こんな物だったら | 闇から舞い降りた無線通信士の日記

闇から舞い降りた無線通信士の日記

自然や趣味に関したネタを書いてみようと思っています。無線関係・クロダイ釣り・オオクワガタ(休止中)・里山散策・・・など。30年以上誰にも教えていないネタなども気が向けば書いてみます。

アメリカの同じクラブの人が綺麗なNRD-95をテレコントローラーとセットで手に入れたと大はしゃぎ(笑)

いくらで買ったのだろうか?

「そんな古い物が実用になるのか?」と思ったが、他人様が大喜びしているのに水を差すような事は絶対に言ってはいけない。😅

 

ISBの4CHボードが入っているとの事で海上無線関係で使われていた物ではなく陸上の固定回線中継設備で使われていた物だろうと見なくても解る。

画像を見たが、確かに綺麗なNRD-95とテレコントローラーでした。山の上に受信所を設置し、多重回線の通信施設でも作るのか?(笑)

 

一つ不満だったのが「JRC」のレッドバッチがNRD-95とテレコントローラーに付いていない事らしい。

(馬鹿だなー、初期の古い物には付いているが途中から印刷に変わったのでバッチ無しの方が新しめの物って解るのに・・・)

 

アメリカのJRCと日本のJRCにもバッチが無いか聞いてみたらしいが無いと言われたそうでがっかりしていた。(笑)

確か何個か残っていたような気がしたので、船舶用無線機器保守パーツが入った箱を開けたら「何個か残ってました」(笑)

何でこんな物が欲しいのか私には理解出来ない。

「要らないから転売目的で無いなら全部タダであげる」と言ったらこれまた大喜び(笑) アマチュア無線関係のJRCオタクの人達って赤バッチに異様な執着を持つ人って多いですよね?(笑)

 

こんな物もいくつか残っていました。

フルノの昔のDSB機・DR-82.DM-22.DK-22のキーパッドや大小ツマミ、ボリュームとスケルチのVR、DR-82後期のディスプレイユニットなど技適番号を受ける前に外装を綺麗にした時に使う物で、何台分か残っていました。

水没品で無ければ綺麗に出来ます。何年か前までに100台以上は交換・修理をしたと思います。

 

でも JRCの無線機や受信機 って昔の物も含めてそんなに良くないと私は思います。海外でもFURUNOが圧倒的に多くなりました。

 

日本独自の27/40/150MHz DSB ではFURUNOが多いですが、MF/HFでも海外を含めて多くなりました。

 

「赤いバッチ」はラック用の大きいタイプもたくさんありましたが全部欲しい人にあげました。JRCでは関係者以外にはほとんどパーツ出しはしないと聞いた事がありますが・・・

 

私はバッチなんか要らない(笑)