突破力と解釈していいのだろうか。

目の前にある壁に価値を見出し、自らそれを試練と捕らえ、その壁に率先して立ち向かうことで、その壁を自力で乗り越える。

それがブレイクスルー。

今年から付け始めた読書ノートを捲っていたらふと表れて、自分の中でも思い出すいいキッカケになると思い、

今回書こうと思う。

ちなみに、これから1つの日記で1冊書くのは辞めようと思う。

1つの本をどんなに要約しきっても、しきれないし、分量が長いと思われるので。

それに端的に言えばプロの評論家ではないので、好きなスタイルで取りまとめたほうがきっとみなさんにも良いと思うので。。。

あしからず、ご了承下さい。


さて、そんな「ブレイクスルー思考のすすめ」 日比野 創

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E4%B8%B8%E5%96%84%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E6%97%A5%E6%AF%94%E9%87%8E-%E5%89%B5/dp/4621053655


私がパッと印象的に思ったキーワードとして。

思考の転換・ハイブリッドエンジン・デカルト思考・思考パラダイム・コンポン(目的)・プロセス創造性

などが挙げられる。

ちなみに、これからはこうしたキーワードを盛り込んで行こうと思う。

おそらく熱心な読書家はこのキーワードを見ただけで内容がなんとなく分かるという方もいるであろうし、

このキーワードが皆さんの好奇心を盛りたてるのに、お役に立てたらと思って。


本書を読んで、感じたのは、過去の延長線上に未来はない。今はその時代に来ているのだということ。

それは、私達自身が内側から変わっていく必要を迫られる時代にもなったのではないか、ということ。

今までの思考を見直す時期だ、その媒体としてブレイクスルー思考をしていこうではないか、ということ。

そのブレイクスルー思考を手に入れるには?


続きはまた次回。お楽しみに。