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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2017年11月16日、「受験校決定のポイント」を掲載。2つのポイントと4つのキーワードで、努力を十二分に発揮できるような受験校決定方法について紹介している。

 河合塾によると、第1志望校の入試で十分に実力を発揮するためにも、併願校はしっかりと検討しておく必要がある。その理由は、先に併願校を受験することで、入試独特の緊張感に慣れておくことができるほか、1校でも合格を手にすることで、落ち着いて第1志望校の入試を迎えられるからだという。

 併願校する受験校を決める際には、ダイヤモンド受験が合格の鍵。

◆憧れの大学、どうしても受験したい大学である「チャレンジ校」で1~2校

 

◆自分の成績から妥当である「実力相応校」で2~3校

 

◆過去に受験したほとんどの模試でA判定の「安全校」として1~2校

 

を目安に検討する。

 また、「大学受験で大切なことは、目標を見失わないこと」とアドバイス。併願校対策に時間を取られないためにも、第1志望校の入試科目を利用して受験できる大学・入試方式を検討する。最近は検定料の割引制度を設けている大学もあるため、制度を上手に活用するようアドバイスしている。

 大まかな受験校が決まったら、受験スケジュールを立てる。本番の入試は予想以上に体力を使うため、連続受験は避けた方がよいという。どうしても試験日が重なってしまう場合は、最大3日にとどめるよう助言。

さらに、合格の鍵として「右肩上がり」をあげている。

 

初めての入試は緊張などで実力を発揮できないこともあるため、安全校・実力相応校・チャレンジ校の順に受験することが理想とまとめている。

 河合塾はこのほか、各大学の合格発表日と第1次手続きの締切日も要注意するようアドバイス。志望順位の高い大学の合格発表日より、低い大学の手続き締切日が前の場合、余分な入学金を納める事態が起こる。なるべく無駄な出費を抑えられるよう、スケジュールを立てる際は留意したい。

 「Kei-Net」では、受験校を比較検討する際に役立つ記入用紙「サクセスプラン」も用意。各大学の入試科目やボーダーラインを記入できる「科目編」と、出願締切日、試験日などを記入できる「スケジュール編」が、Webサイトからダウンロードできる。

 

 

毎年、志望校一本で受験する生徒もいれば、本命の志望校で失敗してすべり止めでさえもうまくいかなかった生徒もいます。

 

やはりメンタルをどのようにコントロールできるかも合格を掴むには大事なカギですよね。

本番で過去の模試に比べ今まで以上の実力を発揮した生徒もたくさん見ています。

 

時期が迫ってくると受験生の精神状態はどんどん落ちていき焦りに変わっていきます。

時間がないことで一問でも多く解くことを優先してしまい大事な志望校や入試日程などの戦略がおろそかになりがちなので、一度しかないと思い万全な状態で受験に臨んでほしいです。

 

 

ガンバっ(o^-')b

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平成29年11月13日、現行の大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」実施に向けた試行調査(プレテスト)が始まった。11月24日までの期間に、協力を得た約1,900校の高等学校および中等教育学校で実施する。

 大学入試センターによると、「大学入学共通テスト」試行調査における出題は、マーク式問題も含め知識の理解の質を問う問題や思考力、判断力、表現力を用いた解答が求められる作問となるよう工夫した。新しく始まる「大学入学共通テスト」の平成32年度(2020年度)実施に向け、調査結果は解答状況などを分析するとともに、記述式問題における形式面・内容面にわたる正答の条件のあり方や採点体制、採点期間などの検証に用いる。

 今回の平成29年11月試行調査に加え、平成30年度にも試行調査を実施する予定。今回は試験会場は参加各校のところ、平成30年度は全都道府県で原則、現行の大学入試センター試験の全大学会場を対象に実施する予定。平成30年度試行調査の対象者は高校2・3年生。

 なお、平成29年度と30年度の試行調査で出題される問題の構成や内容は、必ずしもそのまま平成32年度からの「大学入学共通テスト」に受け継がれるものではない。大学入試センターは今後、実際の問題構成や内容などは試行調査の解答状況などの分析を踏まえて検討するとしている。
 
 
ようやく始まりましたプレテストですが、以前から気になっていた参考校約1900校なんですけど・・・一般には公開していないような感じです(ノω・、)
 
しかし、参加校選定にもいろいろ基準があるみたいですし、かなりの応募が予想されるみたいですね。
 
たしかにプレテストとはいえいち早く新しい制度に変わるテストを受けられれば多少なり様子を感じ取れて今後の参考になりますしね。
進学校からしてみれば願ってもない機会だと思います。でも、生徒からしてみれば全員とは言わなくてもテストの回数が増えるのでたまったものではありません。汗
 
でも、今後大入試がよりよいものに変えていくために生徒のみなさん是非協力してくださいね。
 
 
ではm(_ _ )m 
 
 
 
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名古屋市立大学は、2018年4月に総合生命理学部を新設するのを記念して、名古屋市科学館の特別協力によるイベント「中学・高校生を対象としたサイエンスカフェ in 名古屋」を2017年11月18日に開催する。参加は無料。先着で40名を募集する。

 イベントを主催するのは名古屋市立大学の大学院・システム自然科学研究科。システム自然科学研究科では、科学について一般市民と科学者がコーヒー片手に気軽に話し合う「サイエンスカフェ」を定期的に開催している。今回は、理学系の学部が新設されることを記念し、特別企画として中高生を対象としたサイエンスカフェを開催する。

 当日は「結晶」をテーマに、名古屋市科学館とシステム自然科学研究科の研究者が講義を行う。名古屋市科学館・主任学芸員の西本晶司氏は「地球がデザインした結晶」をテーマに、同じ形をしたものはほとんど見つからないという結晶について、その形ををデザインする要素は何なのか、自然の中にある手がかりをもとに参加者とともに考える。

 システム自然科学研究科の三浦均准教授は、「結晶の形はどう決まる?」をテーマに講義を実施。水晶のような多面体結晶に、雪のような樹枝状の結晶など、結晶がなぜいろいろな形になるのか、どうやって決まるのか、そのメカニズムを物理学の側面からわかりやすく解説する。

 対象は中学生および高校生で、定員は40名。参加は無料

会場では飲み物とお菓子を提供し、カフェのような雰囲気の中で気軽にサイエンスについて語り合う場を設ける。申込みはメールまたは往復はがきにて11月13日まで受け付けるが、先着順のため定員になり次第受付終了となる。

◆総合生命理学部新設記念サイエンスパートナーシップイベント
「中学・高校生を対象としたサイエンスカフェ in 名古屋」
日時:2017年11月18日(土)14:00~15:30(13:30受付開始)
場所:ナディアパーク内 デザインセンタービル 7階 7th Cafe(セブンスカフェ)(名古屋市中区栄三丁目18番1号)
対象:中学生・高校生
定員:40名(先着順)
参加費:無料(飲み物とお菓子を提供)
申込方法:メールまたは往復はがきで申し込む
申込締切:2017年11月13日(月)
※郵送の場合は必着
※定員になり次第受付終了

 

 

 

受験生の選択肢がまた一つ増えてよかったと思います (≧▽≦)

何を学びたいのか?どんな仕事に就きたいのか?将来の進路が具体的に決められない高校生が多い中、こうしたイベントにより少しでもきっかけの一つになればいいと思います。

 

名市大は現在、医学部・看護学部・薬学部・経済学部・人文社会学部・芸術工学部といった学部があります。

名市大の薬学部は国公立大学のなかで非常に人気で倍率がハンパないくらい高いです。そんな中、今回新設された総合生命理学部は理系希望の受験生にとってみたらとてもうれしいことではないでしょうか。

詳しくはこちらをご覧になってみて下さい。

http://www.nagoya-cu.ac.jp/about/press/press/release/files/20170831/290831.pdf

 

 

 

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