リブログ記事【2019OSA】めざせ道頓堀
2局のテーリング後、「ラウンドワン北心斎橋店(ID:38)」で9ゲーム投げ、テーリング再開。 ところが、このラウンドワン北心斎橋店、出入口が西側にあるにもかかわらず、北側にあると勘違いしたため、ここを出てからのテーリング方向を見誤ってしまった。 自分では南に進んでいるつもりだったのに、実際には東に進んでおり、おかしい、と気付くまでに相当歩いてしまった。 感覚的には30分以上ロスしたような形になってしまったが、その後も曲がるべき路地を見誤ったり、と、自分らしくないケアレスミスが重なり、かなりへとへとに。「テーリングのついでにボウリング」ではなく「ボウリングのついでにテーリング」では、やはり気合の入り方も違うのだろうか。 何だかんだで行きつ戻りつ、やっとのことで41251:大阪心斎橋局へ。 場所柄なのか、外国人だらけで、日本語はおろか関西弁すらほとんど聞こえてこない。 ここから東に進めば、41425:大阪南局があるが、そこは既訪なので今回は割愛。いや、余裕があれば寄っても良かったのだが、散々道に迷ったために余裕(も体力も)がなくなってしまったのだ。 素直に南下し、道頓堀を渡る。 41444:大阪千日前局は、その道頓堀南側のメイン通りと、阪神高速が頭上を通る千日前通の間の、少しひっそりとした一角にあった。 ゴム印は、前に「タコ」、後に「たこ焼き」のイラストを配した「宝」のゴム印。 ここの窓口氏は、この後はどのくらい回るのかと訊くので、千日前通の向こう側あと一つで終わりにする予定です、と答える。 その40303:大阪千日前中央通局へは、窓口氏の言う通り「迷わなければ5分もかからない」距離だった。 時間的には、まだ15時前だが、どうするか。 通帳が処理されるのを待つ間、少し作戦を考えた。 その結果、道頓堀沿いに少し東に進んでもう1局だけ片付けておこうということに。 そこに向かう途中、妙なものを見付けた。 何だ、この「東7番」という街区番号は……。 どうやら、若干成り立ちの違う「道頓堀一丁目」が、「堺筋」を境に東西に分けられているようで、東側の部分にだけ「東」が入るらしい。 別な町名にすれば「道頓堀東一丁目」なのだろうが、同一町名の扱いで、「道頓堀一丁目東」になっているのだ。 あまり他には見たことのない事例だ。 (つづく)