釣りのスタイルを昔に戻そうと思っています。庄内釣り | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

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自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。

 

今日、釣具屋さんに寄ったら「アテンダーⅢが出ますよ。どうですか?」と言われ「全く興味無し。買わない」と言いつつ、がまの秋磯カタログを貰って来た。

 

カタログを見ただけで個人的に感じた事は

 

もはや私らの世代との感覚の違いを感じた。「綺麗な美しい曲がり」ではなく、「使い古しの腰の抜けた曲がり」「今風の使い捨ての竿」

に見える。「釣りの道具」「長く使える道具」では無い。

 

カーボン素材に見合った塗装技術が追い付いていないうえに、この画像を見ただけで塗装がブランクスから剥離しやすいと想像出来る。

 

昔のがま磯と今のがま磯は全く違う。素材は良くなっているのに師匠のいない「我流釣り師」の理に叶っていない「思い込み理論」が展開され、今風の釣り師が掛けたサカナに振り回され、サカナごときに「主導権がどうのこうの・・・」と意味不明なうんちくを言って数も釣れんくせに得意がっている人達に見合うロッドになっているのかもしれない。(笑) あくまでも私の感想です。

 

と言ってはいけないが、新しいがまかつの釣具に全く魅力を感じなくなってしまいました。他のメーカーに良い物があるのかもしれませんが・・・

 

 

南庄内地磯にクロダイ釣りに来る人達も昔と全く変わったと感じます。庄内にクロダイ釣りに行っても庄内エリア・地元の人達以外とは会話どころか挨拶一つすることも無い。こちらから挨拶しても庄内以外の人から挨拶が返って来ることはまず無い(笑) そのくせに釣りをしていると馴れ馴れしく知ったかぶりこいて「ココはどうのこうの」と近付いて話しかけて来る人や、図々しい輩だと自分が釣っている場所に近寄ってきて竿を出す馬鹿もいる。俗に言う乞食釣り師。

 

今年秋からクロダイ釣りを昔の「庄内釣り」に戻そうかと思っています。海でお会いする地元庄内の庄内釣りをやっている人達と一緒になるのは初めて会った人でも楽しいし、釣りのルール・常識も同じなので嫌な思いをする事はまず無い。

 

クロダイ釣りのみならず、港内でのアジ釣り・シノコダイ釣り・五目釣りでも庄内釣りは楽しいが、せっかくポイントを作っているのにサビキ釣りの輩が入って来て魚を散らされたりする事も良くあるし、ルアーを投げる人が入って来る事も少なくない。

 

釣り方の違い・時間をかけてポイントを作って釣るのですが、庄内釣りの人と他の釣りの人がトラブルになっているのをよくみる。

 

磯でも同じで、庄内釣りをしている人のすぐ近くでウキフカセ釣りを始める馬鹿も少なからずいます。釣れもしないくせに沖にコマセを打てばクロダイが沖に出てしまい庄内釣りでは釣れなくなる事すら考えられない無知なクロダイ沖出しをする「よそ者」がいます。

 

でも年輩の庄内釣りをしている人達と話になりますが、現地で知り合った釣り仲間のいない人・人から物事を教えられず雑誌やネットで我流で覚えた孤独な人達・挨拶一つ出来ない人達などにいくら言っても解らないと思うし、言うだけ無駄だとよく言います。

 

私よりも年輩の庄内釣りの人達が庄内地磯に居なくなる・来なくなったら私はクロダイ釣りをやめると思います。

いま多いですよねー 子供同様に馬鹿声出してギャーギャー騒いでいる釣り人。昔はそんな奴なんかどこの釣り場にも居ませんでしたよね。

 

釣りも昔と今では変わったと感じます。