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オスカー繁殖日記(ヤフーブログからの移行版)

オスカーの魅力満載☆飼育や繁殖ノウハウを全て公開!☆世界初?『黄変個体』出現!画像も盛りだくさん!

※こちらは主にヤフオク出品商品を紹介しています。
ブログ記事は、FC2版「オスカー繁殖日記」へどうぞ。http://rubro727.blog136.fc2.com/

①からの続き
 
リングろ材は、魚の数が多い場合やフンの多い魚の場合、または使用期間が長くなれば、どうしても目詰まりは避けられない。
目詰まりすればそこに「常に通水している状態」が維持できなくなり、バクテリアが活発に能力を発揮する事が出来なくなる。
これは主に内部の部分に顕著に表れる。
 
内部の部分とは、つまり見えない部分であり、そこはどこかというと、
「多孔質でバクテリアが定着しやすい」部分だ。
 
今まで各メーカーは、
「多孔質部分には好気性バクテリアが定着しやすく、もし、内部の部分が目詰まりしたら、そこには嫌気性バクテリアが湧き、窒素還元などの作用が行われるので安心」
などと宣伝文句にしてきた。
 
バカな事を言うんじゃない!
 
以前、私はあるメーカー数社に質問した。
「内部が多孔質であれば、そこはむしろ目詰まりしやすく、目詰まりした場合はどうなるのですか?悪い影響が出るのではないですか?」という私の質問に対して、
メーカーは判で押したように
「内部が目詰まりした部分は嫌気性バクテリアが定着し、窒素還元などの作用が行われ、むしろ理想的」とまで言いやがった。
 
 
目詰まりが理想的!?
 
 
バカな事を言うんじゃない!
 
内部が目詰まりして、嫌気性バクテリアが発生し、それが効果的に活動している、それは理想的だ、
と言うのなら、その実験結果は?数値で表せ!
と、以前あるメーカーに噛みついたことがある。
 
応えられるはずもない。
実験などしてないだろうし、数値など出せるはずもない。
自社の製品を売り込みたいが為の詭弁であることは明白だ。
 
実際、多数の人が目詰まりによる悪い影響を経験しているであろう。
 
 
私の方も専門の研究機関ではないので数値は出せないが、経験則で言わせてもらえば、そんな事はあり得ないというのが実感だ。
嫌気性バクテリアが活発に活動していれば、硝酸値が下がり窒素還元作用により、コケなどが発生しにくくなる、という状況が起こるはずだろう。
 
しかし、実際は、目詰まりしてくればむしろ逆にコケは増えていく。
それだけならまだしも、病気の発生が頻繁に起こるではないか!
 
実際、リングろ材は、ある時期に来るとろ過能力が一気に落ちて、水替えのサイクルを極端に早くしないと病気が発生しやすくなる。
 
下の画像は、リングろ材を使用し続け、おおよそ週に1度の水替えをしていたが、
約1年~1年半ほどのある時期から2日に1度水替えをしないと、すぐに魚の体表の粘膜が荒れる状態になった水槽。
 
イメージ 1
 
 
水替えを3日怠ると出始め、4日目にはこの状態。
2日に1回水替えするには大変なので、思い切ってリングろ材を新しい物に替えたら全く出なくなった。
 
この状況は、同時期に使用した同じメーカーのリングろ材で起こった。水槽の大きさにより時期は微妙にずれて起きたが、小さい水槽、つまりろ過槽が小さい物で、早い物で1年3ヶ月ほど、遅いもの(大型水槽)で約3年ほどで現れた。
どちらもリングろ材の交換で全くでなくなったので、間違いなくリングろ材の目詰まりであると確信している。
 
 
長年の経験則から、事あるごとに、
バクテリアが活発に活動するに大事なのは「通水」である、と訴えてきた。
特にFC2ブログを始めた約2年ほど前からブログでもちょこちょこと触れていた。
 
メーカーに「内部が多孔質であれば、そこはむしろ目詰まりしやすく、目詰まりした場合はどうなるのですか?悪い影響が出るのではないですか?」
と質問し、
「内部が目詰まりした部分は嫌気性バクテリアが定着し、窒素還元などの作用が行われ、むしろ理想的」と言ったメーカーも、
私のブログが影響したかどうかは知らんが、最近は広告でそのような謳い文句は使わなくなった。
 
笑ってしまうのは、パワーハウスで有名なクリオン社。
今年の広告で、
以下抜粋。
パワーハウスは、(中略)フィルター内での水の流れを細かく分散し、ろ過材のすみずみまで飼育水を運びます。(中略)水の移動性が十分に確保できる機能的な形状なのです。
 
効果1
有益バクテリア活性化のための酸素供給が十分に行われる。
効果2
目詰まりしにくく、嫌気性バクテリアの発生を抑制する。
 
以上、アクアライフ2012年3月号広告より抜粋。
 
 
広告も派手に打ってるのでハタから見れば知名度もあり、20年近く生き残ってるメーカーなのだから1流の製品と思う人もいるのかもしれない。
しかし、派手に広告を打ってるメーカーが1流とは限らないし、製品も1流とは限らない。
 
別にこの製品が特に悪い物だとは言わないが、値段ほど特に良い物だとは思わない。
ちなみに、先ほどの病気(粘膜の荒れ)が発生したのは、こちらの製品パワーハウスを使った水槽。
他のメーカー、シポラックスを使った水槽では出ていない。
病気云々もそうだが、シポラックスは長い期間の使用に耐えうるが、クリオンのパワーハウスは約3年ほどでボロボロと崩れる(溶ける?)ようになってしまった。
 
別にパワーハウスおよびクリオン社だけを悪く言うつもりはないが、
クリオン社にはこれだけは言いたい。
有名なメーカーだし、20年近くも前から嫌気性バクテリアについて何も言ってなかった(むしろ理想的とまでの回答した)のに、
いきなりここへ来て、
 
効果2
目詰まりしにくく、嫌気性バクテリアの発生を抑制する。」
 
これはないだろ!(笑)
 
今までは「目詰まりしたら、それはそれで効果的」と言っていたのだから、
「お宅の製品は目詰まりするのかしないのか、どっちなんだ!」と聞きたい。
 
ろ材が性能を発揮する条件は、結論として、
バクテリアの活発な活動に「酸素供給」が絶対条件であり、
その為に「通水」が大事であるならば、
「目詰まり」は、相反する状況な訳であるから好ましくない。
 
リングろ材は、立ち上がりこそ早く、その後もろ過能力を高く発揮するが、
ある一定の時期を過ぎると目詰まりを起こし、ろ過能力の低下だけでなく、病気の発生など弊害も起きる。
このような状況になってしまったら、ろ材を洗浄するだけではなく、煮沸や漂白、天日干しなどをするか、または新しいろ材に交換して性能を復帰させなければならない。
 
目詰まりしない多孔質のリングろ材などあり得ないだろうから、多孔質のリングろ材を使用するならば避けては通れない道である。
 
余談ではあるが、
多孔質のリングろ材は立ち上がりは確かに早いが、長いスパンで見れば、エーハイムのエーハイメックなど「多孔質でないリングろ材」もお勧めである。
状況に応じて使い分けるとより以上の効果を発揮するだろう。
 
 
 
さて話を本題に戻そう。(やっとかいっ!)
 
「ろ過能力」を説明するに当たり、
まずは、ドライボールの効果的な使用法について詳しく説明していく。
 
「さっきも言ったろ!」というツッコミはスルーして、
 
まずは、ドライ式ろ過専用のいわゆる「ドライタワー」という、専用のろ過槽を使用した場合、
言うまでもなく、ドライボールを使うためのそれに特化した物であるから、最大限に能力を発揮するだろう。
 
しかし、多くの人が聞きたいのは、
「上部ろ過などでもドライボールは使用できますか?」
という質問ではないか?
 
 
ドライタワーは特注だし値段も高い。第一、既に水槽を設置している現在の状況では置く場所もない。
上部式ろ過など、手持ちのろ過槽で代用できたらいいな、というのが大半の人の本音であろう。
 
それでは、ドライボールを使う場合、
ドライタワーと上部ろ過で何が違うのか考えてみよう。
 
 
150cmの上部ろ過と150cmのドライタワーがあると仮定して話を進める。
上部ろ過は、
内部の仕切りは無いものと考え、
水位調節パイプを外しフラットにし、内部に水が溜まらないものとする。
 
それぞれの、寸法は
上部ろ過  150×25×25cm(高さ)
ドライタワー 25×25×150cm(高さ)
 
 
 
まずは、水槽内の水をろ過槽に運ぶ場合、例えばろ過槽に入る最初のコップ一杯分だけを考えてみよう。
 
そのコップ一杯分の水は、例えば高さ25cmの上部ろ過槽の場合、ドライボールで言えば5~6個の高さの分しか通過しないことになる。そしてスノコの下へ行って水槽内に戻る訳だ。
 
ドライタワーでは、そのコップ一杯分の水は、ろ過槽内に入り、ドライタワーの150cmの高さを通る。ドライボールで言えば、約40~50個の高さの分を通過してから水槽内に戻る。
 
つまりそのコップ一杯分の水は、より長くろ材の間を通る訳で、それによりたくさんのバクテリアに触れるので、当然より効率的にろ過される、という事なのである。
 
「より長くろ材に触れる」という事を勘違いしている人が多いので、
ここで、ひとつ断っておく。
 
「ろ過槽内に入った水が、より長くろ材に触れれば、より効果的にろ過される」
という事を、
「ろ過槽内に入った水が、ゆっくり長くろ材に触れる事がより効果的にろ過される」
と勘違いしている人が多い。
 
これは大きな間違い!
 
「ろ過槽内をゆっくり長い時間を掛けた方が、より効果的にろ過される」
と言うのであれば、
150cmの大型上部ろ過に、超小型水槽用の超小さなポンプでチョロチョロと水を流した方がろ過効率が良い、という理屈になってしまう。
そんなバカな事はない。
 
1~2年前、何故、そんな勘違いをする人が世の中に多いのか、ずっと不思議に思っていた。
 
これは私の想像だが、
投げ込み式ろ過で有名な「水作」のベストセラー「水作エイト」のHPに、
長い間、こんな一文が掲載されていた。
 
「特許取得の特殊なフィルター構造により、フィルター内を緩やかに水が通る為、より効果的に水をろ過します」
 
みたいな事が書いてあった。
私の記憶内の言葉なので一字一句は違うかもしれないが、内容はほぼそんな感じだった。
 
これにより、
「フィルター内をゆっくり長く時間を掛けて水が通る方がろ過効率が良い」
と勘違いする人が増えたのでは?と思う。
 
この理屈がまかり通るならば、
自然界でも早い流れの場所はバクテリアの働きが悪くろ過効率が悪いから水が汚い、という事になってしまう。
そんなバカな事はない。
 
その事を去年、ブログ内および、そのような事をブログに書いている人のコメント欄で指摘した。
ゆっくりがいいなら、先にも書いたが、大きなろ過槽に小さなポンプでチョロチョロ水を流す方が効果的にろ過できるという事になってしまう。
そんなバカな事はない。
 
以下③に続く
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ろ過方式として、ろ過能力にたけているドライ式ろ過、ドライボールについて説明していこう。
 
今回、ヤフオクにドライボールを出品した事により、複数の方から質問があったのでこちらにブログを緊急UPする事にした。
少々簡素に要点をUPする形で、画像も必要最低限での更新なので、
普段私のFC2ブログを見てる方には少々違和感があるかもしれないが、
FC2にはまた折りを見て、画像をふんだんに使い詳しくUPするのでお待ちいただきたい。
 
ヤフオクや他から飛んできて初めての人は、かなり長く感じるかもしれないが、
言葉足らずで語弊や誤解を与えてしまったものとなっては本末転倒と考え、出来るだけ詳しく説明し正しく理解していただきたいという、私の意図をご理解いただきたい。
 
 
 
まずはドライボール。
 
イメージ 1
 
 
各メーカーから様々な形、大きさのものが発売されている。
形状や流体力学などを応用して研究開発されたメーカーの物は良いのかもしれないが、値段の差ほど性能に差があるかは判らない。
ひどい言い方をすれば、本当に研究したり他のメーカーの物と比較実験したのかどうか、我々消費者には判断も出来ないし、
個人的にはどれも性能に差が出るとは思えないので、さほどメーカーなどは気にしなくても良いかと思う。
 
メーカーや形状にこだわらなくても、ドライボールを使った「ドライろ過方式」自体が優れているので、どのメーカーを使っても一定以上の効果は出るだろうと私自身は考える。
有名メーカーだろうがそうでないメーカーだろうが、ドライボール自体が高いものなので、個人の好みや予算に応じて好きな物を買うといいだろう。
 
個人的には、メーカーや形状の違いで性能自体に差があるとは思えないので、
量が多い程ろ過能力が高いという理論が成り立つ。
メーカーにこだわり、高いものを少量買って使うよりも、安くても量が多い方がろ過能力的にも効率的だと思うので、みなさんにもそちらをお勧めする。
 
 
さて、ドライボールを使った事がない人によく聞かれるのだが、
「ろ過能力はリングろ材と比べてどう?」
という質問が当然多くある。
 
今回も「リング濾材と同等の効果が得られますか?」
という質問をいただいた。
「同等」という意味が、どのような意味での同等かよく分からないので返答に困ってしまった事と、それを全部説明するには文字数制限のある質問欄では答えられなかったので、お詫びと共にこちらで詳しく書いていく。
 
「同等」という質問の意味は、先の、
「ろ過能力はリングろ材と比べてどう?」という意味の質問であると思うが、限られた文字数の中で一概に「同等」かどうかを無責任に答えるべきではないと思った。
 
例えば、リングろ材とドライボールを「ろ過能力」の比較ひとつについて取っても、
 
①水槽立ち上がり(0~1ヶ月ぐらい)のろ過能力なのか、
②立ち上がった後(1~3ヶ月ぐらい)のろ過能力なのか、
③1年後のろ過能力なのか、
④3年後のろ過能力なのか、
 
それぞれ比較した別の答えがあり、一概に「同等」という言葉でくくるには無責任すぎる答えとなってしまうので答えられなかった。
 
 
経験から来る私の想像だが、リングろ材を他のろ材と比べて優れていると感じている人からの質問であろうと思う。
 
私は、全てのろ材やろ過方式と比べて、リングろ材が特に優れているとも思えないし、性能だけを比較し、目詰まりなどの問題を考慮しない物として考えるのであれば、砂や細かい砂利なども、かなりのろ過能力を発揮する。
 
しかし、限られた家庭内のアクアリウムという範囲では、リングろ材は充分なパフォーマンスを発揮してくれるし、市販されているろ過槽(ろ過方式)では、他のろ材と比べて高いパフォーマンスを期待できるので頻繁に使用しているのも頷ける。
 
リングろ材については今回は詳しくは省略するので、過去のブログで少し触れていたので参考にして欲しい。
こちらには水族館でのろ材は砂を使用してる件についても少々触れている。
 
FC2オスカー繁殖日記
 
 
ちなみに先ほどのどちらが優れているかの答えだが、
 
①水槽立ち上がり(0~1ヶ月ぐらい)のろ過能力なのか、
答え リングろ材
②立ち上がった後(1~3ヶ月ぐらい)のろ過能力なのか、
答え おそらくリングろ材、状況によってはドライボール
③1年後のろ過能力なのか、 
答え ドライボール
④3年後のろ過能力なのか、
応え 間違いなくドライボール
 
 
答えの簡単な解説は、
①立ち上がりはリングろ材が圧倒的に早い。
②通常の使用であればリングろ材だが、ある画期的な使用法であればドライボール。その方法は後述する。
③完全に立ち上がった状態であれば、ドライボールの方がろ過能力が高いであろう。状況によってはリングろ材は洗浄などのメンテナンスがそろそろ必要な時期。
④リングろ材はどうしても目詰まりは避けられない。
リングろ材は交換するか煮沸するなどしないと、ろ過能力は期待出来ない。
 
 
もちろん、これには、使用法など様々な条件が加わるし、ろ過槽の大きさや種類、ろ材の量、飼育している魚の種類、数など、その他様々な状況も関連してくるであろう。
それを踏まえた上で、おおざっぱな結論ではあるが、
リングろ材は立ち上がりは早いが、数年単位でのスパンで考えたら、リングろ材が優れたろ材であるとは言い切れない。
 
これだけでも、一概に「同等」かどうかを無責任に応える訳には行かない事を理解していただけるであろうか。
 
 
 
先ほどのブログ記事
外掛けフィルターの工夫法も参考にして欲しい。
こちらはリングろ材の煮沸についても触れている。
 
重ねて言うが、今回はリングろ材については詳しくは書かないので、
ブログ過去記事で少しだけだが触れたものを参考にしていただきたい。
 
 
 
それでは、ドライボールの優れた点や効果的な使い方、
そして、もったいぶってる「画期的な使用法」について説明していこう。
 
 
こんなに長いのに前フリだったのか!?という声が聞こえそうだが、
FC2で普段私のブログに慣れている方は理解される事であろう。
むしろ、今回はヤフオクでの緊急UPなので、これでも簡素にまとめている方だとお気づきの方もいるだろう。
慣れてない方も、諦めてもう少しお付き合い願おう。
 
 
 
それでは、本題。
 
「ろ過能力」を説明するに当たり、
まずは、ドライボールの効果的な使用法について詳しく説明していく。
 
しかし、
その前に、ろ材が性能を発揮する条件などを簡単に説明しよう。
 
まだ前フリが続くのか!?と思った人も諦めてくれ。
これを説明しておかなければ、ろ過やバクテリアについても説明できないので、
当然「ろ過能力」についても説明できないのだ。
 
ろ材が性能を発揮するのはみなさんも知っての通り、バクテリアが定着し、活発に活動している時である。
しかし、その決まり文句はしっていても、詳しく説明できる人や、突っ込んだ質問をされて的確に答えられる人は少ない。
 
簡単に言えば、バクテリアは、
①活動できるコロニーを作り定着し、
②常に通水している状態、
この2つが活発に能力を発揮する条件だ。
 
リングろ材の各メーカーの売り文句である「多孔質でバクテリアが定着しやすい」というのが、バクテリアがより早くコロニーを作って活躍できるということである。
この「早い」という事については、ドライボールよりリングろ材の方が優れているので立ち上がりはもちろん早くなる。
 
しかし、ドライボールの場合、1度コロニーを作ってしまえば、より高いろ過能力を発揮し、しかもそれが長い期間続く事となる。
これには、バクテリアが活発に能力を発揮する条件として「常に通水している状態」というのがあるからである。
 
通水=酸素供給=バクテリアが活発に活動
という図式が成り立つ。
 
バクテリアが活動するのに酸素を必要とするのを実証するには、
魚にエサを与える前のPHとエサを与えた後の水槽のPHを計ってみれば分かる。
エサを与えた後は一時的にPHがかなり下がるのが分かるだろう。
これは、バクテリアが一気に活動し、水槽内の酸素を大量に消費したためである。
 
余談ではあるが、
酸素が不足すれば活動が出来ないわけだから、エサを与えた時は、より効率的に且つバクテリアの活動を持続させるためにエアーレーションを強くするなどするといい。
一番簡単なのは、上部ろ過の場合、スノコの下にエアーカーテンを入れて常に酸素供給をしておくことだ。
上部ろ過の場合、これだけで驚くほどろ過能力がUPする。
 
ニッソーのエアーカーテンはサイズも多数あり、好きな形に曲げられるので便利。
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話を戻そう。
 
ドライボールをドライ方式で使用した場合であれば、常に酸素に触れている状態なので、目詰まりや酸素不足の心配がない。
すなわち、ドライボールを使ったドライ式ろ過方式は、優れたろ過能力を長期間発揮する事が出来るのである。
(ちなみにドライボールをウェットで使った場合の話は後述するので最後まで読んで欲しい。それが画期的使用法!)
 
以下②に続く
ドライろ過槽をヤフーオークションに 2012年9月15日~9月17日までの期間で出品します。
 
ドライ式ろ過は、非常にろ過能力が高いろ過方式です。
 
 
新品で製作するとかなり高いので、
この機会にお勧めです!
 
 
 
配管類おまけ♪
16A→13A2個と16A→13A→12/16φ(ホース用)
40A→30A
キングマット1枚おまけです♪
 
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スペックはドライボール約23ℓ(画像は約18ℓ)で、ろ過能力抜群!
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ゴミ取りマット部分は引き出し式なので便利!
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入水口のパイプは16A。(シャワーパイプは13A)
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配管(入水口)は16A→13A(16/22φホース)
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            右側は12/16φホース用
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画像のようにバラケますので、ご自分で配管可能です。
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引き出し正面左側に1箇所クラックあり。使用には全く問題ありません。
水が掛かる所でもないので、このまま使用してもなんら問題ありませんが、一応クラック部分にアクリルボンドを染み込ませておきました。
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スペックはドライボール約23ℓ収納でろ過能力抜群です!(画像のドライボールは約18ℓ)
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ドライボールも同時に出品してます。
 
画像の中古、約18ℓと、
新品、約23ℓ 
出品中です!
 
↓↓クリックでオークションページに飛びます。\ޥ¤¡¦\ª¡¼\¯\·\ç\ó¤򤴤é¤󤯤À¤µ¤¤
 
 
ADA オールガラス90cm水槽 90×45×45cm
 
ヤフーオークションに
2012年6月16日~6月19日までの期間で出品します。
 
全体的にきれいな方な水槽だと思うのですが、
傷やカケなどがあります。
 
水漏れなどはもちろんありません。
 
非常にクオリティの高い製品ですので、
カケなどは使用には全く問題ないので勿体なく、
気にしない方に使っていただけたらと思い出品しました。
 
 
傷、カケなど、気にしない方のご入札お待ちしております。
 
 
画像に撮り忘れましたが、底部分に少々目立つ傷あります。
撮り忘れや画像以外にも傷やカケがあるかもしれません。
上から2~3cmの所に少々の曇りあります。
(画像参照)
どちらも水を張れば問題ないかと思いますが、
ご了承願います。
 
 
 
上から2~3cm少々の曇り
 
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左面傷
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左面傷
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正面ガラス左上面
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奥ガラス向かって左上
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左面ガラス底部分
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上の写真と同じ箇所
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正面ガラス左側面
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後ろ面ガラス、正面から向かって左
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ダトニオ リアルバンド 約28cm前後
 
5~6cmの幼魚から大切に育てた個体です。
 
ヤフーオークションに2012年5月13日~5月20日までの期間で出品します。
 
 
 
とても気に入ってた個体ですので、
オークションではありますが、
できれば大事に飼っていただける方に落札していただけたらと思います。
 
下にオークションバナーを貼っておきます。
クリックでオークションページに飛ぶようになってます。
 
よろしくお願い致します。
 
 
\ޥ¤¡¦\ª¡¼\¯\·\ç\ó¤򤴤é¤󤯤À¤µ¤¤
 
 
 
画像のライトは、上の3枚が赤系のフィッシュルクスです。
赤系ライトを使うと、レンガ色が強調されて迫力が増します。
 
下の3枚が白系の興和システムサービス(KSS)の 12000Kです。
太陽光に近い、より自然な光の色で観賞できます。
 
 
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はじめまして。訪問ありがとうございます。
 
HNルブロと申します。
 
水槽内繁殖例が意外に少ないオスカーの繁殖に成功しております。
 
<オスカー繁殖日記>
 
 
 
人懐っこさは群を抜いて可愛いオスカー。
『ペットフィッシュ』としての価値は誰もが認めるものの、ショップで安価に買えることから魚としての価値は低く見られがちです。
 
そのため、大事に扱われなかったり、ある程度の大きさになると手放してしまったりという人も意外といます。

しかし、実はオスカーは大事に飼い込めば飼い込むほど綺麗になる魚で、成長過程での模様や体色の変化もとても魅力的な魚です。

個体差という面でもコレクション性は高く、飼いこむことで綺麗になるという面でも、観賞価値が非常に高い魚です。

実際、オスカーは欧米ではとても人気があり、高い価値の扱いを受けています。

日本でも、もっともっと人気が出ていい魚だと思います。
 
 
 
そんなオスカーの繁殖を手がけております。
 
 
 
繁殖によって、さらに深まったオスカーの魅力。
みなさまにその魅力をお伝えできたらと思います。
 
 
 
画像が多いので、ブログは主にFC2の方で更新しております。
 
是非ご覧ください。
 
<オスカー繁殖日記>
 
 
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