久しぶりの更新になってしまいました。
忙しくても読書は続けようと思い、読書は少なくとも週2冊は読んでいるのですが、まとめられず。。。
そんな中、最近もタイトルを変えてシリーズとしてよく本を出されている
「話し方シリーズ」の「話し方研究所 会長 福田 健氏」の
「人は話し方で9割変わる」
を載せたいと思います。
私がこれを読むキッカケになったのは、今までの人生の中で当たり前のように繰り返してきた会話、
自分の中で当たり前にしてきたことを少し見つめてみようと思い、
そして、より良い対人関係を築きたいと思ったため。
本書を読んですぐ変われるとは思わない、けど本書を読んでこれから生かそうと思ったのが、
会話に対する「積極性」と「聞く技術」です。
積極性はあらゆる面で重要視されるけど、初対面の相手には特に「先手」の挨拶により
新たな人間関係が生まれ、それを続けると「人の心を掴む力」が備わり、時には相手を変える力を持つ。
またこれまで話すと聞くは対の関係にあると思っていた。
しかし本書を読んで、 話す=聞く
だと感じた。
人は話しながら聞き、聞きながら話している。聞き上手が話しベタを話し上手にさせる。
話す力ばかりに目が向けられるが、聞く力を大事なのではないかと感じた。
本書は具体的な取り組み方が豊富に書かれているので
その日から意識を変えるだけで取り組めるものだと思う。
最後に。。。
「た・ち・つ・て・と・な・か・に・は・い・れ・」