起きてはや12時間がたつ今日、久々の更新をします。

ブログのタイトルにあるように僕は出来る限り早起きをし、朝日を浴びながら読書をするのが好きです。

その読書ネタを話すとキリがないので今日は割愛しますが、今週も3冊じっくり読みました。


さて、前回書いていたように今日はスイスでのドミトリー生活について。


スイスではインターラーケンというど真ん中に位置する優雅な時間が流れる土地で3泊、

「City Backpacker」という所に止まりました。

ドミトリーに泊まる魅力はなんといっても一人じゃないこと。笑

相部屋で同じ部屋に6つくらいベットがあって、部屋にはベット以外何もないのです。

なので、デメリットばかりが先行してしまいがちです。

一人部屋でないから貴重品管理が大変だとか、

(なので僕はチェーンと鍵で取られないようにしたし、シャワー室へも腰巻きを携帯したし、

寝るときも腰巻きははずしませんでした。さすがに腰周り触られたら起きるでしょ(笑))

うるさかったりちょっとクレイジーな人が居たら居心地が悪いとか。

でもそれ以上に同じ部屋の違う国籍の人と話が出来る。

僕の泊まった部屋は皆ばらばらで来た韓国人5人対日本人の僕一人という構造でした。。。

なので部屋では韓国語が飛び交い、ここはコリアじゃねぇ!って最初は思ってたけど、

下のベットの子に話しかけたらお互い流暢でないながらも英語でトークがはずむ。

他の人にも積極的に話しかけたらのってきてくれて。

そしたら韓国人の女の子に「ここは皆韓国人だし外でも一人旅してる日本人バックパッカー見かけないけど

どうして?といわれた。

確かにツアーで来てる日本人は多いけど一人旅してドミトリーに泊まる奴って少ないよな。って

思い、理由を突き詰めて、彼らに説明したのは

「日本の若者は国内に十分楽しめるものがあるし、わざわざ海外に出て旅をしてたくましくなろう」

っていう気がないんだと思う。と答えてみた。


で最初に話した韓国人(ジョン・26歳・コンピューターサイエンス専攻の大学4年生)

と意気投合して翌日朝から「TOP OF EUROPA」と言われるユングフラウヤッホへ行くことに。

ドミトリーで自分から話しにいったから行けたのだと思うとドミトリーでよかったと思えた。


ユングフラウは登山鉄道でいけるまさにTOP OF EUROPAと言われる地で

標高3400m。

道中、英語で会話。ジョンは、というか、韓国は兵役があり、それで26歳でも学生なのだが、

兵役という過酷な環境に身を置いてただけあってはっきりして自分を持ってた。

ただ兵役にはもう行きたくないと言ってた。

しっかりしたジョンだが、先読み力はないようだ。

ここに行くためにウィンドブレーカー買ったのだがそれを僕は持ってったが使わなかった。

なぜならジョンは半そで短パンで気温1度の雪が残る山頂に行こうとするから貸したのだ。


山頂につき、壮大な雪化粧姿の山々を見るとものごと見る目が変わる。

小さな事が気にならなくなった気がします。

旅中、常に細心の注意は払いながらも、おおらかに過ごせたのもここのおかげかも。


下山途中駅で降りて40分ハイキングするつもりが、2時間半のハイキング。

標識に40と書いてあったので40分ならいいね?ってなって歩いてたけど、

後々考えるとハイキングの基本が2時間でプラス40分って意味で”40と書いてあったのかも。

皆さんもこれには気を付けてくださいね。

ジョンとはたまにメールのやり取りをしていて卒業までに韓国プサンに行きたい。

このインターラーケンで気付いた関係を持続させるためにも海外で会った人々とはもう1度必ず会うようにしたいと考えている。

そのひとつの理由としてメディアで報道される海外のニュースで知る海外の事情よりも

一友人に現地の事を聞くほうがナマの暖かさのある情報が聞けるし、メールだけだといつか途切れてしまうから。


ジョンはその日にイタリアへ移動するのでジョンの乗る特急の時間までスイス名物フォンデゥを食べる。

また会おうぜ!といってSee you again!でお別れ。

一人旅のドミトリー生活にはこのような魅力も詰まっています☆