2018年観劇・ライブ・イベント スケジュール振り返り

(覚書)

 

1月

今月の宮下雄也Vol.34

「TENTH」

少年社中「ピカレスク・セブン」

ゲイジュツ茶飯「バイオレット・ピープルの涙」

末原拓馬ひとり芝居「カスタネット」

 

2月

ホチキス「妻らない極道たち」

Z℃

龍寿 Dragon's Lifetime Vol.2

「99才まで生きたあかんぼう」

 

3月

たくまのあそび箱

LUNA SEA @茨城県立県民文化センター

さよなら宇田川町プロデュース「ライラック」

あかね色「真説・春琴抄」

おぼんろ Monogatarina Calavan

INST.BEATLES

「白痴」

 

4月

フォトシネマ朗読劇「最果てリストランテ」

ひゅーまん魂★ト

僕たちの小トリップ 広島篇 DVD完成披露イベント

「歌謡倶楽部 艶漢」

陽だまり座「夏の夜の夢」

悪い芝居「ラスト・ナイト・エンド・ファーストモーニング」

20歳の国「青春超特急」

ひゅーまん魂★ワ

ミカシュン☆ライブ~深愛~

る年祭 上映会「来年の今日は平成最後の日だよ!の部」

 

5月

る・ひまわり年末シリーズを振り返ってイベント

F.C.Pyro. NIGHT vol.15

おぼんろ「キャガプシー」

LUNA SEA @日本武道館

 

6月

少年社中「MAPS」

「うつろのまこと~近松浄瑠璃久遠道行~」

LUNATIC FEST.

野良の秘密基地 @藤野

serial number「next move」

 

7月

serial number「nursery」

serial number「ROBOTA」

「イエドロの落語」

椿組「天守物語~夜叉が池編~」

「あなたの初恋探します」

るひま×産経新聞「やりすぎるひま都市伝説」

 

8月

ブロードウェイミュージカル「RENT」(エンジェルシート!!)

「木馬よ廻って」

J @赤坂BLITZ

もぴプロジェクト「ミスクリエイション」

ゲイジュツ茶飯「タイムトリロジー」

ティーファクトリー「フリークス」リーディング&トーク

 

9月

少年社中「機械城奇譚」

ortensia「我が子 ハムレット」

ナイスコンプレックス プロデュース「12人の怒れる男」

「海辺の鉄道の話」

末原拓馬「夢語」

ティーファクトリー「レディ・オルガの人生」

 

10月

花組芝居「天守物語」

フジオモラル破局公演「アンチ・カンポー・オペレーション」

今月の宮下雄也 vol.43

末原拓馬 公開執筆会

劇団朋友「残の島」

 

11月

FEVER DRAGON NEO「不屈者~時代を支えた男達~」

「魔界転生」

「朝日のような夕日をつれて」

阿久澤奈々ひとり芝居「LaLA-Bye!!」

るひま×産経「演出家・板垣恭一は知っている」

Rock 'n' roll PlayingⅡ

 

12月

うさぎストライプ「空想科学Ⅱ」

ナイスコンプレックス「えんとつ町のプペル」

村井良大カレンダーイベント

僕たちの小トリップ 上越篇 DVD完成披露イベント

LUNA SEA @さいたまスーパーアリーナ

る戦塾

serial number「アトムがきた日」

「歳が暮れ・るYO 明治座大合戦祭」

J @渋谷TSUTAYA O-EAST

J @新宿BLAZE(カウントダウン)

 

 

 

 

 

2014/9/13
『リボンの騎士』
@六行会ホール

いい舞台でした!
完全に末原フランツ王子の事しか考えてなかったので、こんなにいい舞台だとは予想だにしておりませんでした。
嬉しい誤算…!

35人のキャスト。
みんな輝いてた。
ほんとキラキラしてた。
それがほんとに観ていて心地好くて、
多分私は終始ニコニコしながら観てたと思う。(←キモイ笑)

ダンサーの方々もホンモノ。
こんなにすごいダンスが観られるとは思ってもいなかったので、
ビックリした!

こんなことばっかり言ってると、
どんだけ舐めてかかってたんだよ?
って言われそうですけど。
でもほんと。
ダンスも、
歌も、
応援団も、
アクロバットも、
全部、
ほんとに素敵だったんだよぉ。

お目当ての末原フランツ王子は、
もちろんかっこよかった!
こんなに鼻筋通ってたっけ…?
と惚れ惚れするような王子様。
キラキラの衣装って言ってたから、
金色系なのかと思ってたら、
予想外にモノトーン。
リボンの騎士と剣を交えるお姿は、
紛れもなく王子様でした…

あ~この殺陣はとしもりさん直伝か~。
なんて考えたのはナイショ(笑)

マンガの世界の末原フランツ王子と、
演劇部で演じるたいぞうフランツ王子が、
同時に同じ台詞を言うシーンがあって、
そこがめちゃくちゃかっこよかったなぁ!

たいぞうくんが、ほんといい役だった!
応援団姿も似合ってたし、
最初は邪な理由で演劇部に参加したけれど、
段々本気になって、
バラバラになりそうな部員達にハッパかけたり。
本気でぶつかる姿を見せて、
部員達もその本気を受け止めて一丸となっていく姿が、
熱い青春だな~
って胸が熱くなりました。

応援団がね!
すごくいい味出してた!
まず、開演前の注意事項が応援風だったのが、
かなり大ウケでした!
私的には(笑)
廃部ならぬ廃団になってしまった応援団の代わりに、
何か夢中になれるものを探そうとして、
たいぞうくん演じる中島は誘われた演劇部に参加して、
他の団員も最終的には演劇部の裏方として協力して。
焼却炉脇で予告編をやるときには捨て身で頑張って。
何かに一生懸命になるのは本当に美しい。
皆それぞれ、
不器用ながらも次々と襲いかかる問題に立ち向かって、
時には逃げ出しそうになりながらも立ち向かって、
無事公演を成功させる姿はほんとキラキラしていて、
心が洗われる思いでした。

マンガの世界のリボンの騎士が、
『もうまーくんとはこれで、お別れだから…
まーくんには次の物語が必要なんだ。』
っていう台詞が、
なんだかとっても寂しくて。
子供の頃に遊んだものや読んだ本は、
大人になると離れてしまうけれど、
離れることにはちゃんと意味があって、
それは成長する、ってことなんだろうな、
と思った。

客席に男性の姿が多くて、
というかほぼ男性?!
と思うような客層にビックリ。
現役のえーけーびーだもんねぇ。
そりゃそうか…と思いつつ、
よくプレミア席とれたよな…
とも思った。
即完売ではなかったからね。
やっぱり舞台となるとちょっと敷居が高いのかしら?
なんて思ったり。
でもすごい歌もうまかったのでビックリした。
怒ったり怒鳴ったりするシーンが多くて、
演技は単調になりがちではあったけれど、
えーけーびー卒業しても安泰なのでは?
と思えたね。
(何様のつもりだw)

アフタートークでヘビーローテーション歌って踊ってくれて、しかもたいぞうくんと一緒に♪
なんかありがとう♪って思ったw
解らないながら頑張って踊るたいちゃんめちゃくちゃ可愛かったよ!

リボンの騎士。
ほんとにエンターテイメント満載の楽しい舞台のでした!


『シットアウト』
@キッドアイラックアートホール

小玉さんと末原さんが共演するとあっちゃ、
行かないわけにはいかない!

ということで、観てきました。

もう、完全に、やられた…
って感じで。

大沼さんは初見なのでよくわからないけれど、
小玉さんと末原さんは
私の好きな小玉さんと末原さんドンピシャでした。
アテ書きなんだろうか。

唯一の女性キャストながら、誰よりも男らしい(?)。
でも、
好きな人の代わりを探し続けていたりするのは
とっても女らしい、いじらしい、
あーちゃん。
とんでもないびっちだけど、
憎めない。
小玉さんが演じるが故の愛らしさか。

そうちゃんが好きになるのも
無理もないか…。
高校生の時からあーちゃんを想い続けてる
そうちゃん。
おっぱい触らせて?
とかセリフだけど、
末原さんの口から発せられるのがなんとも
ぎょえ~
ってなってました…
甘えん坊の弟キャラを演らせたら
天下一品…
だと私は思います。
あの上目遣いは凶器。

『俺を除け者にしないでって言ったでしょ?』

うん!
そうだね!
ごめんね!
ってなっちゃうよ…(笑)

大沼さんは、不思議な役者さん。
けどくんのプレミアム放送でお話しするのを聞いた時、
なんて優しい話し方をする人だろう…
と思って。
このひとは舞台上ではどう変わるんだろう?
とすごく興味をもった。
その優しい話し方同様、
すごく繊細で優しいお芝居だな、
と思った。
カテコでの挨拶が、
滲み出るどころかいい人さがだだ漏れだったので、
すごいな、と。

3人の闘い。
もうとにかくすごかった。

1回しか観に行けなかったのが惜しい。
だってね、
末原さんの表情をついつい追ってしまって、
それぞれの想いまで
頭が追い付かなかったのですよ…
個人的にはこれを

“パダジュグ現象”

と呼んでいます。
意味不明(笑)

終演後、

たくまああああ!!

と叫び出したいような感じだったので、
そそくさと帰りました…。
ほんとはご挨拶したかったけど、
あそこの劇場ロビーとか無いのね…
思いっきり外の歩道だったから
あんまり溜まってもいられないとも思い。

帰り、
フォロワーさんにリプした
たくまああああ!!
ってツイを脚本さんにふぁぼられて、
ぎゃっ!!
ってなりましたとさ。