主婦に人気の講座!短期間・安心価格でフェイシャル・リンパマッサージ資格取得! -11ページ目

主婦に人気の講座!短期間・安心価格でフェイシャル・リンパマッサージ資格取得!

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【感謝のバトン4日目 その3】

さて、今日の感謝のバトンは「先生シリーズ」です。(笑)
「学ぶは楽しい」を教えてくれた高3時のソフトテニス部顧問の先生

高校生活もテニス三昧。四六時中ラケットを持っていました。長年顧問を受け持っていた先生が高校3年になる時に異動となり、新しい先生が赴任してきました。中学から今まで「厳しい指導」が当たり前。しかし、赴任してきた先生は「怒号、殴る」で今まできた指導を覆す先生だったのです。

「怒鳴らない、殴らない 優しい、褒める、笑っている」

その指導法に最初戸惑いもあり、生意気にも「やる気があるのか」と先生に対して最初は不満を感じることもありました。(^_^;)(笑)

ただ、だんだんと「ビクビクする緊張感」が薄れ「いい意味で気持ちが緩み楽しさ」が出てきたのも事実です。
「失敗」を叱ることは決してありませんでした。失敗から成功する種を見つける指導でした。
確かに今思えば、失敗したことをいつまで言っていても何も変わらないし始まりません。
失敗から何を学ぶのかが大事ですよね。

最後の高校1年間は「楽しく」できたような気もします。
お蔭で、国体にも行くことができました。

学ぶこと、上達することに「厳しさ」がつきものだった教えが当たり前だった環境に、「楽しみ」を引き出すことを教えてくれた先生です。

これは、今の私の仕事にも活かされています。厳しさだけでは「強制」が出てきますが、楽しさからは「自ら学ぶ意欲」が出てきますよね。
また、子育てでも同じことです。
「やれ、やれ!」と言っても宿題はやりません。だから私は息子に「やれ、やれ!」と言いません。
むしろ、「やりたくなきゃやるな!」のスタンスです。(^^)(笑) 
(先生に起こられちゃうかな 笑)

勉強よりも何かひとつでもいいから、「夢中になれること」、「楽しいこと」を見つけてもらいたいと思ってます。

教育の本質を教えてくれた顧問の先生、ありがとう!


【感謝のバトン4日目 その2】

人生の指針を示してくれた中三時の担任の先生

【感謝のバトン2日目 その1】でも投稿しましたが、「世間体」を気にする母親と「自分の意思」を大事にしたい私は、人生の節目節目で母親と意見が食い違います。

第一の食い違いは高校選択の時です。進学校に入れたい母親とテニスを中心に考えたい私。三者面談の時も話がまとまりませんでした。

そして、担任の先生が黒板に魚を2匹描いて話し始めます。

「“鯛のしっぽ”か“いわしの頭”かどっちがいいのか、お前が決めるんだな」っと。

「鯛という高級魚で見た目は良くても(進学校という世間的に良くは見えるが)、“しっぽ”の位置」か「いわしという安価な魚で見た目はそれほど良くないが(偏差値でみたら低レベル)、“頭”の位置」か。

見た目(世間体)で選ぶか、中身で選ぶか。という問いだと私は受け取りました。

結局、私は中身を選んだわけですが、この時の先生の話は人生の岐路に立たされた時の私の指針ともなる出来事になりました。

そして先生は卒業式の日、クラスのみんなに「ことばの花束」という本をプレゼントしてくれたんです。いわゆる「名言集」です。
その中にあった一文
「人生とは単に生きることそのことではなく、善く生きることである」という言葉に当時、ものすごく感銘し、私の人生の底辺になってしまいました。(^o^)

生きるものさしを与えてくれた先生、ありがとう!
そして、私も人に力や勇気を与えられるような人物になりたいものです。


【感謝のバトン4日目 その1】

厳しさや忍耐をとことん指導してくれた中学ソフトテニス部の顧問の先生

中学校から始めたソフトテニス。めちゃめちゃ田舎町の学校ですが、ソフトテニス部は県でも活躍する学校でした。何よりも名物の超~~恐い顧問の先生がいて県でも有名
でした。今の時代でしたら、即クビになるいわゆる体罰教師です(笑)怒号は当たり前、何十分も正座でお説教、連続びんたに蹴り、ラケットで頭をたたく、至近距離で顔面に連続ボール打ち(もちろんラケット使って)・・・。授業中も教室の中をチョークが飛んでいました(笑)とにかく生徒みんなが背筋がピンとなってしまう、とっても厳しいスパルタ先生でした。
でも、その厳しさがあったからこそ得たものも沢山あります。

昭和時代にふさわしい「忍耐」や「努力」なども身を持って学ぶことができました。厳しさがあったからこそ、成長することもでき、県大会優勝などの数々の結果も得ることが出来ました。他に入りたい部活がなくてたまたま始めた「ソフトテニス」ですが、私の人生に大きく影響を与える存在となったのは言うまでもありません。

今の時代にちょっと欲しいこの「厳しさ」。(笑)

でも、単に怒っているわけではなく、やはり「結果を得る」ためには「覚悟」が必要だからだと思います。
ほぼ365日テニス三昧でしたが、考えたらそれは顧問の先生も同じことなんですよね。

結局、休みなく毎日学校に来て指導しているわけですから先生自身も大変だったはずです。
テニスを通して、色んなことを指導してくれた顧問の先生、今はどうしているでしょう?ありがとうございました!