小国町の灯火採集 現在の状況??来年はどうなるのか?? | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

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自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。


今年の灯火採集のシーズンも間もなく終わりに近付いて来ました。
そろそろいろいろ書いても良いと思いますので現状を書いてみます。あまり早く書くと灯火採集を予定していた人達にも影響があると思い書きませんでした。
アメとも限定にしようと思いましたが、アメとも限定にするよりもオープンの方が見て下さった時にいいねを押して下さるのでオープンで書きます。
確か2022年に小国町のホームページにこのように掲示されたと思います。


この他にも小国町の町報にも灯火採集・ライトトラップの意見を町民から募集したのはご承知の通りです。小国町の人が灯火採集をしている人に猟銃を突き付けられたとネットで書いている人がいますが本当でしょうか?
猟銃を人に向けるだけでも銃刀法に反しますし、狩猟免許・銃所持の許可もはく奪されます。もし本当に銃を向けられたら警察に通報するべきだと思います。
猟友会の人がそんな事をするとは思えませんし、猟銃・ライフル銃を持った人なら間違っても・冗談でも銃口を人に向ける事はどういう意味があるのかご承知の通りです。小国町にそんな人はいないと思います。

小国町役場・小国警察署・小国営林署・道路維持管理部署・山形県・環境庁・魚沼市役所・只見町役場お始め様々な所に聞いてみましたがとても丁寧な回答を、・参考意見・様々な意見・現状を教えて頂きました。もちろん実名・住所などを自分から言って素性を説明しています。いまの時代は匿名を良いことに常識はずれな事を言う人が多いのはいかがなものかと思います。

残念ながら小国町職員・住民パトロールに文句を言った輩が何人かいたそうです。こういう輩が今後どう影響するのかは予想は出来ると思います。
小国町では様子を見ているのが現状で、各地域の町民の意見が最重要視されると思います。

8月20日現在では灯火採集禁止にはならないようですが、小国町とその隣の飯豊町では住民が激怒している地区がいくつもありますので灯火採集がやりにくい環境に変わってしまうのは間違いないようです。
ココでいろいろな行政に様々な意見を言ったり、行政側の事情・様子を静観しているのが現状のようです。
それと灯火採集に来た人が無断で木を切った輩が何名かいたようです。
いまの時代は山間部にも防犯監視カメラがいくつも設置されています。バッチリ写っている数人の輩には笑えました。本来はゴミの不法投棄監視の物ですが、チェーンソーで切ってる様子が写っています。被害届と告訴した方が良いと意見してきました。黒となればまともな会社なら懲戒解雇だと思いますし、前科持ちの人を使うまともな会社は多くはないと思います。場合によっては一家離散で社会での地位は失われると思います。

ですがココでよく考えてみると、小国町の町民でもないのにそこまでお節介する必要性があるのか?話せば話すほど灯火採集規制・禁止の方向へ流れてしまう。
もう既に荒廃した小国町や飯豊町よりまだ知られていない県内の生息地・隣接近県の生息地を人が入る前に規制をかけた方が良いとも感じます。

また灯火採集の人達が入っていないと思われる県内のオオクワガタ密集生息地域を域つか話したのですが、後日ご丁寧にも書面を頂きました。
とてもご丁寧な回答と今後の意向について頂きました。

灯火採集はとても楽しいと思います。
ところが・度を越えた1000Wや2000Wのランプを投光器に入れ山の斜面に照射する行為は住民の人達に不安を与えたり、山に設置している蜜蜂の巣箱やキノコ栽培の原木・生息する鳥類に影響を与えます。

2000年頃に他人に捕らせないように投光器や1000W以上の無駄な水銀ランプなど嘘の灯火採集をネットや動画サイトにアップして嘘の灯火採集方法を仕込んだ輩とそれを見て真似をした人達がいなければ今でも規制を受けずに灯火採集を自由に出来たと思います。

これが地元の人ではなく、東北以外の地域から入ってくる人達がやらかした結果が今の状況を作り出したといろいろな人達に聞きました。

灯火採集を始めて間もない人・始めたばかりの人達のフィールドは残しておくべきだと感じますが、よそ者の癖に高飛車な輩・場所を独占する輩が流れて来るとどうしても地域が荒廃してしまいます。
機会があれば灯火採集が入っていない場所を始めて間もない人・遠慮して場所を外して灯火を点けている人に教えたいと思いますが、ネット・ブログに書いてしまうと拡散され輩まで引いてしまうので難しいです。

今月中にいろいろな行政機関にご挨拶に行かなければと思っています。
魚沼市や只見町はやむを得ない事象で灯火採集を規制・禁止になりましたが、いろいろ教えて頂いた事例を伺うと当然の結果だと思います。
福島県の昭和村では灯火採集問題が議会で出ていて条令制定に動いています。

規制がかかりそうな場所で、どうやったら迷惑をかけずに灯火採集が出来るか?
灯火採集を始める前にどうすれば文句を言われずに灯火採集が出来るのか?を書いてみようと思います。

オオクワガタ===灯火採集禁止
クロダイ釣り===港湾施設立入禁止・漁港での釣り禁止・

老後の楽しみがなくなろうとしています。

自然を知らない体幹の悪い運動音痴な人達が次々と起こす海難事故・死亡事故で港湾施設のみならず地磯でも立入禁止にしようという動きが出てきています。海苔付け場にスパイクブーツで平気で上がる数も釣れない無知なコスプレ師にはイラッしています。
注意すると老害はキチガイ起こして文句を言って来るので、輩には情なんか要らないので漁協と警察に通報して損害賠償を請求するようにいってます。

老後は新潟市に引っ越して毎日自転車でクロダイ釣りに行くことを楽しみにして20代の頃から切磋琢磨して裏金を使いきれないほど貯めました。
「黒鯛定期預金」が無情にも意味をなさなくなりそうです。(笑)

クロダイ釣りとオオクワガタ灯火採集・・・どちらも若い頃から楽しんで来た趣味ですが、どちらか一つと言われたら「クロダイ釣り」を取りますが立入禁止が増え過ぎて、もうやめどきなのかもしれません。

灯火採集をされる方、採集する場所を大切にしないとバチがあたる日も遠くはないように感じます。