昔から疑問に思っている通信機器の新スプリアス規格?
無線機器・航法電子機器・身近なところでは車に付いているETCなどスプリアス等の不要輻射を抑える新しい基準で改定されたのが平成の時代。
日本では平成17年12月1日から新たな許容値が適用されています。と言うのが日本の総務省が公表したようです。
本当か?? ITUなんちゃらと総務省は言うが、海上無線は世界的に標準化されているITU 2MHz帯は今の時代になっても日本独自の周波数割当てで国際標準化に反しているのはご承知の通り。
まずはITUやFCCでRRに関する膨大な項目を探して見てみるのが一番。
↓これはFCCで公開している資料の一部。
2003年1月1日から改定されている。ただこういった情報は一部を見るのではなく、前後の項目全てを読む必要性が必須です。

ついでに全工協でスプリアス関連の項目を再度見てみました。
旧スプリアスがコロナを理由に当分の間と延長しているが、いつまでなのか?
当分の間使用可能なら旧スプリアスの無線機器を用いて免許状の期限を「当分の間まで」として申請出来るのか?旧スプリアス規格の無線機器を当分の間使用出来るなら免許は当分の間までとして免許を出さなければおかしいのではないでしょうか?当分の間としたのは建前だけではないだろうか?と思えます。テラ銭稼ぎのJARLやJARDを絶対無くさないのは今も脈々と受け継がれている島国根性DNAが抜けない今のリアルな日本を表していると思います。
スプリアス問題・・・どうなっているのでしょうか?
無線機器やETCなどお金を使って買い換えた人達は少なくないはずです。
正直者が馬鹿を見る しかし正直な人達は文句を言う人はいない。
いつまで総務省やその取巻きとみかじめ料・テラ銭稼ぎをするのでしょうか?
今の学生さん達が社会に出れば変わると期待しています。
画像が無いので古い無線機でOEM品です。
今でも時々使っているそうです(^^)



