エビス駅前バープロデュース
『3番目の恋人』3/25 21:00開演

受付で「シマダ店長!恋の占いお願いします!」と言うと400円割引になったんだけどこの合言葉、突拍子も無いものかと思ったらちゃんと本編とリンクしてた。
なるほどね。

潰れかけのバーにやってくる2組のカップルの話。
1組は離婚を考え、もう1組はプロポーズをしようとしている。
末原さんのコロコロ変わる表情がすごい。
途中、相手役の人も堪えきれず笑ってたくらいに。
あれは余りの変顔(失礼w)に堪えきれなかったんだろうなぁ(笑)

男っていうのはどこまでも純粋で、女っていうのはどこまでもしたたかな生き物だな…と思った一方、男は現実的で、女は夢みがちだな…とも思った。
似ているようで似ていない二組のカップルの、スウィートだけどちょっぴりビターなお芝居でした。

だいぶ放置してたな~。
このブログ(笑)

最近友人と話していて、やっぱり舞台の感想とか思ったこととかを残しておくのはとても有意義なことだと感じたんだよね。

実際、過去の自分のブログ読むとその舞台のことをより鮮やかに思い出すことができる。

だからまた気が向いたら書こうかなって。

自分のために。

「メサイア~銅の章~」

@シアターサンモール


観てきました。

龍くん観るために。

観終わって、色々吐き出したくなって、非常に久々にブログ書いてる。


以下、ネタバレ含みます。

ほぼ三栖目線。

メサイアについてほぼ知識ゼロで観に行ったので違うよ?ってところがあるかもしれません。

悪しからず。



三栖、哀し過ぎる。

私には、三栖という人間がとても哀しく見えた。

評議会の中で力があるようだけど、その力の根拠が何も見えてこない。

革命を、国を変えようと思っている源はどこからきているのか。

三栖はどういう人間なのか?

描かれてない気がした。


「俺の力を知っているだろう?」


みたいなセリフがあったと思うけど、口先だけにしか聞こえない。

その力の背景が何も描かれてないんだもの。

察しろってこと?

それにしては情報が少なすぎるよ。

たとえば周は「金持ちのおぼっちゃん」とかさ。

もちろんサクラがメインだから三栖に割く時間はなかったかもしれない。


一番切なかったのが、終盤のシーンで手錠で下手の柱?みたいなのにつながれたまま、中央で柊介と颯真のお前は俺の半身だ魂だとお互いの存在を確かめ合うみたいな会話が続いていくところ。


三栖放置かよ!!


しかも結構な時間。

もう少し演出の方法はなかったのかと、切なくなってしまった。

確かに、そんな二人を見て悪態をつく三栖だし、三栖自身孤独をかみしめるきっかけとなってるのはわかる。

もう少しで爆発が起きるのに手錠でつながれて逃げられる状態ではない。

死を覚悟した状態。

自分はひとりで死んでいくのか。

しかも俺が死んだと認識されることなく、ホームレスの死体かなんかとして処理されるんだろう。

死の間際でそんなことを考える時間だったのかもしれないけど、なんだかな~・・・。

そもそも三栖はそんなこと考えるか?!


とりあえず、三栖に罵倒されたい・・・。


そんなこんなでメサイアでした。

眠いので強制終了w