最近働き疲れ気味で、咳き込み始めてしまいました。バイト先が空気が悪いからでしょうか。

疲れたり。ボーっとしてると目の前の事しか見えなくなってしまいますよね。

人と会話をしていても表面的な意味合いしか受け取れず、「なんだそんなことか?」と思ったことでも、

実は隠された裏のメッセージを訴えてくれてたのに気付かなかったり。。。たまにですけどねッッ


裏を読む⇒今回は「日経新聞の裏を読め」を紹介します。

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%81-%E8%A7%92%E5%B7%9DSSC%E6%96%B0%E6%9B%B8-5-%E6%9C%A8%E4%B8%8B-%E6%99%83%E4%BC%B8/dp/4827550050/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208688769&sr=1-1


本書を読んで得られたことは、「新聞の信憑性、信頼度は高い」ということ。

なんだ、分かりきったことじゃないか。

そうです。書かれている内容も入門レベルといった内容です。

本書を読み通した中で、私の読みが足りないのかどうなのか、

最後までタイトルのような裏読みについて深く印象に残ったところはなかった。

それでもしっかりと読みきれている人は居るのでしょうか?

読んでない、という人にとってはとっつきやすい内容になっていると思います。


日経新聞がなぜ信頼されるのか。それは、経済・経営に近い観点から中立性を保っていること。

最近はネットなどでも様々な情報が溢れかえっているが、昔も今も新聞は価値のある情報を伝えてくれる。

しかし、そんな信憑性の高い情報も読む人の「軸」がぶれていてはいけない。

軸をぶらさずに、新聞を有効に読むためには。

それは、変化率でものを捕らえるのではなく、絶対値で物事を捉えること。

会計の基礎知識。

そして、悪いニュースは良いニュースでもある。ということを、念頭に読んでみよう。


そして、これを読んで得られた思わぬ特典。

それが「日経テレコン21」。

皆さんご存知だろうか。

これは新聞の記事検索などが出来る有料データベースがある手段でタダで使えるようになる。

テレコンは私の大学でも使えるのだが一度にアクセスできる数が限られているなど、難点がある。

それだけ高価でそれ以上に価値の高いサイトである事がわかるだろう。

どうしたらタダで使えるのか。それは、証券会社で口座を持つことなのだ。

私は元々投資をしていたので持っていたが、あまりつかってなかったが、

最近になってゼミなどで使うようになり、そして、これからの投資など役立つ可能性は無限だと思う。

この価値を認識出来るようになったら、このパワーを強く感じられるだろう。

是非、貯蓄から投資への流れに乗る、という最初の一歩として、

「口座を持ちたいんですけど」の一言を証券会社で言ってみよう。

焦る必要はない。そう感じた一冊。

来年に控えた就活にどういうスタンス・心意気で臨めばいいのだろうかと思い、読んでみた。

親にも言われた、来年は売り手市場じゃないぞと。

その親とは2ヶ月ぶりに今週会う予定。楽しみだ。


さて、読んだのは、

「内定者の発想2009~壁に立ち向かうあなたへのメッセージ」

http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E5%AE%9A%E8%80%85%E3%81%AE%E7%99%BA%E6%83%B32009%E2%80%95%E5%A3%81%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A1%E5%90%91%E3%81%8B%E3%81%86%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8-%E4%B8%8A%E5%8E%9F-%E9%9A%86/dp/4478003246/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208272748&sr=1-1


本書を読んで、ここに書かれていることは就活に限らず、"長い1日”(このブログの趣旨でもあるように)

を有意義に過ごすためのコツがたくさん含まれているようだった。


まず、就活に対する準備で大切なことは、

「落ちて当たり前」と思う事。落ちたら縁がなかったとさっぱりし、

その経験を生かして最高の一勝を勝ち取ろうということ。

カッコいい社会人をなるべく早く見つけて、参考にすること。

私もインターン先の社長は仕事=趣味=生きがいという感じを受ける。

自分が無知だと気付くと成長が出来る。

私自身も、社会の枠組みを勉強してから今までの自分の無知さを恥ずかしく思うと同時に、

知らないことをひとつでも多く知るようになることの喜びを感じてから多読をするようになった。


初対面の人に自己紹介として短い時間で自分を語り、自分だけの魅力を語れるようになろう、

そのためには小さな成功体験を積み重ね、それを日々振り返ろう。

小さな成功が気付けば大きな成果になるはずだ。

自分に限界を作ることなく、自分という車にエンジンをかけて、アクセル全開。

やらなかったことに後悔するより、やってから後悔しろ!

ひとつの教訓でもあります。


また人生の岐路では自分を魅力的に語ろうと必死になりがちだ。

私も面接では「頑張らねば」と空回りしてしまうことが多々ある。

けど、相手の立場から考えよう。緊張してるときだと難しいが、行動しながら成長していこう。


"楽天的”になることはよくないが、"楽観的に”、人生の岐路など大事なときこそ"楽観的に”

自分に自信を持とう。


なんて、やるべき課題から一時逃避して更新した6時男でした☆

日本!って事で読みました。


「大変化」 著者 伊藤元重

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%A4%89%E5%8C%96-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E5%85%83%E9%87%8D/dp/4062140152/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=books&qid=1208010080&sr=8-9



これからの日本はどうなるのか?日本が世界の中で輝くにはどうしたらいいか。。。


著者は東大で教鞭を取る経済学では著名な大先生。

私もこの片のテキストで勉強をしました。


複雑な社会の変化の中で、日本は少子高齢化など深刻な問題に直面してる。

けど、著者は、2つの事で明るい未来に展望できると述べる。その2つは何か。

それは、「グローバル化」と「技術革新」だ。と強く述べている。

その中で日本経済が活力を見出すにはどうしたらいいか。

それは、「ものを使うこと」と「外国の力を取り組む事」と述べる。

ものを使う。それは、経済資源を使う。経済資源とは人・土地・そして、見えない技術力。

中でも土地は強調したい。

日本は、今、東京の1.7倍の休耕地、耕作放棄地があるという。

勿体無いですよね。でも、保有者は、あわよくば公共事業の候補地になって高く売れるかもしれない、という

気持ちを持っていて売ろうとしない、ご存知かもしれないが農地は税金が安いから。


外国の力を取り込む、という事は、同時に、国際分業をして、日本は日本でしか出来ないことをしようというのだ。


また、アンバンドリング(束をばらす)という言葉と現象が興味深かった。

昔とは違っていまや総合力が競争力を競う時代ではなくなった。

それぞれの細く狭い分野でも特化したところがあれば、十分世界で通用できる。

また、スマイルカーブという概念も。想像してみよう、ニコっと笑ったときに、

口の両端が上がるが、それを収益構造にたとえているのだ。

日本企業が世界でどこで勝負したらいいか、それは、上流と下流で勝負しよう。



少子高齢化という事自体が大きな問題だが、それ以上に、依存人口が増えているというのが問題だというのに、

気付かされた。

そして、本書を通じて日本のあらゆる制度は古い昔のままで時代の変化に対応し切れてない。

また、日本は危ないピンチだという意識を持っていながらも何か勘違いをしているとしか思えなくなってきた。

いつまでも世界は待ってくれない。

変化のスピードが速いのを"ちゃんと”認識し、社会を解放しよう。

保守的な意見も分かるがそれは実行してからにしてほしいって思った。