今日は久しぶりにボーリングをしてきました。

100と156。尻上がりのタイプみたいです。

悔しいのが、ターキー(3連続ストライク)が出せなかったということ。

2連続ストライクが3回もあったのに。。。


明日は筋肉痛の予定です。



さて今回も私の読書録にお付き合い頂けると嬉しいです。

なぜこのような事をしているかというと、

少しでも皆さんの中で何かをGETして欲しくて、そして、私はGIVE&GIVEをしたくてこうしています。



同盟。連合。

そういった言葉を指す、アライアンス。


実は私が今年の夏に世界流学する際に使うのも、「スターアライアンス」という航空会社の提携によって出来る空のネットワークなんですね。

エコノミーでしたら世界一周最低35万で行けますよ。


最近は巷で話題の燃油サーチャージのせいで、値段がつりあがって、私自身、そのためのやりくりが大変ですが。。。


世界流学の話はまた次回にいたしましょう。


さて、冒頭のアライアンス。同盟。これを見事になしとげた人の一冊です。


「1の力を10倍にするアライアンス仕事術」。  著者  平野敦士カール

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777109720


本書で私が学んだのは。

結局自分ひとりの力ではやりたくても出来ることが限られる。という一種の諦め。

ただ、これは諦めに留まることなく、一人で出来ないなら他の人を巻き込もう、ということ。

巻き込む、というとマイナスのイメージを連想してしまいますが、そうではないんですね。


よく、WIN-WIN、という言葉を耳にしませんか?

自分にとっても、相手にとっても良い利益を持とうということ。

アライアンスは、それに加えて、

巻き込む全てのかかわりのあるひとにとっての利益を作り上げましょう、成長しましょうということ。


この言葉を見て私は近江商人の「三方よし」が頭に浮かびました。


アライアンスの考えを実行するに当たって重要なのはなんといっても、自分の考えに固執しないということ。

どんなに一人で経済的に、精神的に自立していても結局は自分は生かされている、

という考えを持っている人はどのくらいいるのだろうか。

私自身大学に入学し、一人暮らしをして、大人になった気で居たがそれは甚だ勘違いだったということに気付いてから、ステップアップしたように思える。

自分は助けてもらっている。と思えば、助けたいという気持ちが生まれてくると思うし、

~しなければならない、という風に思うこともなくなるだろう。



さて、続きはまた次回。皆さんのお勧めの本などありましたら何かコメント頂けると幸いです。



前回に引き続き、続 国家情報戦略。


情報に対する接し方。

皆さんご存知の通り、現在は情報情報で溢れかえっている。

情報を収集するのは検索エンジンを使えば良いだけ。

情報をどう分析するかが大事。


本書で学んだ最大のこと。それは、

情報=目的によって必ず質が変わるということ。

同じ情報でも、日頃から意識するないようによって価値が全く変わる場合がある。


また、ものには全て用在性が存在するという事も初めて認識した。

本書にも書かれているのだが、普段郵便ポストがどこにあるかなんて気にしないけど、出さなきゃ行けない書類があるととたんにポストが気になる。あるいは、「空調の音が聞こえますか」なんていわれるとまた初めて耳を傾ける。。。などなど。有名なハイデッカーが残した言葉です。


そして、情報に限らず物事を見る目としてスパイは3つの目を持っているといわれます。

鳥の目・虫の目・魚の目。

鳥の目=空から全体を眺める目。

虫の目=焦点を絞る目。

魚の目=波を・潮の流れる掴む目。


言われればどれもだいじですよね。そして、どれにも応用が利きますよね。

これが出来るようになるためには、常に意識すること。意識していないこと意識してしまうくらいになりたいですね。


最後にもう一度。

情報には目的によって質が変わる。 それを学べた一冊でした。

今日、インターンシップで事務的な事などを処理していたら。。。

(会社の方が受け取った名刺を住所録に登録する作業)

今、大学で講義を受けてる先生の名刺を住所録に登録することに。。。


なんだかとって不思議な感じ。大学の先生の名刺ってこんなんなんや~とか。

ちょっとおかしな先生だから(失礼。。。)名刺をきちんと渡してる姿を想像してみたり。

いつも通り、ブカブカのスーツだったのかなぁとか。


でも、学生から慕われてる先生なので。

その後、大学の図書館でその先生を見かける。

現実に引き戻されました。笑