おはようございます。 昨日久々に酒を飲んだため早起きできませんでした。。。

一人酒はやめようかなって思いました。

さて、

007などのスパイ映画・落合信彦の作品などが好きな私。

現実世界はどうなのだろう。

そう思った。。。のは後付けで、経営戦略などは目にしたことがあったものの、

「国家情報戦略」という新たな戦略に興味を抱いたのだ。


「国家情報戦略」。

http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%88%A6%E7%95%A5-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%2B%CE%B1%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4062724456/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1212416121&sr=1-1


一般市民の中でも特に日本人には親しみがない。


この本は国家情報の重要性などを説いているのだが、

その主な説明の要素として端的に言えば"スパイ”が上げられる。


この本は共著によるものだが、その二人ともスパイ容疑で逮捕された経験がある方で、リアル感が一層漂った。

この本を読んで今まで何も知らずに、意識せずに生活してきたことを恐ろしく感じた。

しかし意識しないのはある意味当然なのかもしれない。世界の各国には大学で安保や国防・セキュリティなどを学ぶ学部などがあるといわれ、お隣韓国にもあると言われているのに、日本には学ぶ機会がない。

そしてスパイ=悪いことで考えることではないという認識が漂っているからだろう。


しかし、キレイ事などこれからの時代は言ってられない。そんな事をしていたら日本そして人類が滅亡するのではないかという危機意識を感じた。

21世紀、ひょっとすると「恐怖の時代」がやってきて争いが逆にぴたりとなきうなるかもしれない。

だが、それが崩れたら大変な事になると感じ、21世紀を生きるものとしての使命を感じた。


そして、その恐怖の時代がやってくる前にいち早くモサドなどのようなインテリジェンス機関が日本に設立され、

インテリジェンス大国となる事を望むし、何かの形でこの使命を果たせたらと思う。


現代、情報は単なる知識だけでなく、大いなる権力を持つ。


次回は、本書で感じた情報に対する接し方を載せたいと思う。





以前の続き。

ブレイクスルー思考を手に入れるにはどうしたらいいのか?

著者は今の時代は過去の延長線上に未来がないことを認識し、

目的を探求し、目的に根源を・コンポンを見つけ出そうという。

目的の目的を見つけ出そうということ。当たり前といえば当たり前かもしれないが、常にあるべき姿を見つけようとする姿勢がブレイクスルーを生むのだと思う。

ゴールから考えよう。その過程の努力目標は目標ではないということだろう。


さて、前回のキーワードに出てきたハイブリッド思考エンジンとは?

それは2つの思考を用いようということ。

それは今までの思考、そして今でも根強く残るデカルト思考とこれからの時代を切り裂くブレイクスルー思考を

併せて使うこと。

デカルト思考は、真実・現在・過去の探索をする考え方。これは特に自然科学などで用いられるが、これだけでは限られた範囲しか見ることが出来ない。先を見据えることが出来ない。それに先を見据え解決策・あるべき姿を求めるブレイクスルー思考が合わされば無敵ではないか、と述べる。

確かにそうだ。だが、それが一番難しい。でも、言ってることは分かる。

だから、実現可能な範囲からしか考えるのではなく、あらゆるアイディアを持ち、

自分の中長期的な目的は何か考えたいと思う。




突破力と解釈していいのだろうか。

目の前にある壁に価値を見出し、自らそれを試練と捕らえ、その壁に率先して立ち向かうことで、その壁を自力で乗り越える。

それがブレイクスルー。

今年から付け始めた読書ノートを捲っていたらふと表れて、自分の中でも思い出すいいキッカケになると思い、

今回書こうと思う。

ちなみに、これから1つの日記で1冊書くのは辞めようと思う。

1つの本をどんなに要約しきっても、しきれないし、分量が長いと思われるので。

それに端的に言えばプロの評論家ではないので、好きなスタイルで取りまとめたほうがきっとみなさんにも良いと思うので。。。

あしからず、ご了承下さい。


さて、そんな「ブレイクスルー思考のすすめ」 日比野 創

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E4%B8%B8%E5%96%84%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%97%A5%E6%AF%94%E9%87%8E-%E5%89%B5/dp/4621053655


私がパッと印象的に思ったキーワードとして。

思考の転換・ハイブリッドエンジン・デカルト思考・思考パラダイム・コンポン(目的)・プロセス創造性

などが挙げられる。

ちなみに、これからはこうしたキーワードを盛り込んで行こうと思う。

おそらく熱心な読書家はこのキーワードを見ただけで内容がなんとなく分かるという方もいるであろうし、

このキーワードが皆さんの好奇心を盛りたてるのに、お役に立てたらと思って。


本書を読んで、感じたのは、過去の延長線上に未来はない。今はその時代に来ているのだということ。

それは、私達自身が内側から変わっていく必要を迫られる時代にもなったのではないか、ということ。

今までの思考を見直す時期だ、その媒体としてブレイクスルー思考をしていこうではないか、ということ。

そのブレイクスルー思考を手に入れるには?


続きはまた次回。お楽しみに。