昨日は飲み会でした。これからの大学生活の幹となるゼミの。
一応ゼミの幹事という役職なのですが、「名ばかり幹事」とならないようにしたいなと思う。
さて、1年半ほど前、今「国会王子」を演じているキムタクが出演した「武士の一分」。
皆さん、ご覧になられたでしょうか?
武士の時代に使われていた武士の言葉、
図書館の新刊コーナーに置かれていて、ちょっと今と違う時代の言葉の精神を学んでみたいとおもい。
「使ってみたい武士の日本語」を紹介します。
武士言葉は短い言葉で多くのメッセージが伝えられていますよね。
同時に、武士言葉は力強いメッセージもこめられています。
その一例を載せ、その精神を少しでも皆さんも共有できたらと思います。
「お流れちょうだい」=人の盃で飲むとき、相手の精神などにまとわれる何かまで授かろうという事。
何かここから上司や師匠の技を目で見て盗めという教訓に発展しているような気がした。
またよく「くだらない(もの)」といいますよね。その語源の意味がようやく分かりました。
昔、どちらが「のぼり」かというと、京都の権限で京都への道が「上り」とされていました。
今と逆って事ですよね。
上へは何でも渡る・逆に東京へ下らない(渡らない)ものはよほどつまらないもの。
だから、くだらないという語源が出来たといわれます。
昔の「腹が減っては戦が出来ぬ」という言葉から、「武士は食わねど高揚枝」
武士の言葉は全て自分自身をしっかりと武士として律するための言葉であったのですね。
こうして考えると自分達が当たり前のように使っている言葉は、代々人の口から伝承して伝えられていく過程で、
置くに潜む一言一言の精神もあったんですよね。
言葉の重み・深さを改めて感じさせられました。
飲み会のあった翌日の朝も早起きしよう。明日も早起きします。