おはようございます。 昨日久々に酒を飲んだため早起きできませんでした。。。
一人酒はやめようかなって思いました。
さて、
007などのスパイ映画・落合信彦の作品などが好きな私。
現実世界はどうなのだろう。
そう思った。。。のは後付けで、経営戦略などは目にしたことがあったものの、
「国家情報戦略」という新たな戦略に興味を抱いたのだ。
「国家情報戦略」。
一般市民の中でも特に日本人には親しみがない。
この本は国家情報の重要性などを説いているのだが、
その主な説明の要素として端的に言えば"スパイ”が上げられる。
この本は共著によるものだが、その二人ともスパイ容疑で逮捕された経験がある方で、リアル感が一層漂った。
この本を読んで今まで何も知らずに、意識せずに生活してきたことを恐ろしく感じた。
しかし意識しないのはある意味当然なのかもしれない。世界の各国には大学で安保や国防・セキュリティなどを学ぶ学部などがあるといわれ、お隣韓国にもあると言われているのに、日本には学ぶ機会がない。
そしてスパイ=悪いことで考えることではないという認識が漂っているからだろう。
しかし、キレイ事などこれからの時代は言ってられない。そんな事をしていたら日本そして人類が滅亡するのではないかという危機意識を感じた。
21世紀、ひょっとすると「恐怖の時代」がやってきて争いが逆にぴたりとなきうなるかもしれない。
だが、それが崩れたら大変な事になると感じ、21世紀を生きるものとしての使命を感じた。
そして、その恐怖の時代がやってくる前にいち早くモサドなどのようなインテリジェンス機関が日本に設立され、
インテリジェンス大国となる事を望むし、何かの形でこの使命を果たせたらと思う。
現代、情報は単なる知識だけでなく、大いなる権力を持つ。
次回は、本書で感じた情報に対する接し方を載せたいと思う。
