電動ドライバーのバッテリーの充電器です。

バッテリー

その充電器とセット

電源ランプも点きません。このLEDは電源と充電状態表示です。

電源を入れてもダメなので分解してみましょう。

簡単な回路と思っていたら結構部品が在りますね

基板の裏側は異状がなさそうです。

部品側は?

あっさりした感じですね

異常個所は?

左下の電解コンデンサ膨れていますね。

よく見てみると

25V1000μFです。

在庫があったかなーーーー

探してみると35V1000μFが出てきました。良かった

次は電源ランプも点灯しなかったのでヒューズもチェック

3.15A250V見事に断線しています。

どこかにあったはず

黒色が有りました。

二つとも交換して修理完了

無事に充電もできました。

ヒューズは買っておきましょう。

 

 

 リールのメンテナンスで部品をなくして探していました。

おかげさまでベランダの掃除などができましたが見つかりません。

妻から何を探しているかと言われ、リールのこんな部品と話したところ

探してきてくれました。

 やっぱり複数の目で見るとあるものですね

物はこれです

小さな部品ですが、3ミリほどなので見えないほどではありません

部品を洗浄するときに外れて流しの端にトレイが有ってその下に隠れていたそうです。

ありがとうございます。大奥様! パチパチ

半日以上つぶした探し物が見つかって安心しました。部品代165円ですが連休中で直ぐに手に入らないので

探しました。有って本当に良かった。昼過ぎにはやる気も無くなっていたのが復帰しました。

どのようなところの部品化というと

構成はこうなっています。

部品名は ウォームシャフトブッシュ と言います。

合体すると

入る場所は

ここに収まります。

組み込んでみるとこんな感じ

後で組み立ててみましょう。

 

 

 相当古いトースターです。

結構使っていて、コンセントの根本が使い終わって外すときに

熱くなってきたなと思っていましてようやく交換する意思が動きました。

ここの根本です。

よく見ると少しひび割れもありましたので

もっと早くてもよかったかな?

手持ちのコンセントです。

サッサと交換します。

これで安心して使えます。

 

 先日のおもちゃ病院で作った水晶発振器が発信しないとのヘルプです。

今回の工作でIC不良が沢山既に4件の不良です。

静電気に弱いのですがさすがにこれは多いですね。

 ICの不良と思って調べて見ましょう。

 まずはブレッドボードで正常なICで32KHzを発振していることを確認

次に不具合の有った基板からICを抜いて交換

ICがダメですね発振しません。

大丈夫なICを基板に刺して試験をします。

32KHzちゃんと発振しました。

高い方もチェックしましょう。

17MHzなのでポータブルデジタルオシロでは限界以上なので小さくなりましたが

ちゃんと測定できました。

結果ICの不良でした。

 

 昨日息子のN VANを車屋さんでプラグ交換をしてと頼まれました。

4千回転辺りで息ツキが出るので整備屋さんで交換を予約したそうです。

EGR関係がリコール出ていましたが対策済みなので問題なし。

5分程度ですが乗った感じは問題なく整備工場へ

 

 V VANはプラグ交換楽ですね。

手前にあるのでアクセス簡単です。

外してみたらこれはひどいですね

中心電極が半分以上無くなっていますね、どれだけ走っているんでしょうか?

トリップを見て見たら16万9千キロ 約17万キロ買って4年ぐらいのはずですよく走っているな!

逆にこのプラグでよく持っていますね。インジュウムでも10万キロ交換ですから、びっくりしました。

工賃含めて11、550円でした。

 僕なら自分でするので3千円で済むのにと思った。

 さすがに心配になって今度整備履歴チェックしないと思いました。