いつもつまらないネタを見て頂いてありがとうございます。
私のクロダイ釣りは庄内流儀で10月~お正月辺りまでがクロダイ釣りのシーズン。春磯・乗っ込み・腹身鯛は絶対に釣るものではないし、磯に近寄ってはいけない。とは言ってもクロダイ釣りがあまり上手じゃない人達や地元庄内の人達でも乗っ込み期に磯に入って腹身鯛を釣っている人達が多くなりました。
その土地土地の「ご当地ルール」はどこの地域にもあったと思いますし、消えてしまっているのは残念です。
秋の終わりからクリスマス・お正月にかけてがクロダイ釣りシーズンですが、よそ者・にわか釣り師・数釣りの人達が来なくなる辺りから入れ換えで庄内流儀の釣り師が増えて来ます。知らない人でも挨拶を交わすのは昔からの庄内地磯の初冬の当たり前の光景です。(^^)
残っている画像を少しだけアップしてみます。
クロダイの50cm++が面白いように釣れる場所です。
何となく危ないと思った時や波が高くなる時は近寄ってはいけません。
際を海に落ちないように奥まで歩いて行きます。波高2mの時は私は行かないようにしています。

クロダイ釣りでよく会う自然の生き物。(野鳥)
地形と波と風を人間よりもよく知っています(^^)
「今日は釣りなんかしないで早く帰れ」と教えてくれます。
気象条件が悪い時は近付いて来ませんが、「クロダイ日和」の時は手の届く所まで寄ってきます。

クロダイ釣りをやめて帰る前に田んぼ道で着替えをするのですが、車を止めて着替えを始めると白鳥が飛んで来て寄ってくる事が良くあります。
山形(米沢)で白鳥が目の前に寄ってくる事はまず無いです。
時々灰色の幼鳥が混じっていますが、幼鳥は寄らないように大人の白鳥がブロックしているようです。(^^)
たぶんオオハクチョウだと思います。デカイ。
後ろから突かれると結構な衝撃です。着替えが終わったら早く消えろと威嚇されているのかもしれません。(笑)
新潟の農家さんは白鳥と仲が良いのだと思えますし、「岩船産こしひかり」の落ち穂を食べている白鳥は人間とフレンドリーなのかもしれません。


それと野鳥や自然の動物等に人間の勝手なエゴでエサを与えてはいけないと思います。動物好きと自称している人達がよく使う言葉の一つに「この子」という可笑しな人達がいますが、動物の方が大人だと見ていて思うことがよくあります(笑) 大概そういう動物にナメられている人達って動物に嫌われている人だと見ていると感じます。
魚も野鳥も動物も自分でエサを見つけて自立して生きています。
自然の生き物って人をよく観ているし洞察力が桁外れに優れていると思います。
一定の距離を保つべきですし、手を出したり余計な事はしてはいけないと思います。
山や海でいろいろな野鳥や動物を見て間近に見てきてそう感じます。
自然の生き物に、いろいろ遊んで貰えるのでクロダイ釣りは楽しいです(^^)



