ビクセス予備校:教務ブログ -15ページ目
大学入試センターは7月13日、文部科学省が「『大学入学共通テスト』実施方針」を公表したことを受け、マークシート式問題のモデル問題例やモニター調査実施結果などの資料を公表した。大学入試センターWebサイトに掲載されている。
大学入試センターでは、「大学入学共通テスト」における記述式問題の導入、および思考力・判断力・表現力を一層重視したマークシート式問題について、問題の条件設定や採点基準、採点体制、試験時間の在り方など、問題の公表に向けた検証を行うため、モニター調査を実施した。
平成28年11月27日実施の第1回調査では、大学1年生約400名を対象に、さまざまなパターンの記述式問題を出題。平成29年2月26日・3月4日実施の第2回調査では、大学1年生約600名を対象に、記述式問題とマークシート式問題をあわせて出題した。実施教科はいずれの調査も国語と数学で、記述式問題のモデル問題については、5月に公表されている。
7月13日に公表された資料では、マークシート方式のモニター調査において、作問の際に留意した点について記述。国語は多様な文章をもとに、複数の情報を統合して構造化してとらえること、数学では日常や身近な課題を題材として数学を活用する場面を設定し、数学的な思考を深めることなどに留意したという。
第2回調査におけるマークシート式問題の平均正答率は、
◆国語が56.1%(記述式33.1%)、
◆数学が49.8%(同23.8%)。
記述式と選択式を比較した場合、同じ問題であっても、国語では選択肢が解答の際のヒントとなる可能性があることなど、違いが生じる可能性があるという。
解答時間に関しては、第1回調査時より第2回調査時の方が、時間が足りなかったと感じる割合が高かった。特に数学が顕著で、第1回は「足りなかった」19.4%、「やや足りなかった」20.6%だったのに対し、第2回では「足りなかった」40.9%、「やや足りなかった」28.3%となっている。
なお、これらのモニター調査の結果などを踏まえつつ、知識の深い理解と思考力・判断力・表現力を重視した作問の在り方について、平成29年11月予定のプレテストを通じて、さらに検証を行うとした。
いったいどうなっていくのか不安しかありません。
だからこそ何度もモニター調査など繰り返しおこなって納得のいく状態で実施していただきたいものです。大げさかもしれませんが入試で将来が左右してしまうかもしれないので。
ただ、知識の深い理解と思考力・判断力・表現力を重視するって具体的にはどう変わるのかわからないからイメージ的にすごい難しい問題なのかな?って思っています。
ビクセス予備校でもよく相談を受けるのが、女子にありがちなんですけどとにかくコツコツ勉強することで範囲がある程度限られた定期考査なら高得点が取れていたのに、学年が上がり問題が難しくなっていくとただ覚えるだけではなかなか点が取れず対応しきれなくなっているのでどうしたら応用力が身に付くか?といった内容ですけど・・・こういった問題を抱えている生徒は多いと思います。
つまり、今後入試ではそういった問題を早い時期に解決してあげることが求められると思います。勉強方法は急に変えられませんから。
ビクセス予備校ではいろんな問題と向き合い親身になって一緒に解決する先生がたくさんいますので気軽にお問合せ下さい。 河合塾は大学入試情報サイト「Kei-Net」にて「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。「夏を制する者が、受験を制する」として、夏休みにやっておきたいこと、それを実践するためのポイントを先輩の体験談をまじえて解説。受験生だけでなく高1・2生にも大切なことを伝える。
アンケートにて、夏休みに力を入れて勉強したことを尋ねると、「苦手教科・科目の克服」33%、「各教科・科目の基礎固め」24%、「1学期までの学習内容の復習」14%などがあがっていた。長い夏休みはまとまった勉強時間がとれるチャンスであり、あせって過去問などの問題演習に取り掛かりたくなるが、その前に「基礎固めができているか」「苦手な問題はないか」を振り返ることを勧めている。苦手科目は1番の得点アップ要素ともなるため、夏休み中に克服しておくことが大切だ。
高1・2年生に向けては、センター試験の問題の大部分が高2までに習う範囲から出題されることから、今のうちにわからないところがないようにしっかり押さえておくよう、アドバイスしている。
受験間近になってからでは、併願校についてじっくり検討する時間がとれないため、第1志望校だけでなく第2・第3志望の大学についても考えることも、夏休みのやっておきたいことにあがっている。時間があればオープンキャンパスに参加し、大学の雰囲気などを自分で確かめておくことで、入学後のイメージが具体的になり、やる気アップにもつながるという。
また、夏休みの学習計画の立て方について、3つのポイントを紹介。その1つが、あれもこれもと詰め込まず、自分に無理のない・計画倒れしないスケジュールを立てること。「英単語を500個覚える」など具体的に夏休みの学習目標を決めるといった、3つのステップも掲載されている。実際に3つのステップに則った計画が書き込めるスケジュール表がWebサイトからダウンロードできるので、ぜひ活用したい。
そのほか、生活の乱れは体調不良にもつながるため、毎日の生活リズムを整えること、集中して学習することもポイントにあがっている。特に「ながら勉強」は効率が下がるため、メリハリをつけての勉強が大切だという。夏休みの学習場所について、59%が「塾・予備校」、21%が「自宅」、14%が「学校」と回答している。家でどうしても集中できないという場合は、予備校や図書館などの自習室を活用するなど、自分が集中する場所を考えてみるのも1つの手だ。ただし、夜はそのような施設は利用できないため、自宅で集中できる環境作りも大切だとアドバイスしている。
なお、夏休みの学習成果を実感するのは秋以降のことが多いようだ。すぐに成果が出なくても、自分を信じて、40日間学習を続けるよう、最後にエールを送っている。
私自身も学生時代、夏休みの過ごし方についていろいろ言われましたから大事なのはわかっています・・・
でも、そのときは頭では頑張らなくてはいけないと言いきかせても体が勉強に向かないのが現状でした
ついダラダラとテレビを見ていたり、友達のちょっとした誘いにのったりして一日あっという間に過ぎて何やっていたんだろうって後悔していました。
だからこそ同じ失敗を繰り返してほしくないから周りの大人(今の私も含めて)は夏休み大事って言うんです。
ビクセス予備校は個別指導ということもあり指導の日程や時間など融通が利くのでひとりひとりの状況に合わせられる利点があります。ただしほっておくとサボってしまうのでコミュニケーションをとりながら予定など把握しそこに勉強の具体的な指示を出して勉強に向かわせて管理しています。
親もいちいちうるさく言うのは嫌ですからね。逆に身内に言われるのが一番嫌な年ごろだったりしますので気軽にご相談ください。 大学入試センターは7月11日、平成30年度(2018年度)大学入試センター試験の受験案内と受験上の配慮案内をWebサイトに掲載した。受験案内の配布は9月1日より開始。受験教科の事前登録や確認・訂正、注意事項といったポイントも紹介している。
平成30年度大学入学者選抜大学入試センター試験に必要な志願票や検定料などの振込書といった出願書類一式を添付した「受験案内」は、9月1日より大学入試センター試験を利用する全国の各大学の窓口で配付、または全国学校案内資料管理事務センターから郵送で配布する。
なお、受験案内はすでに大学入試センターのWebサイトで閲覧できる。病気・負傷や障害などのため受験上の配慮を希望する志願者への「受験上の配慮案内」も同様に、大学入試センターのWebサイトで閲覧できる。または、大学入試センターへ郵便で請求も可能。
受験上の配慮を希望する志願者は、出願前に申請する場合は8月1日~9月25日、出願時に申請する場合は9月26日~10月6日に申請する。また、出願期間前に審査結果の通知を希望する場合は、9月4日までに申請する。
Webサイト内「出願手続(受験案内及び受験上の配慮案内の入手方法)」から閲覧できる「ここがポイント平成30年度大学入試センター試験」では、受験教科の事前登録や確認・訂正、注意事項といったポイントを解説。「志願票の記入が終わったら必ずコピーをとっておくこと」「受験票で訂正した内容を必ず確認すること」「試験時間中の所持品の取扱い」など注意を促している。
平成30年度大学入試センター試験は、9月26日~10月6日に出願を受け付け、平成30年1月13日(土)と14日(日)に実施する。試験実施後は、1月17日(水)に平均点の中間発表、2月1日(木)に平均点の最終発表を行う。1月19日(金)には得点調整実施の有無を発表予定。
普段あまり気にする機会がなかったですが、受験においてそういった対象者にむけて大学や受験会場となる場所に関して事前の準備が必要になるってことを知りました。
ゆくゆくはビクセス予備校でも教室をバリアフリーなどにしてどなたにでも受験勉強のお手伝いができる環境を提案できたらと思います。 
