更新が遅くなりました。

僕は8月3日~9月14日までスイス・イタリア(ボランティアも経験)・ドイツ・オーストリア・アメリカ

を一人放浪の旅をしてきました。

この旅のために準備したバイト代はすべて露となって消えてしまいました。笑

ですが、時間がある学生のうちに、ツアー旅行などバカンスとして海外に行くのではなく、

何事もすべて一人でやり抜く経験をしたいなと思い出かけました。

振り返ってみるとホントにこの時期に海外に一人で1ヵ月半という短期間ではあるけどいけてよかったです。

詳しくは追々ブログの中で紹介していきますが、

スイスではドミトリーで知り合った韓国人とユグフラウヤッホへ行き、

ボランティアでは欧米人の何でも楽しんで作業をしようとする姿勢を学んだりした。


まずはスイス。

スイスまで約12時間のフライトマイナス7時間の時差で夕方にチューリッヒに到着。

空港到着後すぐ、スイスの最大の難点に直面した。

腹が減ってフードコートに寄ると。。。

パンにハムはさむにだ~(パンにハムを挟んだパン)が8フラン。

1フラン約110円くらいなのでどれほど高いかお分かりでしょうか?

今は欧州経済の低迷でユーロが170から150円くらいに下落しましたが、

同じヨーロッパ圏でも通過の違うスイスはユーロ以上に高い。。。

スイスの物価の高さを初っ端から実感した。


スイスの印象

緑がめちゃめちゃ多くてゆたかな流れ。

物価の高ささえなければいつか住みたいと思うほど。(実際住むには複雑な手続きがあるだろうけど)

鉄道がとても発達していて旅行者だけでなく地元の人も多くが鉄道を利用していて車があまり走っていない。

鉄道が多くの人に利用されているのは電車自体が大きいからか、電車に自転車を積むことが許されている。

その背景にはスイスの国土の3分の2が居住不可な土地と言われるほどの土地だがその分ハイキングが

多くの人々の趣味となっているからなのだろう。

長くなったのでまた次回。次回はドミトリーでの生活やTOP OF EUROPA といわれるユングフラウヤッホでの事など書きたいと思います。