今年もそろそろ流行語大賞の季節ですね。

さて今回はどんな言葉がノミネートされたのか、たまにまとめサイトを見るんですが、信じられない光景が広がってました。


以下、こちらからの内容の引用になります。

ユーキャン新語・流行語大賞


☆2015年ユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語を発表します。
このことばの中から大賞・トップテンが選ばれ12月1日(火)に発表されます。ご期待ください。

爆買い/インバウンド/刀剣女子/ラブライバー/アゴクイ/ドラゲナイ/プロ彼女/ラッスンゴレライ/あったかいんだからぁ/はい、論破!/安心して下さい、穿いてますよ。/福山ロス(ましゃロス)/まいにち、修造!/火花/結果にコミットする/五郎丸ポーズ/トリプルスリー/1億総活躍社会/エンブレム/上級国民/白紙撤回/I AM KENJI/I am not ABE/粛々と/切れ目のない対応/存立危機事態/駆けつけ警護/国民の理解が深まっていない/レッテル貼り/テロに屈しない/早く質問しろよ/アベ政治を許さない/戦争法案/自民党、感じ悪いよね/シールズ(SEALDs)/とりま、廃案/大阪都構想/マイナンバー/下流老人/チャレンジ/オワハラ/スーパームーン/北陸新幹線/ドローン/ミニマリスト/ルーティン/モラハラ/フレネミー/サードウェーブコーヒー/おにぎらず


いやいや…明らかにある語群が多すぎますよね…

そうです、政府に否定的なイメージの言葉達です。

まあSEALDsはメディアにも多く取り上げられ今も(意味なく)活動をしており、ネットでの相当話題になっているので挙がるのも分かります。

ですが、他のはいったいなんでしょうか。

I am not ABEとか本当は後藤さんを助けたい一心で後藤さんの友人が生み出したI AM KENJIという言葉を安倍首相批判に向けるというあまりにも「モラルのない」言葉で正直私は不快ですね。

「早く質問しろよ」以下、全部リベラル系の人々が問題視し、発していた言葉ばかりです

もはやこれは「新語・流行語大賞」の前に「リベラル派にとっての」新語・流行語大賞です。


それもそのはず選考委員を見ると…

姜尚中(東京大学名誉教授)

俵万智(歌人)

鳥越俊太郎(ジャーナリスト)

室井滋(女優・エッセイスト)

やくみつる(漫画家)

箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)

清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

                         (敬略称)


もう察せざるを得ないものがありますね。

半数以上が安倍政権や安保法制に批判的なリベラル知識人の方々です。

いつから、流行語大賞は「政治批判の舞台」になったのでしょうか。

まあ去年の大賞が「集団的自衛権」という時点で今思えば怪しかったのかもしれません。

しかしこれはあまりに露骨すぎます。


本来流行語大賞というのは国民が楽しむべきエンターテイメントイベントのはずです。

そこに自分たちの政治思想を持ち込んで何をしたいのでしょうか。

これは昔から思うのですが、リベラルの人々はTPOが弁えられない人が多いように感じます。

それは報道機関や関係者の高圧的な態度、戦後70年間のデモ活動、芸能人の政府批判的な言動、何につけてもすぐ「政府が悪い」だの「軍国主義」だの「全体主義」だの騒ぎ出す、上記の人々+一般市民etc


これは実数的に知識人や芸能人にリベラルが多いというのも影響しているかもしれません。

しかしやはりり心のどこかに「革命思想」的な「自分たちは正しいから何をしても構わない、間違っていない」という「独善的思考」が働いているのでしょう。


そんなに自分の政治思想を持ち込まないと気が済まないなら、本でも書いてろよ、って話です。

こんなのただの自己満足、エゴです。

そういうものに国民全員が楽しむべきイベントの一つを巻き込まないでいただきたいですね。

本当に彼らはどうかしていると思います、勉強ができるだけの人間ほど厄介なものはありません。


これでSEALDsとかが選ばれたら、もう失笑間違いなしです。

正直、去年「集団的自衛権」が選ばれたことから可能性は高いと思っています。

まあ露骨にやりすぎると人は引きますし、そうなってほしいと私は密かにおもっていますね。