おはようございます。

資格試験も終わり、これからはブログを書くことを日課にするように努めて行きたいと思います。


昨日、珍しく届いた親からの手紙。

自分の夏休みの旅行計画が体力的に大丈夫なのか?という指摘を受けた。

そう言われると確かにそうかも。。。


久しぶりに、というか、初めての親父からの手紙に涙ちょちょぎれてしまった。。。笑

今からだと遅いのかもしれないけど、何もやらないよりはマシって事で、


今から走ってきます。

やりたい事が多くて早起きしてますが、それでも足りません。どうしたら良いんだろう。

昨日は飲み会でした。これからの大学生活の幹となるゼミの。

一応ゼミの幹事という役職なのですが、「名ばかり幹事」とならないようにしたいなと思う。


さて、1年半ほど前、今「国会王子」を演じているキムタクが出演した「武士の一分」。

皆さん、ご覧になられたでしょうか?


武士の時代に使われていた武士の言葉、


図書館の新刊コーナーに置かれていて、ちょっと今と違う時代の言葉の精神を学んでみたいとおもい。


「使ってみたい武士の日本語」を紹介します。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E-%E9%87%8E%E7%81%AB-%E8%BF%85/dp/479421636X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1211814464&sr=1-1


武士言葉は短い言葉で多くのメッセージが伝えられていますよね。

同時に、武士言葉は力強いメッセージもこめられています。


その一例を載せ、その精神を少しでも皆さんも共有できたらと思います。


「お流れちょうだい」=人の盃で飲むとき、相手の精神などにまとわれる何かまで授かろうという事。

何かここから上司や師匠の技を目で見て盗めという教訓に発展しているような気がした。


またよく「くだらない(もの)」といいますよね。その語源の意味がようやく分かりました。

昔、どちらが「のぼり」かというと、京都の権限で京都への道が「上り」とされていました。

今と逆って事ですよね。

上へは何でも渡る・逆に東京へ下らない(渡らない)ものはよほどつまらないもの。

だから、くだらないという語源が出来たといわれます。


昔の「腹が減っては戦が出来ぬ」という言葉から、「武士は食わねど高揚枝」

武士の言葉は全て自分自身をしっかりと武士として律するための言葉であったのですね。


こうして考えると自分達が当たり前のように使っている言葉は、代々人の口から伝承して伝えられていく過程で、

置くに潜む一言一言の精神もあったんですよね。

言葉の重み・深さを改めて感じさせられました。

飲み会のあった翌日の朝も早起きしよう。明日も早起きします。


今年の夏、僕は世界流学に出かけようと思っています。

今住んでる社会の広さ・深さもどんなに色んな側面をインターンとかで見ても

いまいち把握できてないくせにと思うのだけど最近ふっきれた。

把握しきれることなんてない。もちろん闇の方には足を踏み入れる気もないのだけど。


まぁ世界にもまれて来たいって思って、色々制約があるけど夏休み中世界一周航空券使って流学しようと思っているのです。

で、一人旅し続けるのもいいけど、どこかでじっくり留まりたい・ボランティアしたい・と思って、

久々に英文の志望理由書を書いた結果、

某団体でイタリアのパレルモでのボランティアに参加することに決定☆


大学でドイツ語専修してた&友達やらがドイツに留学してることからドイツでボランティアしたかったけど

あいにく残念な結果に。けど、イタリアはスローフードなどで有名という事もあり、ワクワク楽しみになってきた。さっそくイタリア パレルモを調べると!!!!

食べ物旨い!という涎が垂れそうな情報と同時に

マフィアで有名とか・・・そういえばマフィアに反対するデモにもそのボランティア中参加するらしい。

ぞっとしたけど、死ぬことないから死なない程度に海外で恐い社会の側面見てこよ。


さ、明日資格試験なのに俺は何してるんだろう。

現実逃避ですね。でも、今回はそんなにやらなくても受かる気がするんです。

前回あと1点だったし。最近になってようやく焦らず冷静に物事に取り組めるようになったんです。

これからは読書日記だけでなく、こうした事も書いて皆さんに読んでいただけたらと思います。

イタリア パレルモ。ちょっとの恐さといえど、自分が注意すれば大丈夫。

イタリア語。「ボーノ」=美味しいしか分からないから楽しく覚えます。