米沢のラーメン 山口屋食堂 | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

闇から舞い降りた無線通信士の日記

自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。

クロダイ釣りの知人が鶴岡から米沢に遊びに来ていたようで『地元の人達しか来ないラーメン屋を教えて』と電話が来た。

 

米沢市内で昔から変わらない味の『中華そば』の店を教えて欲しいとの事。(米沢ラーメンと言うようになったのはここ25年位前からで、昔と味が変わったように思う)

 

ちなみに地元の人だけに大人気だったお店で閉店&移転で人気が無くなったお店には

 

『まつかわや 本店』(トンブリの底が見える濁りの無い美味しくて綺麗な中華そばは地元で有名でしたが、旦那さんの体調不良により閉店してしまった)

 

『あいづや 本店』(上杉神社の北側にあった時はお昼はいつも満員で中華そばがダントツで人気でしたが、国道13号線沿いに移転してからは変わってしまった。今も美味しいが昔の中華そばとは別物になったように思います)

 

『熊文』(質素で美味しい中華そばで有名でしたが、有名になってよそのお客さんが増えてからは地元のお客さんは行かなくなった。旦那さんは食べに来てくれるのは感謝しているが、ここまで忙しくならなくても・・・地元のお客さん来なくなったので商売の楽しみ・お客さんと冗談を交えての会話が無くなったので楽しみが無くなったとこそっとよく言ってました。体調不良になって閉店したかったようですが、別の人に権利を譲って旦那さんは辞めた。店の名前がそのままでも旦那さんの美味しいラーメンとは別物になった。)

 

『○○』お店の名前は書けませんが、今も県外からお客さんがたくさん来るお店。旦那さんの体調が良くないのでそう遠く無いうちに『閉店』するかもしれないとの旦那さん談。熊文の旦那さんと同じような事をよく言っています。『もういい。十分過ぎてたくさんだ。もう疲れた』とまわりにお客さんがいない時に旦那さん厨房から出てきて私の向かいに座り世間話をします。『テレビ・ラジオの取材はもう十分。ありがたいけどもうたくさんだな』と聞かされます(笑)

 

地元のお客さんなら無礼講でお客さんの向かいに座って世間話や冗談言いながら話出来るのが楽しいらしいです。県外からのお客さんの向かいに店の人が厨房から出てきて座るなんてあり得ないですし、お客さんに文句を言われると思います。

なので地元の人だけに人気の美味しいお店はみんな教えないんだと思います。特に今の人達はSNSなどで何でもかんでも書くので一見さんに荒らされる事に繋がっているとどこの地域の地元のお店でも感じます。(内緒(笑))

 

 

 

 

 

ちょっと余談が長くなりましたが、『山口屋食堂』

地元の人が多いですが、万人向けでよそからのお客様にもお勧め出来ます。

 

中華そば

 

こんな感じです。鶴岡の知人を連れて行きましたが、『懐かしい味がする』と言ってました。

 

私も新潟・村上・鼠ヶ関・鶴岡・酒田・山形・湯沢・十文字・秋田・・・などでも決まった店でラーメンも食べますが、スープの味以前に『麺の味』がその土地・製麺所の違いで違います。

 

近いうちに『山形の冷やし中華』を書いてみます。

山形では冷やし中華に『マヨネーズ』を少し入れて食べるのが当たり前なんですが、マヨネーズを冷やし中華に入れて食べるのは山形だけと知ったのは社会に出た時でした。(笑)

 

地域によって具材が違っているのはおもしろいですよねー。

地域によって『スイカ』『パイナップル』『和からし』『みつ豆』などいろいろ冷やし中華文化が違うのもおもしろいです(笑)

 

ちなみに米沢では真冬でも『冷やし中華』『冷やしラーメン』が食べられるお店がいくつかありますし、メニューから消えていても他のお客さんがいない時限定で作ってくれるお店があります。

他にも『超大盛』を出してくれるお店もありますが、顔見知りのお客さん以外には出してくれないと思います。(^^)