えてくれた。

私は早速それを実践しています。「百害あって一利なし」という言葉があるが、

「百利あって一利なし」である。

またこれまでの成功者は

まず、やりたい事を明確に!

「思い切った決断が勝利の要因」で思い切って決断せよ!」


と述べてきたが、筆者はまず、やりたくない事、嫌な事を書き出すことから

進めていて、やりたくないことがはっきりするからこそ、やりたい事が明確になり、

専念出来る、

思い切った決断をするのではなく、妥協でもなく、第3の道を切り開く事もすすめている。

この第3の道を切り開く考えは、単なるビジネス上の成功に限らず、

広く国家間や地球規模での話し合いに活用されたら。。。と思った。

著者の親しみやすく、はたまた我々への挑戦状とも思えなくもない語りかけが

読者を引き寄せる。

単なる成功本で止まらずに、自分を未知なる更に上の領域へ誘いかける

非常識なささやきに耳を傾けてはいかがでしょうか。