英単語ターゲット 電子書籍化する4点

旺文社は、累計発行部数1,700万部を記録する高校生向け英単語集「英単語ターゲット」シリーズ4点の電子書籍版を、6月23日に同時リリースした。Kindleストアや楽天kobo電子書籍ストアなど、主要電子書店27店で購入できる。

 「英単語ターゲット」は、シリーズを通して「ターゲット」の愛称で親しまれる旺文社発刊の人気英単語シリーズ。難関大学入試レベルの英単語を厳選して収録した「英単語ターゲット1900 5訂版」は、2014年11月~2015年10月の大学受験英単語集で書店売上1位(日販オープンネットワーク「WIN」約2,700書店調べ)のベストセラーとなっている。

 英単語ターゲットは、大学受験入門レベル、センター試験レベルなど、目的別・難易度別にラインアップが取り揃えられていることが特長。今回は、難関大学入試レベルの「英単語ターゲット1900 5訂版」をはじめ、センター試験レベルの「英単語ターゲット1400 4訂版」、大学入試準備レベルの「英単語ターゲット1200」、センター試験~国公立2次・難関私大入試レベルの「英熟語ターゲット1000 4訂版」と、より多くのユーザーに活用してもらえるよう4点を一斉配信する。

 電子書籍版では、気になる単語や熟語・イディオムなどを検索するテキスト検索や、ブックマーク機能など、電子書籍ならではの機能を生かした効率的な学習が可能になる。また、単語(熟語)リスト部分の随所に配置された「相互参照」をタップすると参照先の語にジャンプしその場で確認できるほか、「INDEX」ではアルファベット順に整理された収録語の索引から、対象の単語(熟語)リストページをすぐに参照できるなど、辞書代わりとしても手軽に活用できる。

 電子書籍版は、Kindleストアや楽天kobo電子書籍ストアなど、主要電子書店27店で購入可能。スマートフォンやタブレットでいつでもどこでもページを開くことができ、書籍版とは異なる使い方で学習環境の幅を広げる。

◆英単語ターゲット電子書籍版
配信開始日:2017年6月23日(金)
配信電子書店:Kindleストアや楽天kobo電子書籍ストアなど、主要電子書店27店(Webサイトで確認できる)

【英単語ターゲット1900 5訂版】
希望小売価格:920円(税別)
対象:高校生、大学受験生、教師および一般の英語学習者
レベル:センター試験~国公立2次・難関私立大入試
収録語数:1,900単語

【英単語ターゲット1400 4訂版】
希望小売価格:920円(税別)
対象:高校生、大学受験生、教師および一般の英語学習者
レベル:センター試験~中堅私立大入試
収録語数:1,400単語

【英単語ターゲット1200】
希望小売価格:780円(税別)
対象:中学生、高校生、大学受験生、教師および一般の英語学習者
レベル:中学復習~大学入試準備
収録語数:1,200単語、500熟語

【英熟語ターゲット1000 4訂版】
希望小売価格:920円(税別)
対象:高校生、大学受験生、教師および一般の英語学習者
レベル:センター試験~国公立2次・難関私立大入試
収録語数:1,000熟語

 

時代の流れですよね。

そうはいっても、今までの書籍版がいいという学生もいますから選択肢が増えていいですよね。

 

あるあるなんですが、まず表紙のカバーは取りますよね(笑)。あと、カラフルな付箋を貼りまっくていたり、ページが縦に折り曲げられていたり。

使い込んでいるターゲットを見るとがんばって単語を覚えてきたんだなぁ~って思います。

 

ビクセス予備校ではターゲットで単語テストをしている様子をよく見ます。やはり学力がいくら高くてもこうした地道な努力なくして成果は上がりませんのでめんどくさがらずに取り組むことを後押ししています。

 

すでに期末試験真っ最中なんて学校もあると思います。成績アップを考えている方、時間がないとなかなか単語をおぼえる時間は作れませんがちょっとした行動の変化が成績アップの第一歩になりますので勉強方法を知りたい方などのお問い合わせもお待ちしています。

教科書展示会が6月16日からの14日間を中心に、全国1,200か所以上の会場で開催されている。開催期間や展示されている教科書の種類は会場によって異なり、各都道府県教育委員会のWebサイトで情報を公開している。東京都では、34か所の会場で6月から7月上旬に教科書展示会を開催予定。

 教科書展示会は、法律の規定により昭和24年度以降、各都道府県の教育委員会が毎年2週間程度開催。前年度の教科書検定に合格し、翌年度に使用される教科書などを展示している。教科書展示会では、同じ教科でも複数種類の教科書を見比べることができる。

 東京都教育委員会では、都内34か所の教科書センターや臨時展示会場で14日間、教科書展示会を開催。小中高校で現在使用されている教科書に加えて、2018年度に新たに発行される小学校と高校の教科書の見本が展示されている。2017年度は小学校用「特別の教科 道徳」の教科書の採択のため、法定展示会に先立って、10日間の特別展示会を開催する。

 東京都文京区にある東京都教職員研修センターの教科書展示会では、2018年度から使用される教科書に関心のある教員や保護者だけでなく、一般の人も訪れているという。同センターでは、新たに検定に合格した以外の教科書も展示している。

 大阪府教育委員会では、府内69か所の教科書センターで1か月程度、教科書展示を開催。また、大阪府立中央図書館1階展示コーナーでは6月25日まで特別展示会も開催している。

 

最近、テレビに取り上げられていましたが教科書がゆとり教育の時に比べて増えたので大人でも大変だと思える量を毎日持ち運んでいるみたいですが、その教科書の展示会ってどれだけの教科書があるのか興味あります。

ちなみに、疑問に感じていることですがなぜ各都道府県ごとで教科書が違うのか不思議です。

 

今年度からビクセス予備校ではもう少し学校での授業やテストなどに対して理解を深めてもらったり成績をより効率的に上がるような取り組みとして教科書をベースに指導を進めたりもしています。(希望者や成績下位の生徒に対して)

現在、東海中学・東海高校、滝中学・滝高校、南山男子・南山女子、金城中学・金城高校、淑徳高校、旭丘高校、明和高校、瑞陵高校、名古屋南高校、桜台高校などの個別指導をしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。

河合塾の付属研究機関である河合文化教育研究所は、主任研究員や河合塾の講師らが薦める書を紹介した冊子「読書の薦め2017 わたしが選んだこの一冊」を発行した。請求、郵送は無料。思考力を養い、良質な読書体験をもたらす推薦図書が凝縮されている。

 河合文化教育研究所は、河合塾に通う塾生のみならずすべての同世代の人を対象に、受験に限定されない「知」の現場を提供することを目的に設立された教育研究機関。2010年から毎年「わたしが選んだこの一冊」を発行しており、2017年は歴代6冊に掲載された推薦図書からさらに吟味して選んだ書をまとめた。厳選企画は2016年に続き2回目。

 推薦図書にはそれぞれ、書名と推薦者、推薦者からのコメントを掲載。推薦者の人生に大きな影響や新しい知見を与えたような、特別な一冊が名を連ねている。推薦者はみな「なぜこの本を受験生に読ませたいのか」という思いをつづっており、ページを繰るごとに新しい発見に出会えそうだ。

 発行によせ、河合文化教育研究所所長の木村敏氏は「教養は受験には直接の役に立たないと思われるかもしれない。しかし教養は手持ちの知識を有機的につないで、知識の量よりもその質を高め、そして諸君の世界に対する認識力を掘り起こし、ひいては思考をも強靭に鍛えてくれる」とコメント。良質な書の内部に入り込み、世界と自分を捉え直すという貴重な経験を得た推薦者たちのお薦めに触れ、読書に親しんでほしいとした。

 推薦書は「風土 人間学的考察」(著:和辻哲郎)や「後世への最大遺物・デンマルク国の話」(著:内村鑑三)、「時刻表2万キロ」(著:宮脇俊三)など。冊子の請求、郵送はすべて無料。希望する場合は、河合文化教育研究所に直接申し込むこと。

 

わたしもたまに本屋さんで何か面白い本はないかな~と立ち寄りますが、いろんなジャンルの本が並んでいる中から一冊を選ぶのって悩んでしまいますあせる

 

その点を考慮すると誰に読んでほしいのか対象者が決まっている中で厳選した本を紹介していただけるので選びやすいと思います。

ビクセス予備校でも勉強の合間に読書をしている生徒がたくさんいます。みんな読む本は違っていてどんなジャンルの本が好きなのかとても興味があります。

ビクセス予備校の理念として勉強だけできればいいというわけではなく将来的に日本を背負っていくリーダーになってほしいと思います。その為にも知識を広め人としての大きさも身に着けていってほしいと思います。

もし、共感いただける方がいましたら無料体験は随時行っていますので是非お気軽にお問合せ下さい。