首都圏・私立大学人気ランキング2017 志願者数降順の全体順位

一般入試の志願者数が全体で2016年度(平成28年度)比107%と、大きく増加した2017年度(平成29年度)の私立大学入試。国公立大の前期日程志願者数が前年並だったのに対し、インターネット出願の拡大や複数方式による同時出願、併願による受験料負担軽減などが一人あたりの出願数を押し上げたと見られる。

 リセマムでは、2017年度(平成29年度)の入試結果から、首都圏・私立大学の受験者数や合格倍率、入学辞退率を紹介する。首都圏の私立大学のうち、募集人員が1,000人を超える日本大学、東洋大学、早稲田大学、明治大学、法政大学、中央大学、慶應義塾大学、東京理科大学、青山学院大学、立教大学、駒澤大学、明治学院大学、上智大学、学習院大学、國學院大学、成蹊大学をピックアップした。

 志願者数が10万人を超えたのは、法政大学、早稲田大学、明治大学、日本大学、東洋大学の5大学。2017年度は明治大学が10万8,500人、早稲田大学10万8,039人、法政大学10万1,976人、日本大学10万4,558人だったところ、2017年度は法政大学が昨年度から1万7,230人増加して志願者数1位となった。

 法政大学は、2017年度からセンターB方式に国際文化学部が加わったほか、現代福祉学部など3学部・5学科が新たにセンターC方式を採用。法政大学は「2016年度と2017年度を比較してより説明会の回数を増やしたり、広報を活発に行なったりということはなかった」が、「センター受験方式がより柔軟になったことや、全15学部・37学科の多彩な学びが集まっていることが影響し、志望大学や併願候補に選んでくれた受験生が増えたのでは」と分析している。英語外部試験利用入試の実施学部が増加し、利用可能な試験にTEAPが追加された影響も考えられる。

 東洋大学も、昨年度から1万6,294人増加させ志願者数10万人の大台に乗った。河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」によると、東洋大学は「情報連携学部が新設されたこと、国際地域学部が国際観光学部、国際学部に再編されたことで志願者が増加」した。

 合格者数を見ると、法政大学、早稲田大学、日本大学、立教大学、上智大学など、多くの大学で減少が見られた。Kei-Netは首都圏における私立大学の入試を振り返り、「入学定員超過による私立大補助金不交付のルールが段階的に厳しくなっており、2017年度は前年以上に合格者を絞り込む動き」が見られたと分析している。

 受験者数を指標としたときに見る人気ランキングも、1位は法政大学。ついで、明治大学、日本大学、早稲田大学が10万人を超えた。合格倍率は青山学院大学がもっとも高く6.98倍。ついで、早稲田大学6.70倍、國學院大学5.67倍。法政大学は5.41倍だった。

 また、入学辞退率(合格者数と募集人員との差の、合格者数に対する割合)を見ると、入学辞退率がもっとも低かったのは慶應義塾大学で58.1%。ついで、青山学院大学は63.27%、早稲田大学65.15%が低い順に並んだ。

 各項目でのトップ10は以下のとおり。

◆志願者数トップ10
1位 法政大学
2位 早稲田大学
3位 明治大学
4位 日本大学
5位 東洋大学
6位 中央大学
7位 立教大学
8位 青山学院大学
9位 東京理科大学
10位 慶應義塾大学

◆受験者数トップ10
1位 法政大学
2位 明治大学
3位 日本大学
4位 早稲田大学
5位 東洋大学
6位 中央大学
7位 立教大学
8位 青山学院大学
9位 東京理科大学
10位 慶應義塾大学

◆合格倍率トップ10
1位 青山学院大学
2位 早稲田大学
3位 國學院大学
4位 法政大学
5位 立教大学
6位 明治大学
7位 上智大学
8位 成蹊大学
9位 慶應義塾大学
10位 学習院大学

◆入学辞退率(低い順)トップ10
1位 慶應義塾大学
2位 青山学院大学
3位 早稲田大学
4位 学習院大学
5位 國學院大學
6位 上智大学
7位 明治学院大学
8位 立教大学
9位 中央大学
10位 駒澤大学

 なお、大学は編集部が独自にピックアップしたもの。各数値は代々木ゼミナールがWebサイトで公開している「2017年度入試結果」を参考にした。
 
どの大学も募集定員よりもかなりの人数が合格しているけど辞退することも考慮しながらだと思います。
それにしても辞退率が50%以上あたりまえってすごいよねあせる
その大学に行きたくても合格できなかったひとからしてみれば譲ってくれ!って思うよね。
とにかく受験では自分で行きたい大学を選ぶか選ばれるか厳しい世界ですから選ぶ側になってほしいものです。

ベレ出版は7月3日、「12歳の少年が書いた量子力学の教科書」を発売した。同書は、「入門書」と「専門書」をつなぐ「中間書」。紀元前の哲学家の考え方から最先端の科学者の発見まで、わかりやすく本格的に量子力学を学ぶことができる。

 著者の近藤龍一氏は、都内の中高一貫校に通う高校1年生。本格的に物理の独学を開始した9歳のときに量子力学の存在を知り、感銘を受けたという。10歳のころから物理数学の独学を開始。12歳で同書の執筆を始め、すべて手書きの原稿を220日で書き上げた。

 量子力学などの学問書には「入門書」や「専門書」はあるものの、その間をつなぐような「中間書」が無いという著者の思いから、「12歳の少年が書いた量子力学の教科書」は生まれた。

 歴史を追いかけていく構成になっており量子力学の成り立ちから、現代の「量子コンピューター」「量子テレポーテーション」「超ひも理論」が、どのようなもので、どうして生まれたのかなど、最先端の研究分野までわかりやすく書かれている。

 アインシュタインら物理学者の喧嘩といったユニークなエピソードが多数登場するほか、論争の流れからそれまでの式の矛盾やそれをどのように解決していったかまで順を追って理解することができるので、大学生や研究者でも知識を深めることができるという。

 全国の書店やインターネット通販などで購入でき、定価は1,728円(税込)。12歳の少年が書いた量子力学の教科書

◆12歳の少年が書いた量子力学の教科書
発売日:2017年7月3日(月)
ページ数:312ページ
サイズ:A5判 並製
価格:1,728円(税込)
 
いつの時代にも天才といいますか、世間をあっと驚かす人物が出てきます。最近で言えば、将棋の藤井プロや卓球の張本選手とか平野選手とかいます。ニュースなどで取り上げられやすいので私も目にする機会が多いのですが、今回まだ12歳の少年にもかかわらず物理の本を出すなんてすごいと思います。
実際のところ私は物理が苦手です。自分よりも勝るものを持っていたら年齢に関係なく尊敬しています。それは、自分よりも努力をしていると思うからです。はじめは誰でも無知からはじまります。それを興味を持ちさらに勉強や練習したからこそ得られる知識だったり学力だったり技術だったりするからです。
 
ビクセス予備校では成績が低迷して悩んでいる生徒が無料体験によく来ます。そんな生徒がビクセス予備校のやり方に共感して頑張った結果医学部や国公立大学に見事合格して卒業していく生徒をみていると同じ努力でもきっかけや方向性を間違わなければちゃんと結果はでるんだな~って思います。
いつしかビクセス予備校生からそんな世間をあっと驚かせる人材が出てくれたらうれしいと思います。

文部科学省は6月29日、平成30年度(2018年度)からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧を公表した。平成30年度の入学定員は私立大学47校で前年度比5,701人増加、私立短期大学3校で前年度比35人増加する。

 平成30年度の入学定員を増やす私立大学は、明治大学が1,030人、日本大学が472人、武蔵野大学が385人、同志社大学が326人、福岡大学が310人、立正大学が210人など。計47校で5,701人増加する。一覧表では、2年次・3年次の編入学定員も記載されており、2年次は55人、3年次は31人増加する。

 このうち、明治大学は商学部で150人、理工学部で140人、法学部で120人、文学部で135人、経営学部で95人、農学部で80人など、10学部で1,030人増やし、平成30年度入学定員は7,760人となる。日本大学は経済学部で166人、法学部で133人など5学部で572人増やす一方、第二法学部で100人減らし、平成30年度入学定員は1万5,341人となる。

 

少子化が進む中、大学の定員増加ってどこにそんな子供がいるの?そう思いましたがそれが明治大学ですから納得です。ここ何年も受験者数が1,2位を争う人気有名大学ですから当然のことですよね。

 

一企業として考えるなら学生数がそのまま収益にもつながりますし、より大学としてのブランド力を固めていきたいという狙いだと思います。(勝手な想像ですが・・・あせる

 

その反面、人気がなく定員割れをしている学部や大学事態、合併や統合などして整理しなくては維持できない大学も多数あると思います。

 

ビクセス予備校としては現役合格は理想ですが、難関大学、難関学部を希望する生徒が多い教室としては、妥協して安易にレベルを下げて受験を考えることはあまりお勧めしてません。よく、合格率の高さを売りにしているところはありますが私たちは行きたい大学に合格してほしいので諦めさせません。

ご興味のある方進路相談など行っておりますので気軽にお問い合わせください。