今日も忙しく、yahooニュースの記事をちら見する程度だったんですが、今日はめまぐるしくあることに関する内容の記事がアップされていましたね。
新しいyahoo上の記事をピックアップします。
「マスコミ懲らしめる」自民勉強会の発言が波紋(TBS系JNNより)
「自民党の勉強会で「マスコミを懲らしめる」と報道規制を求める意見が相次いだことが波紋を広げています。安全保障関連法案について国民の理解が広がらないことへの不満の矛先をマスコミに向けた格好で、安倍総理が国会で釈明に追われました。…以下略」
ようは、自民党内の作家の百田尚樹さんを行使とした勉強会で百田さん始め複数の議員がメディアに対して規制をかけるべきと発言したことが問題になったようです。
百田さん「沖縄の2つの新聞社は、つぶさないといけない」
議員たち「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」…等
そしてこれでまた追及が始まったと…いい加減真面目に審議することを心がけてはくれないのでしょうか、野党は。
メディアも自分たちのことを言われたらそれは黙っていませんよね…
自民党はもっと気を付けるべきでしたね、石破さんの仰る通りです(石破さんもこうした問題に苦言を示しました)。
今の自民党は「独裁もどき」に結び付けられることを発言したり、行ったりするだけで「独裁」と言われますからね、本当に慎重に事を運ぶべきです。
…いやこんなにおびえなくちゃならないこと自体がおかしいんですが ('・ω・`)
昨日の小林よしのりさんの勉強会の中止と、それこそメディアや野党の「矛先」が自民党内部に向いてきた印象を受けます。それくらい急激に話題が増えました。
でもこうした発言って、「戦争法案」だとか「独裁」だとか「安倍は止めろ」とか言っている野党の人々とか、コメンテーター、デモ活動をしている人々とやっていること同じかマシなくらいだと思うんですけど…
やっぱり「自分たちの機嫌を損ねることは許さない、自分たちは許される精神」なんでしょうね。
どうやらメディアや野党の皆さんにはこれは「言論の自由」で認められないそうです。
本当に身勝手です。
実際問題、メディアに自民党内から批判出てもおかしくないと思うんです。
テレビや新聞を見てもらえば簡単に分かりますが、リベラル派の報道機関の政府批判への偏向ぶりは目に余ると思います。特に最近は。
始めの記事にも「安全保障関連法案について国民の理解が広がらないことへの不満の矛先をマスコミに向けた格好」なんて書いていますし、そう考えている人がリベラル派には多数だと思うんですが、実際国民への理解が深まらないのはメディアの責任もあるでしょう。
なぜなら政府が説明しても、その後必ず社説や記事内で、テレビならコメンテーターやキャスターがその説明を批判するじゃないですか。
どんなに説明されても理解するよりも前に批判されてしまうんじゃ、そりゃ国民には懸念しか生まれませんよね。
それが今の現状にも繋がっているのではでしょうか。
そしてそれを全部政府の責任にできる、本当に都合がよすぎるというか、メディアの独壇場です。
メディアが「弱者」、政府が「強者」という時代は終わりました。
今はメディアも「強者」なんです。
彼らがその気になれば、国民を煽って、政府を転覆…なんていうのもできるわけです。
実際今の世論はそんな感じですし。
メディアはこうしたことを自覚し、「報道の自由」に甘えず、「自由」だからこそ節度ある報道を心がけて頂きたいです。
そして野党も、一々こんな話題に乗っかるな、と言いたい。
あなた達は、審議拒否など「権利」ばかり主張して、相手には「数の暴力」なんて言って駄々をこねずに、政治家として真っ当に議論して頂きたいです。