下記の水槽をヤフオクに2013年4月27~29日に出品します。

ライトは、側面のガラス、
奥のガラス、どちらでもセット可能です。

現在ライトに付いている球の他に、
未使用球もおまけで1個お付けします。

ライトは、ON/OFFスイッチが、
コードの部分にあるので便利です。

オートヒーターおまけです。
ゴム部分に傷ありますが使用には全く問題ありません。

※水槽底付近のガラスに数箇所、
数ミリ程度の極小さなカケがあります。
もちろん水漏れなどはありません。



③からの続き
市販の上部ろ過で効率的に使う場合、一番に簡単に出来るのは、GEXなどで発売している後付の拡散器を使うことである。

こちらの製品はすでに持っている上部ろ過槽への後付けだが、
最初からセットになっているのもある。

セットした状態はこんな感じ。

上にゴミ取りマットを敷き、下にドライボールを入れる。
全体のドライボールに満遍なく水が通るので効率がいい。
さらに、この製品は数段重ねられるので都合がいい。
私もドライボールを使って3段重ねにして現在も使用している。

一番上にゴミ取りマット、したの2段にドライボール。
GEXのデュアルクリーンが優れたろ過槽かどうかは別として、
市販の上部ろ過槽でドライボールを効率的に使うには便利である。
つまり、このように使えば、市販の手持ちの上部式ろ過槽でもドライボールを効率的に使えるのである。
ドライボールはリングろ材に比べて立ち上がりは遅いというデメリットはあるが、
1度立ち上がれば非常にろ過能力が高く、その性能をとても長い時間維持できるというメリットがある。
メンテナンスもリングろ材に比べればほとんどなく、状況によるが私の場合数年に1度のメンテナンスも非常に簡単な程度で済ませている。
半永久的に使えるという点でも非常にコストパフォーマンスもいいであろう。
さて、それでも、
立ち上がりが遅いというデメリットはどうしようもないのか?
という質問が聞こえてきそうだ。
先ほど書いた、
まずは、ウェットかドライかということで、ドライ式の場合で話を進める。
ドライ式なので、上部ろ過内部の水位調節パイプは外し、内部をフラットにし、ろ過槽内には水が溜まらない使い方という条件。
という部分をコピペしよう。
そう!ウェットで使ったらどうか?という事。
実はこちらも質問で
|
「このろ材はドライ式で使用するものになりますか?ウェット式には不向きでしょうか?」
という質問を頂いた。
こちらのドライボールに限らず、ドライボールのほとんどは水に沈みにくいので、ウェット式で使用する場合、ろ材が動かないように固定する必要がある。
メーカーによっては比較的沈みやすい物もあるが、やはり強い水流が当たると動いてしまうんで固定しなければならない。
固定しないで、ドライボールがふわふわした状態だったり、動いてしまっていては、バクテリアが浮遊してしまい、効率的なろ過を望めなくなる。
つまり、上部式ろ過槽で使うのならば、ウェット式で使うよりもドライ式で使う方が効率的なので、ウェット式ではお勧めできない。
では、ウェット式では全く使用できないのか?という話だが、
そこで、
先ほどから、勿体ぶっていた、
「画期的な使用法」
の登場である。
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ドライボールを外部式ろ過に使用するのである!
有名な所でエーハイム

えっ!?
と驚く事無かれ。
実は私の経験上、少ないドライボールを容量の小さなろ過槽で使用するのに非常に効果的であると実感している。
小さな上部ろ過で使用するなら外部式のろ過で使用する方が何倍も効果的なのは実証済み!
事実、私の家では、
60×30×36cm(高さ)と
60×30×30cm(高さ)の水槽を
自作でオーバーフローにして2段水槽として使っているが、
この2本の水槽に25cmオーバーのオスカーを7匹入れて飼っている。
この2本はエーハイム2217と2215を1台づつ使用し、
各それぞれのろ材はドライボールのみ!
この状態で3年ほど飼育しているが、ろ材の掃除は1度もしていない!
実は水替え時に裏技があるのだ。
排水(水槽に入る)ホースにT字パイプを付けている。
奥のダブルタップの先のホースは水槽内へ。
T字パイプの先にはシングルタップで普段は締めてある。
その先には外の排水口へ繋がるホースが付いている。

週、1度ほどの水替えの時に、画像奥のダブルタップを締めて、
ろ過器本体を揺さぶる。
こうする事で、ろ過槽内に溜まった汚れを程よく落とすことが出来る。
あとは、ダブルタップを閉めたまま、排水ホースを繋げたシングルタップを開ければ汚れた水が排水される。
水が透明になったらシングルタップを閉めダブルタップを開ける。
減った分だけの水を足せば水替え完了!!
この方法で60cm水槽(2本)でオスカー7匹を3年以上飼っている。
60cm水槽(2本)で、成魚に近いオスカーを7匹飼ってるだけでもびっくりされるが、
外部式ろ過2台で水質を保ち、なおかつ3年以上もろ材を洗ってないという事で、非常にびっくりされる。
先ほども書いた「エーハイメックがいい」と言ったのにも通じるが、
目詰まりしない(しにくい)という点で、非常に効率がいいろ過能力だけでなく、
その状態を長く維持する事が出来て、さらにメンテナンスも簡単!
ドライボールを使うなら、是非、試していただきたい使用法である。
お試しあれ!
②からの続き
そもそも、バクテリアとは環境に応じて違う種類のバクテリアが繁殖するという事だし、
例えば有名なニトロバクターやニトロソモナスなんてのは、たくさんある好気性バクテリアの代表的なものの名前であり、好気性バクテリアだけでも数十種類あるという話だ。
そう考えると、速い流れの場所とゆっくりの場所のバクテリアは違うかもしれないし、
その各家庭ごとに住み着くバクテリアは違うであろう。
例えば、人の家でご馳走になったぬかみそが美味しかったので、
同じぬか床を分けてもらって、自宅に持ち帰ってぬかみそを漬けてみたけれど味が違う、
という話を聞いた事があるだろう。
これは、その家に住み着くバクテリアや酵母が違うためである。
京都のある老舗漬物メーカーが言っていたけれども、
「何十年何百年と同じ場所(蔵)で漬けて来たので、そこの柱や部屋に付いている酵母が当店の味を作っている。場所が変われば同じ味は出せない。一番の宝はこの蔵であり酵母であり、ここがもし無くなれば当店は廃業です。」
という話だ。
酵母とバクテリアは微妙に違うという説だが、これらは非常に似た性質を持ち、近代まで同じ物と考えられていただけあるので、バクテリアにもこの話は当てはまるらしい。
その点を踏まえて、水作さんに聞くが、
「特許取得の特殊なフィルター構造により、フィルター内を緩やかに水が通る為、より効果的に水をろ過します」
と言う、この時のバクテリアの種類は?
ろ過効率の実験結果は?数値は?
各家庭や状況でバクテリアの種類が違うだろうに全て同じバクテリア?
じゃあ、水作エイトのエアーの量を絞ってコポコポと、よりゆっくりの水流にした方がより効果的なの?
と意地悪な発言を私が去年ネット上でしたのが影響したかどうかは知らんが、
今年から水作エイトのHPには
「特殊なフィルター構造により、フィルター内を緩やかに水が通る為、より効果的に水をろ過します」
の一文は無くなってしまった(笑)
以下、抜粋。
ビギナーからプロユースまで。信頼と実績の高性能水中フィルター
(中略)細かい泡が効率よく酸素を補給し、水槽全体に緩やかな水流を起こすので飼育水のよどみをなくし、理想的な飼育環境をつくりだします。(中略)
巧みな水流コントロールとフィルター形状や素材を徹底的に追求することで理想の微生物ろ過を実現しています。(後略)
以上、水作HPより抜粋。
以上、水作HPより抜粋。
「フィルター内を緩やかな水が通る」が「水槽全体に緩やかな水流を起こす」
に変わっている!(爆)
しかも他の部分で「通水」という言葉を強調してた。
私の影響だろうか?(笑)
話を戻そう。
間違った勘違いをしている人が多いのは、
「ろ過槽内に入った水が、ゆっくり長くろ材に触れる事がより効果的にろ過される」
という風に勘違いしているのだ。
「長く」という部分を勝手に「ゆっくり」という風に勘違いしているのだが、
「長く=ゆっくりではない」という事を踏まえた上で話を進めよう。
「ろ過槽内に入った水が、より長くろ材に触れれば、より効果的にろ過される」
が正しいのというのは、
上部ろ過 150×25×25cm(高さ)
ドライタワー 25×25×150cm(高さ)
の場合、
同じ容量のろ過槽でも高さ25cmと150cmでは150cmの間を水を通した方がよりたくさんのバクテリアに水が触れることができる、とういう事である。
当然、ろ過効率も高くなる。
ゆえに、ドライボールを使う場合(他のろ材もそうだが)、より効率よくろ過をする為にドライタワーを使うのである。
それでは、
先にも書いた文をコピペすると、
しかし、多くの人が聞きたいのは、
「上部ろ過などでもドライボールは使用できますか?」
という質問ではないか?
ドライタワーは特注だし値段も高い。第一、既に水槽を設置している現在の状況では置く場所もない。
上部式ろ過など、手持ちのろ過槽で代用できたらいいな、というのが大半の人の本音であろう。
という事に話を戻そう。
ドライボールは上部ろ過槽では使えないか?という事だが、
結論としては、
ドライタワーほど最大限の能力を発揮するのは難しいが、使い方によってはリングろ材よりも効果的の場合もある。
という結論だ。
まずは、ウェットかドライかということで、ドライ式の場合で話を進める。
ドライ式なので、上部ろ過内部の水位調節パイプは外し、内部をフラットにし、ろ過槽内には水が溜まらない使い方という条件。
この場合、
下の画像のような、ポンプからの水を入れるパイプのみの場合では効率が悪い。

画像はドライで使ってるわけではないので水位調節パイプは外してないので、水がろ過槽内に溜まっているが、
ドライ式で使うのであれば、下の入水口の下にあるドライボールにしか水は当たらない事になる。
これでは効率が悪いのはお分かりであろう。
それでは、下の画像のように、ろ過槽(メーカー)によっては、入水口のパイプの下を橋渡しするように拡散器が付いている物もある。

これだと、パイプのみの場合より、多くのろ材の上を水が通る事にはなるが、
それでも拡散器の下以外のろ材には水が通らないであろう。
つまり、拡散器がろ過槽の上全体にあれば全てのろ材を水が通る事になる。
その条件ならば上部式のろ過槽でも、ドライボールを使用して効率よくろ過することが出来る。
下の画像は、以前に私が使っていた物で、非常にろ過効率が良かった。

もちろん、ドライろ過専用の物であるが、上の部分にごみ取り用のマットを敷くのだが、
上の部分が全体に拡散器となっており、さらにはその部分が引き出し式になっているので非常に使いやすかった。

ドライタワーには劣るかもしれないが、ドライボールを効率よく使うため、ろ過能力としてはかなり良いパフォーマンスを実現してくれた。
さて、
先にも書いた文をコピペすると、
しかし、多くの人が聞きたいのは、
「上部ろ過などでもドライボールは使用できますか?」
という質問ではないか?
ドライタワーは特注だし値段も高い。第一、既に水槽を設置している現在の状況では置く場所もない。
上部式ろ過など、手持ちのろ過槽で代用できたらいいな、というのが大半の人の本音であろう。
という事に話を戻そう。
以下④に続く























































































