「集団的自衛権“砂川判決根拠論”崩れる」
https://www.youtube.com/watch?v=gsC7n9wwgXk
「戦争法案 志位委員長の質問(5/28)」
https://www.youtube.com/watch?v=x8wM9L2lUp0
今回は別に上の動画を見てくれ、と言う訳ではありません。
ただ、タイトルにご注目下さい。
これは共産党がyoutube上に挙げている動画です。
…まぁタイトルにすごい悪意がありますよね。
決めつけているというか。
私はよく討論を見るのにyoutubeを利用するんですが、何度かこの動画ページで討論を見させていただいたおかげでトップにこれが出てきます(笑)
そして目に入るたびに真っ先につかれます( ̄ー ̄;)
そのコメントを見てみましょう。
「迫力あるねぇ・・・役者が違う」…戦争法案 志位委員長の質問(5/28) より
「自民党の方々のヤジがドンドン消え立憲制に則った志位委員長の追求が響く内閣の面々の反論のツモリ発言が虚しい」…戦争法案 志位委員長の質問(5/27) より
さすが、支持者、といったところでしょうか。
あの人のどこに魅力があるのでしょうか。
ただ偏見と思い込みによる感情論と戦争、対米追従ありきの事例提示をしているだけなんですけどね。
話を戻しましょう。
今回、言いたいのはやはり共産党などリベラル派はやり方が姑息ということです。
彼らには論拠は崩れたかもしれないし、戦争法案かもしれない、けれどもどう考えてもそうは見えないという私のような人間もいるわけですよ。
にも関わらず公然と「戦争法案」といってさもその通りかのように批判するわけです。
私からすれば、何を言っているんだ、で済みますが、彼らのターゲットはそこではありません。
あまり政治に関心がなく、主義主張のない人々です。
こうした人々には非常に効果は絶大でしょうね。
例えば、主婦の方の場合、お子さんがいる方にとっては子供を戦争に送りたくない一心で反対に傾くでしょう。
実際安保法制がどういう法案かと言えば、「専守防衛」、「国民の幸福、生存の権利の追及」、「国家の防衛」を軸とした防衛政策案なのですが、やっぱり関心のない方はやはり表面的な部分を鵜呑みにしてしまうでしょう。
その時にこうした「戦争法案」だったり、「独裁者」という言葉は便利なんです。
この一言だけでも耳に入ればそれだけで先入観を生まれさせ、恐怖心を煽ることができますからね。
そりゃ、反対に傾きますわ…となるわけです。
その上、今の報道は野党に大分肩入れしていますし、最近はデモも活発ですから尚更です。
デモなんて上の2言しか言っていませんからね。
本当に今は野党にとって追い風です。
その点でやはりやり方が姑息です。
何も知らない国民に対していたずらに恐怖心を煽って、反対に扇動していく。
これこそまさに、洗脳であり、独裁に近しい行為だと思うのですが、どうなのでしょう。
さすがは革命組織といったところか。
しかしこの主張、言い換えれば「私たちは言論で勝てません」と言っているようなものなんです。
先日の派遣法審議を拒否するために暴力をはたらいて委員長がケガをされた時もそうですけれど、言論じゃ勝てないから実力行使やイメージによるレッテル貼りに舵を切るんです。
やはり、今の日本国民はもっと政治に関心を持つべきだと思うんです。
ちゃんと関心を持てば多少なりともこういった戦略に惑わされることは減るでしょう。
その点で、18歳以上選挙権の可決に伴う、教育現場での啓発は歓迎するべきことだと思います。
…まぁ教員に対しては多大なる懸念はありますが。
いずれにせよ、こうした共産党を始めとする野党の姑息なイメージ戦略に惑わされて世論が動いてしまうような今の日本に未来はないでしょう。
だからこそ、我々のような少数派はこうした社会の風潮の中打開の機会を伺い、日本のために耐え忍ぶ必要があると思います。
そしてその打開のための一つの時期が安保法制だと思います。