闇から舞い降りた無線通信士の日記

闇から舞い降りた無線通信士の日記

自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。

こんばんは

「お盆」今年は兄弟や親戚の間で出掛けないで家でゆっくりしようという事で普段と変わらない穏やかなお盆を迎えています。

お盆期間中・特に8月14日は出掛けないようにしています。



やっと「はえぬき」を食べ終わったので、普段繋ぎで食べている「つや姫」

新潟にお米を買いに行けない時は「つや姫」を食べてます。






本来「つや姫」は生産者・使用農薬の種類と量等を全て明記しなければ本物ではないはずなのですが、山形県や地域性をよく表しており、今では生産者や使用農薬などの表記が一切無くなった。

最初は良いことを言ってしっかりと管理されていると良いながら数年も続かずに今ではそんな表記はどこにもない。山形の県民性・行政のアバウトさは、お米の袋一つ見ただけでも解ります。

新潟の「こしひかり」と値段を同じにすると強気だったが、お米は雲泥の差がありますし、儲けにかかる地方の人間性がよく見えます。


お米の粒
砕けたお米やお米の大きさがバラバラ。
これが山形のお米とは恥ずかしいです。新潟の こしひかり 新之助 こしいぶき 等はこんなバラバラなお米ではありません。
「つや姫」=くず米  いつもそう感じます。

丁寧にお米を冷水で研ぎ2~3時間程度冷蔵庫でゆっくり水をお米に吸わせます。十分水を吸うとお米が白になります。
2時間程度置いたお米

炊き上がって30分ほど放置後
新潟のお米のように透き通った透明感のあるギラギラピカピカにはなりません。
この程度です

優しく切るようにご飯をほぐします


ご飯茶碗に盛った感じです。お客様には出せないレベルです。
もっと透き通った半透明のお米でギラギラピカピカなご飯じゃないと食欲が出ません。時期的に新米が出る直前とはいえ美味しいお米ならもっと光らなければと思います。

「つや姫」の特徴は炊きあげると縦長な形状になります。
つや姫の場合は腹黒いお米屋や激安仕入れをしているスーパーでカサ増しで別のお米を混ぜてあると一目で解ります。
都内の高級料亭で山形産つや姫100%と言っている物を食べた事がありますが、縦長の形状ではなくどこかの安いお米だろうと一目一口で解りました。
インチキ焼肉屋でカルビを頼んだのに安い別の部位を出してくるのと同じだと思います。高級料亭と言っても犬や猫も食わない物を平気で出してくる所って都内には意外と多いと昔から感じます。
↓これが「つや姫」の炊きあがったお米の形状です。

「はえぬき」食べた後なので美味しいと感じます(笑)

おかずは何でも良いですが、お米・ご飯だけはギラギラピカピカの透き通った甘味のある物を食べたいと私は思います。


夜なのでサラッとタマゴで食べました。
タマゴの黄身はオレンジ色・レモン色どちらがお好みですか?
私はオレンジ色が濃くて白身がプリッと盛り上がった物が好きです。

皆さん、タマゴのカラザって取りますか?取らないですか?
私は物心ついた子供の時にお婆ちゃんから「タマゴを割ったら最初に箸で取る」と叩き込まれたので取っています。


次は「納豆」について書いてみます。
皆さん納豆は「極小粒」「小粒」「中粒」「大粒」「極大」「ひきわり」どれが好きですか?豆はやわらかめ・硬めどちらが好きですか?豆の種類は?
かき混ぜますか?かき混ぜずほぐすだけですか?発泡スチロール入りですか?藁包みですか? 次回いろいろ書いてみます(^^)