久しぶりの更新になってしまいました。

忙しくても読書は続けようと思い、読書は少なくとも週2冊は読んでいるのですが、まとめられず。。。


そんな中、最近もタイトルを変えてシリーズとしてよく本を出されている


「話し方シリーズ」の「話し方研究所 会長 福田 健氏」の


「人は話し方で9割変わる」

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%80%8C%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E3%80%8D%E3%81%A79%E5%89%B2%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E2%80%95%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%86%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%A6%8F%E7%94%B0-%E5%81%A5/dp/4766710215/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1211117323&sr=8-1

を載せたいと思います。


私がこれを読むキッカケになったのは、今までの人生の中で当たり前のように繰り返してきた会話、

自分の中で当たり前にしてきたことを少し見つめてみようと思い、

そして、より良い対人関係を築きたいと思ったため。


本書を読んですぐ変われるとは思わない、けど本書を読んでこれから生かそうと思ったのが、

会話に対する「積極性」と「聞く技術」です。


積極性はあらゆる面で重要視されるけど、初対面の相手には特に「先手」の挨拶により

新たな人間関係が生まれ、それを続けると「人の心を掴む力」が備わり、時には相手を変える力を持つ。


またこれまで話すと聞くは対の関係にあると思っていた。

しかし本書を読んで、  話す=聞く   

だと感じた。

人は話しながら聞き、聞きながら話している。聞き上手が話しベタを話し上手にさせる。

話す力ばかりに目が向けられるが、聞く力を大事なのではないかと感じた。


本書は具体的な取り組み方が豊富に書かれているので

その日から意識を変えるだけで取り組めるものだと思う。


最後に。。。

「た・ち・つ・て・と・な・か・に・は・い・れ・」


成功者は大学生活に成功するチャンスを掴んでいた。


今回読んだのは 有名な中谷彰宏さんの本。


大学時代しなければならない50のこと」

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8450%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%AD%E8%B0%B7-%E5%BD%B0%E5%AE%8F/dp/4569574858/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1209639914&sr=1-1

折り返し地点を過ぎた今、ちょっと個人的に色々あって、

やる気を取り戻すためにも刺激を受けようと思って読んでみた。

ただこういうとき大学で借りてくるのは、ジェームズ・アレンとかスティーブン・R・コヴィーとか。

でも、決して「自己啓発マニア」ではありませんよ☆

アレンのは、英語の勉強にも役立つし。

GWは実家に帰らない分、他の実家に帰る友達にかまってってもらえない分、いっそのこと読書合宿でもしようかな。


本書を読み進めてやはり自分の道を貫こう、迷う事はない、

方向性さえ間違えなければ考えながら進み走ればいいのだと感じた。


著者の力強い波動が分かりやすく伝わってくるので読みやすかった。

所々で、お勧めの映画・小説などを紹介してくれるので本を読み終えてからの幅を広げてくれる。


私には本人には伝えていないが3人の師と仰ぎたい方が居る。

これまで、その人の中にある中身、知識を真似び取ろう、というつもりでいた。

しかし、師から学ぶ事は仕事や勉強に対する覚悟を学ぶべきだと著者は述べた。

なるほど、確かに私が師と仰ぎたい人に通ずる点がある。


また、著者は自分の中に自分だけの辞書を作るべきだと伝えている。

これは、著者の師が述べた言葉でもある。

なるほど。私は本をよく読むようになって様々な方の意見を見てきたが、

それを自分の言葉にするのではなく、あくまでも、自分の中の自分だけの辞書を作り上げる際の、

客観的な意見のひとつとして捕らえるべきであることを忘れかけていた。


また、私が本を読むきっかけとなったのが、ある資格の勉強をして、

自分は今まで知らないことが多すぎた、もっと知りたいと思って秋学期の試験終了日、

大学の図書館に駆け込んで、上限いっぱいまで借り込んだことが本格的な読書生活の始まりだった。

それまで私は月2冊読めば良い方だった。

知れば知るほど知らないことの多さが分かり、それを掘り下げていこうとする姿勢に気付いたとき、

前進するとの著者のコメントがまさに数ヶ月前の自分への言葉のように感じられて嬉しかった。


「分け入っても分け入っても青い山」。印象的な言葉です。


一人の時間が持てるのが、大学生活の魅力でもある。

内面的な世界の広さを感じるためにも思う存分孤独を感じてやろうではないか。


久しぶりの更新になってしまいました。

突然ですが、「ジェントル」。個人的にこの言葉は思い入れの深い言葉です。

ジェントル。そう。紳士。紳士はいまやどこにでも居ますがその元はイギリス。

「イギリス式生活術」 黒岩徹 著   岩波書店。

を読んでみました。


今年夏、私は世界流学に出ようと考えています。

今まで自分が生活してきた世界は狭い。狭いけど、奥深い。インターンシップをして、社会を見て、

更に奥深さを感じているが、日本以外はどないやねん?どんだけ広くて奥深いかを知って、

もまれてこよう、そう思っている所です。

その旅程の中でイギリスが経由地になりそうなので、

その地に住む人々を内側から知りたいと思って読んでみた。


この本を読んで、「イギリス人の(ユーモアな)生活を知りたい」

「それを自分にどのように取り入れたらいいのか」という問いかけを投げかけながら読んでみた。


本書を読んで、「ドントパニック」。いついかなるときでさえうろたえてはならない、という精神が新鮮に感じられた。

イギリスでは小さいときから「ドントパニック」の精神が教えられているようだ。

うろたえていては冷静な判断が出来ない。戦場で通用することは言うまでもなく、日常生活のちょっとしたハプニングにかなり有効だ、と私は感じた。本書で紹介されている事例は、まず日本人からは出ないセリフだろうと思い、ドントパニックとユニークを持ち合わせたイギリス人の特徴が垣間見れた気がした。

イギリス人は異性を見る際、ユニークさがあるかどうかを重要視するようだ。

その人のユニークさが、人生の豊かさを表すと考えているのだろうか。

僕はイギリスではもてないだろう。。。笑


また本書で一番印象的だった言葉は「いかに生きるかはいかに死ぬかと同じこと」という言葉。

目にした瞬間グサっときた。


フェアという言葉がある。日本では平等と約すこともあるだろう。

しかし、フェアの精神は平等よりも公平である。皆同じよりも、より必要なところに多く与えられる。

フェアだ、フェアじゃないと言い争いの本質的な糸口が分かったように感じた。


本書の中で度々元アメリカ大統領の話が引き合いに出されて皮肉な感じがした。


うまく伝えられないが本書を読んでから、自分に移る町並み・景色・人々の表情が

今までと変わって見える。見えるだけでなく、空気も新鮮に感じられる。もしかしたらイギリスに僕は会うのかもしれない。