最近働き疲れ気味で、咳き込み始めてしまいました。バイト先が空気が悪いからでしょうか。
疲れたり。ボーっとしてると目の前の事しか見えなくなってしまいますよね。
人と会話をしていても表面的な意味合いしか受け取れず、「なんだそんなことか?」と思ったことでも、
実は隠された裏のメッセージを訴えてくれてたのに気付かなかったり。。。たまにですけどねッッ
裏を読む⇒今回は「日経新聞の裏を読め」を紹介します。
本書を読んで得られたことは、「新聞の信憑性、信頼度は高い」ということ。
なんだ、分かりきったことじゃないか。
そうです。書かれている内容も入門レベルといった内容です。
本書を読み通した中で、私の読みが足りないのかどうなのか、
最後までタイトルのような裏読みについて深く印象に残ったところはなかった。
それでもしっかりと読みきれている人は居るのでしょうか?
読んでない、という人にとってはとっつきやすい内容になっていると思います。
日経新聞がなぜ信頼されるのか。それは、経済・経営に近い観点から中立性を保っていること。
最近はネットなどでも様々な情報が溢れかえっているが、昔も今も新聞は価値のある情報を伝えてくれる。
しかし、そんな信憑性の高い情報も読む人の「軸」がぶれていてはいけない。
軸をぶらさずに、新聞を有効に読むためには。
それは、変化率でものを捕らえるのではなく、絶対値で物事を捉えること。
会計の基礎知識。
そして、悪いニュースは良いニュースでもある。ということを、念頭に読んでみよう。
そして、これを読んで得られた思わぬ特典。
それが「日経テレコン21」。
皆さんご存知だろうか。
これは新聞の記事検索などが出来る有料データベースがある手段でタダで使えるようになる。
テレコンは私の大学でも使えるのだが一度にアクセスできる数が限られているなど、難点がある。
それだけ高価でそれ以上に価値の高いサイトである事がわかるだろう。
どうしたらタダで使えるのか。それは、証券会社で口座を持つことなのだ。
私は元々投資をしていたので持っていたが、あまりつかってなかったが、
最近になってゼミなどで使うようになり、そして、これからの投資など役立つ可能性は無限だと思う。
この価値を認識出来るようになったら、このパワーを強く感じられるだろう。
是非、貯蓄から投資への流れに乗る、という最初の一歩として、
「口座を持ちたいんですけど」の一言を証券会社で言ってみよう。