ここ数年あちらこちらの地域で一部の非常識な採集者が原因と思われる灯火採集について禁止の方向に動いている。
だが私が採集していた20年前の時点でもこの問題は起きていました。
2000年頃には檜枝岐の街中の自動販売機の蛍光灯は抜かれ始めたように思う
し、高畑スキー場の街灯もこの頃に点けないようにしたような気がします。
一部の水銀ランプを生産してはいけなくなると言われたのが2010年頃で当時メタハラを使う人達が増えていたのだが、水銀ランプが無くなっても大丈夫だと言う人もいた。
私は「水銀ランプ派」なのですが、たくさん持っていたので無くなっても大丈夫ですし、採集にも全然行かないし使わないのでこれ以上は要らないと増やさなかった。
メーカーから最後のお知らせで来たのがコレ
もう2019年後半には製造を打ち切っていたはず。他のメーカーもこの頃には製造はやめていたと思います。
削除しましたが以前書いた私のネタを読んで下さった方、ちゃんと300W~400Wの蛍光型水銀ランプを1~2個キープしましたか?(笑)
また使う時期が来たら蛍光水銀ランプを持っている意味を書いてみます。
透明水銀ランプは使う機会が無くなって来ますが、蛍光水銀ランプはこれからも使い道が無くならなくなるはずです。蛍光水銀ランプは400W以上の物は使い物にならないので300W~400Wがベストです。(^^)
街灯回りで採集経験豊富な方は解ると思います。
今年も灯火採集の季節が間もなく始まりますが、今年が灯火採集出来る最後のチャンスなら他人に迷惑のかからない場所で点けてみようかと思っています。でも今後投光器は使うことが無いと思います。
ブラックライト400W 未使用1本だけ残していましたが無駄でした。(笑)


