前回の日記に書いた面接試験。。結果が即効返ってきました。
冷たい、冷め切った文章でした。嫌な予感はしてたんですけどね。
はい、チーンでした。でもでも、良いんです。良い経験をしました☆
偉人の多くもたくさん失敗をして大きな成功を掴み取っているのです。
決して私は何かの"成功”を目指しているのではなく、自分自身を日々創造的に破壊していきたい、
自分に常にイノベーションを起こし続けたいと思っているこの頃です。
今週はいささか英語漬でした。
今日、これからの大学生活を捧げる、というか、主体的に取り組むゼミがあって、
自己紹介英語でしました。
なんか緊張してしまうわ。。。
英語はコミュニケーションの手段のひとつでしかないはずなのにね。
慣れよ、夏までには。
で、英語を使ったり、異文化の人と話してて世界の向こう側にももちろん興味を持つものの、
特に、面接などを受けたからか、自分の足元についてあまり知らないことへの興味、というか、恐れを感じてきた
そんなこんなで読んだのが、「知っておくべき日本人の底力」って本。
これまで当たり前のように私は日本人として日本で生きてきたが、
そもそも日本人って、俺達ってなんなの?って思った。
日本や日本人に対するマイナスイメージは多く耳にしてきた。
だからこそ、自分を、日本人として見失わない為にも読んでみた一冊だった。
日本人としての高揚を高めさせてくれる一冊だと感じた。
日本は世界の文明の中で唯一、一民族で一国家、一文明を作り上げた唯一の国だと著者は述べる。
日本はシナ文明に含まれると思う片もおられるが著者はシナ文明との違いは皇室や神社、日本仏教が異なると述べる。
さて、日本が世界に誇れる事。それは、道を究める、という姿勢である。
柔道や空手道茶道など、そこには必ず精緻なきめこまやさがある。
そして、何もかも受け入れるという姿勢である。
日本は自然や他国とも対立せず、かつ、否定もせず、排除もせずに受け入れてから自分に馴染ませようとする
体質である。
時にはNO!という事が重要だと思うかもしれないが、これが日本の自然な強み。
この姿勢をもっと世界に出していって欲しいと思った。
また、日本人として心に侍魂を宿して、自分を律したいと感じた。自分とあと3人。
メジャーだ。信長・秀吉・家康。誰もが知っている。
問題解決に秀でた秀吉・イノベーションの心を持った信長・温和な家康。
この3人の偉大な武将を心に宿し、未熟な私の計4人で世界と交流したら日本からやってきた侍と認識してもらえるだろうか。
この本を読んで、
武士を律する御成敗式目に興味を抱いたし、日本人として日本を伝え、理解してもらえるようになりたいと感じた