感謝のバトン4日目 その3 教育の本質とは・・・ | 主婦に人気の講座!短期間・安心価格でフェイシャル・リンパマッサージ資格取得!

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【感謝のバトン4日目 その3】

さて、今日の感謝のバトンは「先生シリーズ」です。(笑)
「学ぶは楽しい」を教えてくれた高3時のソフトテニス部顧問の先生

高校生活もテニス三昧。四六時中ラケットを持っていました。長年顧問を受け持っていた先生が高校3年になる時に異動となり、新しい先生が赴任してきました。中学から今まで「厳しい指導」が当たり前。しかし、赴任してきた先生は「怒号、殴る」で今まできた指導を覆す先生だったのです。

「怒鳴らない、殴らない 優しい、褒める、笑っている」

その指導法に最初戸惑いもあり、生意気にも「やる気があるのか」と先生に対して最初は不満を感じることもありました。(^_^;)(笑)

ただ、だんだんと「ビクビクする緊張感」が薄れ「いい意味で気持ちが緩み楽しさ」が出てきたのも事実です。
「失敗」を叱ることは決してありませんでした。失敗から成功する種を見つける指導でした。
確かに今思えば、失敗したことをいつまで言っていても何も変わらないし始まりません。
失敗から何を学ぶのかが大事ですよね。

最後の高校1年間は「楽しく」できたような気もします。
お蔭で、国体にも行くことができました。

学ぶこと、上達することに「厳しさ」がつきものだった教えが当たり前だった環境に、「楽しみ」を引き出すことを教えてくれた先生です。

これは、今の私の仕事にも活かされています。厳しさだけでは「強制」が出てきますが、楽しさからは「自ら学ぶ意欲」が出てきますよね。
また、子育てでも同じことです。
「やれ、やれ!」と言っても宿題はやりません。だから私は息子に「やれ、やれ!」と言いません。
むしろ、「やりたくなきゃやるな!」のスタンスです。(^^)(笑) 
(先生に起こられちゃうかな 笑)

勉強よりも何かひとつでもいいから、「夢中になれること」、「楽しいこと」を見つけてもらいたいと思ってます。

教育の本質を教えてくれた顧問の先生、ありがとう!