私には、この仕事を通じて
どうしても実現したい未来があります。
それは、
「100歳まで自分の足で歩き、
自由に動ける体」
を持つ人を、一人でも多く増やすことです。
これまで、たくさんの方の体と向き合ってきて痛感していることがあります。
それは、
体が元気であれば、人生の選択肢はどこまでも広がるということです。
行きたい場所へ、
自分の足で行けること。
会いたい人に、
笑顔で会いに行けること。
新しいことに、
「やってみよう!」
と軽やかに挑戦できること。
これらはすべて、
健康な体という土台があってこそ叶う、かけがえのない自由です。
「もう若くないから」
「今さら変われない」
そんな風に諦める必要はありません。
人生は、
いつからでも、
何歳からでも変えられます。
そのきっかけとして、
私はこれからも情熱を持って届けていきたい。
正しい食を選ぶ「ファスティング」、
心地よく体を動かす「運動」、
そして何より、
自分自身を慈しみ認めてあげる「ほめること」。
この3つを無理なく、
バランスよく取り入れることで、
心と体は本来の輝きを取り戻し、
未来への活力へと変わります。
ひとりひとりが自分らしく、
生涯現役で人生を謳歌できる社会へ。
それが、これからの自分の使命だと感じています。
一度きりの人生、
最後の日まで
「この体でよかった」
と笑っていられるように。
これからも、皆さまの伴走者として歩み続けていきます。
