1ヶ月半ぶりの雪山復活となった。当初、23県の近場を予定していたが、流石に2月後半の暖かさで融雪が進み、地が見えているスキー場がほとんどのため、まだマシな19県に突撃することになした。

同行者からコブを滑りたいというリクエストがあったため、「コブ道場」があってパークアイテムもそれなりにあるめいほうを選択した。6時過ぎに出発して9時ジャストに到着、ここは高速を降りてから一息あるが、地道の距離はまあ奥伊吹と同じくらいか。

午前中はほぼコブ道場一択。何本滑っただろうか。気温が氷点下で雪も締まっており、とてもおもろかった。道場の入れ口にはコブ好きが列をなしているが、上手い人がほとんどなのでスムーズに流れ、そんなに待たなくてもすぐに順番が来る。午前のラストに1回だけパークに突撃。
 


昼食後もコブ道場を3本くらい滑ったが、さすがにシャバ雪になってきたこともあり、その後はパークに移動。ただしこの日はスノボの大会(ジブ&グラトリ)やっており、6つあるジブのうち4つが占有されていて、入れるのは4m程度のワイドBOXと、4m程度のナローB0Xの2つだけという寂しさで、泣き。

一方キッカーは、2m、4m、6mの3連が解放されており、待ちもそんなに多くなく、それなりに楽しめた。この3つのキッカーはすべて踏み切らなくてもランディングまで届く、初心者にも優しい設計となっていた。

帰路は毎度おなじみのめいほう温泉に浸かって帰ってきたが、怪我なく復帰初戦を終えられてよかった。来週は、星野トマムだ。



 

1/23に骨折、2/3に手術してもらってから一ヶ月強が経過して切開部分もふさがり、本日の診察で先生から「もう診察には来なくて良い」と言われた。まだ手術部分に触れると痛いし、十分に指は曲がらないが、先週の雪山復帰も見送っているので、そろそろえーやろということで、明日3/8(日)から復帰すべく病院から帰ってから板へのワキシングを行った。

 


 

明日はパーク板で滑走の予定だが、翌週はパウダー板持ってJA8に突撃するので、パーク板とパウダー板の両方にワキシングを行い、出動体制を整えた。しかし親指に力を入れられないのはなんとも不自由である。

 

 

1月の手指骨折によりハイシーズンの2月に1度も雪山に突撃できず、この1ヶ月、悶々とした日々を過ごしてきました。週末に別宅に行って肉を焼く気にもならず、また一度近所のオケ屋には行ったものの、左手でマイクを握ったところ全く調子がでなったため、2月の週末はほぼ自宅待機という状況でした。(土曜朝に毎週通院)

当然ながら時間はたっぷりあるので、その間にメインPCを入れ替えました。購入したのは中古のデスクトップ機で、スペックはCPU:Core i7-8700 3.2GHz、RAM:16GB、SSD: 512GB。この場に及んで再度デスクトップ機を導入したのは、10Gbps対応のNICを先のPCから移設したかったからで、これがないとネットを10Gbps契約している意味が無くなるからです。

主要なアプリを再インストールしましたがその中にはTQSLがありました。ということで、久しぶりにLotwにアクセスし、DXCCのスコアを確認したところ、ちょっとだけ増えていました。CWとデジがニューだった3年前の3Y0Jも未申請だったため、重い腰を上げて2016年以来10年ぶりにDXCCのエンドースメント申請を行いました。
・この10年間で増えたチャレンジのスコアはわずか11でした。

今回LotwでマッチしたQSOだけ申請したので、クレカ(実際にはプリペイドカード)で決済し、あっという間に完了しました。この10年の間、DXCCを追いかける気力が減退し、それに伴ってARRLも退会したので、非会員料金になりましたが、新たなサートの発行はないので、大した金額ではありませんでした。

リタイアしたら、とりあえずチャレンジ3000を目指すことにしていますが、それまではパイルへの参戦のし方やFT8他デジの運用のし方を忘れない程度にボチボチ続けていきたいと考えております。なお引き続きコンテストへは全力参戦です。

骨折の方は2/3の手術、2/14の抜糸と続き、ようやくかさぶたも取れ、腫れも少しずつおさまってきました。いまだ若干痛みがあって、骨折した右手親指には十分に力が入らないものの、ストックが握れるようになったら、早々に雪山復帰するつもりです。今週土曜日に診察後にジャッジします。


 

予定どおり2/3に手術を受けた。骨折だけでなく靭帯も切れており、約55分間の手術になり、部分麻酔で行ったので結構きつかった。

手術が終わるとほぼ同時に麻酔が切れて激痛となり、骨折したときの5倍くらい痛く、精算して処方箋もらって病院近傍の薬局につっ走り、痛み止めを処方してもらったその場で服用したのは言うまでもない。

指は固定具と包帯でぐるぐる巻となって、グローブ装着は無理な状況だし、痛み止め飲んでもまだまだ痛いので、固定具が外れるまで滑走は無理と判断し、泣く泣く2月の予定をすべてキャンセルした。(航空券、宿、レンタカーなど)

2/8には投票に行ってきたが、右手の親指が使えないのでまともに文字が書けず、ミミズの這ったような文字で、候補者名も政党名も初めてひらがなで書き、二つ折りにもせずに投票箱にいれたとさ。

テレビでミラノ・コルティナオリンピックのスキー・スロープスタイルを見るにつけ、やる気がどんどん湧いて来る。トップシーズンを棒に振るのはさすがに痛い。1日でも早く復帰したいところだ。


 

 

1/23に突き指した右手親指の痛みが引かないので、週明けの月曜日(1/26)にかかりつけで近所の整形外科を受診した。レントゲン撮影で確認してもらったところ、ポッキリ折れており骨折確定。どおりで痛いはずだ。骨折と解っていれば温泉に入って悪化させることはしなかったところたが、知らぬが仏でゆったり浸かってしまったことが少々悔やまれた。その診療所では手に負えないということで、先生に大和郡山にある病院の紹介状を書いてもらった。

 

で、水曜日(1/28)に病院を受診した結果、手術必至となり、2/3(火)の手術と決まった。痛みが引かないので、仕事にも若干支障があり、早く治したいところだ。手術後にグローブがはめられるか。足の方はバリバリに元気だが、この時期のノーグローブ滑走では凍傷になる。グローブの装着可否が次回の雪山行きを決定する大きな要因となるので、果たしてどうなるだろうか。