……このブログタイトルはあくまで私の夢である。現実の出来事ではないのでご了承を。
今まで━━
≪メシアの願い~あずみ役は松井珠理奈ちゃんで……~≫
≪松井珠理奈主演映画『あずみ』2014年公開決定!!≫
━━といった記事で、小山ゆうの人気漫画≪あずみ≫の主人公あずみ役にはアイドルグループ、SKE48の松井珠理奈ちゃんが適任だと全世界に向かって叫び続けてきた。
その思いは今もまったく変わらず、松井珠理奈ちゃんを上回るあずみ役は視界の中にただのひとりもあらわれていない。
そんなある日、あずみ関連のおもしろいサイトを見つけることとなった。それは≪あずみ映画化計画≫というもので、サイト運営者や読者たちがあずみ役が似合うと思う女性有名人をそれぞれあげているものなのだ。そのサイトは10年以上前に開かれたサイトみたいなので、2011年現在から見ると大きなずれが生じるのはいなめないが、いろいろな女性有名人の名前があずみ役の候補としてあがっていた。
映画版の主役に選ばれた上戸彩をのぞけばざっとあげると宮沢りえ、内田有紀、深田恭子、優香、麻生久美子、吹石一恵、矢田亜希子、井上真央、モーニング娘。の安倍なつみなど。“モーニング娘。の安倍なつみ”という名前が候補にあがるところに時代背景を感じる。
珍妙なものでは藤原紀香、鶴田真由、木村佳乃といった名前があがったりしていた。明らかにあずみとは年齢が不一致だと思うのだが……。
しかし、どの女優にあずみ役をやらせても、明らかに不自然な部分、無理な部分が出てきてしまうのは容易に想像できる。
あずみとは荒々しさと繊細さ、この両極端なふたつの顔を同時にあわせ持った少女だ。それにつけくわえ、天下の宮本武蔵と剣の腕のみならず“心”においても互角に渡り合える壮大な人間性をも兼ね備えているのだ。残念ながら候補にあがっている女優たちの中に、そうした巨星に当てはまる人は存在しない。
そんな中、興味深い候補がひとりあがっていた。それこそ宇多田ヒカルである。宇多田ヒカルは女優ではないので実現性は薄いが、体型、性格、雰囲気など、あずみのイメージに重なる部分は非常に多い。
ただ、あずみはギリシャ彫刻系の美貌なので、唯一顔立ちのタイプが一致しない点が惜しいところ。
……が、しかし、である。そんな宇多田ヒカルをも上回るあずみ候補が、実はたったひとりだけ存在するのだ。その人こそ━━栗山千明である。
荒々しさと繊細さのふたつの顔、鋭くもあたたかい瞳、裏表のない純真な雰囲気━━まさしくあずみのイメージとピタリと重なる。“あずみ役”というキーワードで私の記事とグーグル1位の座を争い続けているヤフー知恵袋のベストアンサーも栗山千明を推しているのだが、それは非常にうなずける結果といえる。
上戸彩より栗山千明のほうがあずみのイメージに近いと私も感じる。上戸彩のあずみより、栗山千明のあずみを見たかったという感情が湧いてくるのを否定できない。
上戸彩主演の映画≪あずみ≫が公開されてからかなりたつが、『あずみは栗山千明に演じてほしかった……』といった思いを胸に抱き続けている栗山千明派のあずみファンは多くいるのではないだろうか?
しかし、全国のあずみファン、栗山千明派の人たちよ、安心してくれ。ついに我々が待ち望んでいた究極のあずみ役が出現してくれたのだから。
松井珠理奈━━彼女になら栗山千明派の人たちも、喜んであずみ役の座をゆずるのではないだろうか……?
大人っぽい顔立ちでありながら、笑顔は無邪気であどけない……。
エキゾチックなルックスでありながら、どこか和服が似合いそうな雰囲気……。
そしてなにより、その有無をいわせぬ理屈を超越した圧倒的な強さ。もはや日本に原爆を100発落とされても、アントニオ猪木と松井珠理奈ちゃんは生き残っていそうな気がする……。
松井珠理奈ちゃんというのはあずみ役が似合うというより、もはや個人的にはあずみが漫画の中から飛び出してきたようなイメージなのである。松井珠理奈ちゃんのいかなる部分をとってみても、ことごとくあずみと1ミリもずれずに重なってしまうのだ。あずみと重ならない要素を見つけることは少なくとも私には不可能である。
前回、≪松井珠理奈主演映画『あずみ』2014年公開決定!!≫という記事を書いたが、もう2014年まで待ちきれない。来年2012年から連続大河ドラマで≪あずみ≫を放送してもらいたい。松井珠理奈ちゃんこそがアイドル界のみならず、あずみファンにとっても救世主であり、松井珠理奈ちゃん演じるあずみとともに日本が世界の先駆けとなって進化(アセンション)していくのである……!!
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