インターラーケンでの3泊の次はチューリッヒへ移動しました。


インターラーケンでジョンとユングフラウへ行った他はジュネーブまで往復約7時間の道のりを電車で行ったり。往復7時間と聞くときつそうな気がしますが、歩き回ったりするほうがよっぽど疲れますし、「スイスの車窓から」の気分になれて優雅な気分になります。スイスはどこでも絵になるような眺めばかり。見てて飽きません。


スイスに個人旅行で行かれる際はスイスパスというのを購入するのがお勧め。

これは日本の旅行代理店などで購入できます。

これは所定のお金を支払えば4日のパスなら4日間ICE(特急)もR(普通電車)載り放題で、そのほか100以上のスイスにある博物館の入場料がそのパスで無料になる特典のついたチケットです。

4日のパスなら日本円で約2万円。4日で2万と聞くと高く聞こえるかもしれませんが、

現地で毎回毎回チケットを買うのは面倒ですし、チューリッヒージュネーブ間(を仮に電車で往復するだけでもほぼ元が取れる気がします。


これはおそらく日本でしか買えないので事前に早めに購入することをお勧めします。

私は出発前日に手にしました。笑


インターからルツェルン経由でチューリッヒへ。


途中電車の中、隣の老夫婦が湖を美しさを何度も愛でていた 目の前のものを愛でる気持ち、それが大事だと感じた。

出発から30分のどかと思ってたら急に空軍の戦闘機が離陸 ここは永世中立国だ

自分達で守る義務がある。日本はどうだろうか。ジョンとの会話を思い出した。


マイリゲンで多くの人が降りていった。ここはハイジの舞台となった地。

前の日記にも書いたように、スイスは皆アウトドアが趣味なのだろう。

(アウトドアが趣味の外人さんがスイスに来てるのかもしれないが)


チューリッヒに到着し、本屋へ立ち寄る。

本好きな僕としては訪れる国へ行くと必ず本屋に行くことにしている。

ヨーロッパの本屋にはパソコンゲームが多く並べてあった。

1階は小説メインな感じだった。


昼、夜はチューリッヒにあるピクニックというグラムで測る惣菜やへ。旨いっ。

ただ高い。。。ラザニアとチキン3つで1400円。。。

スイスでは常に物価の高さを実感せずにはいられない。

そして、どんだけスイス人は稼いでるんだ?という疑問が浮かんできます。



またチューリッヒでは毎週水曜日、市場やってています。

僕はこの市場が見たくて到着をこの日にしました。

大きなチーズに、1Kgの硬いパン(これを食べて僕は歯がぐらつきました。。。)など。

自分へのご褒美としてジェラートを。旨いっ




最後に僕の歩いたチューリッヒの道のり。

チューリッヒ

駅ーユースホステルーグロスミュンスター フラオミュンスター リンデンホフの丘ーピクニック(惣菜屋)- バーンホフ通りー本屋ーグローブス(有名百貨店)-駅の市場ー国立博物館ーグロスミュンスター大聖堂ー市立美術館(スイスパスで無料)-ピクニックーユース

お勧めの景色・場所はリンデンホフの丘です。町の中心部に丘があり、

町全体を眺めることが出来、良いアングルからグロスミュンスターを眺めることが出来ます。公園ではいつでもチェスをやる人、ペタングをやる人など和んだ空気がして

リラックスできると思います。

起きてはや12時間がたつ今日、久々の更新をします。

ブログのタイトルにあるように僕は出来る限り早起きをし、朝日を浴びながら読書をするのが好きです。

その読書ネタを話すとキリがないので今日は割愛しますが、今週も3冊じっくり読みました。


さて、前回書いていたように今日はスイスでのドミトリー生活について。


スイスではインターラーケンというど真ん中に位置する優雅な時間が流れる土地で3泊、

「City Backpacker」という所に止まりました。

ドミトリーに泊まる魅力はなんといっても一人じゃないこと。笑

相部屋で同じ部屋に6つくらいベットがあって、部屋にはベット以外何もないのです。

なので、デメリットばかりが先行してしまいがちです。

一人部屋でないから貴重品管理が大変だとか、

(なので僕はチェーンと鍵で取られないようにしたし、シャワー室へも腰巻きを携帯したし、

寝るときも腰巻きははずしませんでした。さすがに腰周り触られたら起きるでしょ(笑))

うるさかったりちょっとクレイジーな人が居たら居心地が悪いとか。

でもそれ以上に同じ部屋の違う国籍の人と話が出来る。

僕の泊まった部屋は皆ばらばらで来た韓国人5人対日本人の僕一人という構造でした。。。

なので部屋では韓国語が飛び交い、ここはコリアじゃねぇ!って最初は思ってたけど、

下のベットの子に話しかけたらお互い流暢でないながらも英語でトークがはずむ。

他の人にも積極的に話しかけたらのってきてくれて。

そしたら韓国人の女の子に「ここは皆韓国人だし外でも一人旅してる日本人バックパッカー見かけないけど

どうして?といわれた。

確かにツアーで来てる日本人は多いけど一人旅してドミトリーに泊まる奴って少ないよな。って

思い、理由を突き詰めて、彼らに説明したのは

「日本の若者は国内に十分楽しめるものがあるし、わざわざ海外に出て旅をしてたくましくなろう」

っていう気がないんだと思う。と答えてみた。


で最初に話した韓国人(ジョン・26歳・コンピューターサイエンス専攻の大学4年生)

と意気投合して翌日朝から「TOP OF EUROPA」と言われるユングフラウヤッホへ行くことに。

ドミトリーで自分から話しにいったから行けたのだと思うとドミトリーでよかったと思えた。


ユングフラウは登山鉄道でいけるまさにTOP OF EUROPAと言われる地で

標高3400m。

道中、英語で会話。ジョンは、というか、韓国は兵役があり、それで26歳でも学生なのだが、

兵役という過酷な環境に身を置いてただけあってはっきりして自分を持ってた。

ただ兵役にはもう行きたくないと言ってた。

しっかりしたジョンだが、先読み力はないようだ。

ここに行くためにウィンドブレーカー買ったのだがそれを僕は持ってったが使わなかった。

なぜならジョンは半そで短パンで気温1度の雪が残る山頂に行こうとするから貸したのだ。


山頂につき、壮大な雪化粧姿の山々を見るとものごと見る目が変わる。

小さな事が気にならなくなった気がします。

旅中、常に細心の注意は払いながらも、おおらかに過ごせたのもここのおかげかも。


下山途中駅で降りて40分ハイキングするつもりが、2時間半のハイキング。

標識に40と書いてあったので40分ならいいね?ってなって歩いてたけど、

後々考えるとハイキングの基本が2時間でプラス40分って意味で”40と書いてあったのかも。

皆さんもこれには気を付けてくださいね。

ジョンとはたまにメールのやり取りをしていて卒業までに韓国プサンに行きたい。

このインターラーケンで気付いた関係を持続させるためにも海外で会った人々とはもう1度必ず会うようにしたいと考えている。

そのひとつの理由としてメディアで報道される海外のニュースで知る海外の事情よりも

一友人に現地の事を聞くほうがナマの暖かさのある情報が聞けるし、メールだけだといつか途切れてしまうから。


ジョンはその日にイタリアへ移動するのでジョンの乗る特急の時間までスイス名物フォンデゥを食べる。

また会おうぜ!といってSee you again!でお別れ。

一人旅のドミトリー生活にはこのような魅力も詰まっています☆

更新が遅くなりました。

僕は8月3日~9月14日までスイス・イタリア(ボランティアも経験)・ドイツ・オーストリア・アメリカ

を一人放浪の旅をしてきました。

この旅のために準備したバイト代はすべて露となって消えてしまいました。笑

ですが、時間がある学生のうちに、ツアー旅行などバカンスとして海外に行くのではなく、

何事もすべて一人でやり抜く経験をしたいなと思い出かけました。

振り返ってみるとホントにこの時期に海外に一人で1ヵ月半という短期間ではあるけどいけてよかったです。

詳しくは追々ブログの中で紹介していきますが、

スイスではドミトリーで知り合った韓国人とユグフラウヤッホへ行き、

ボランティアでは欧米人の何でも楽しんで作業をしようとする姿勢を学んだりした。


まずはスイス。

スイスまで約12時間のフライトマイナス7時間の時差で夕方にチューリッヒに到着。

空港到着後すぐ、スイスの最大の難点に直面した。

腹が減ってフードコートに寄ると。。。

パンにハムはさむにだ~(パンにハムを挟んだパン)が8フラン。

1フラン約110円くらいなのでどれほど高いかお分かりでしょうか?

今は欧州経済の低迷でユーロが170から150円くらいに下落しましたが、

同じヨーロッパ圏でも通過の違うスイスはユーロ以上に高い。。。

スイスの物価の高さを初っ端から実感した。


スイスの印象

緑がめちゃめちゃ多くてゆたかな流れ。

物価の高ささえなければいつか住みたいと思うほど。(実際住むには複雑な手続きがあるだろうけど)

鉄道がとても発達していて旅行者だけでなく地元の人も多くが鉄道を利用していて車があまり走っていない。

鉄道が多くの人に利用されているのは電車自体が大きいからか、電車に自転車を積むことが許されている。

その背景にはスイスの国土の3分の2が居住不可な土地と言われるほどの土地だがその分ハイキングが

多くの人々の趣味となっているからなのだろう。

長くなったのでまた次回。次回はドミトリーでの生活やTOP OF EUROPA といわれるユングフラウヤッホでの事など書きたいと思います。