2017年(平成29年)の第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場を目指し、熱闘が繰り広げられている地方大会。早くも代表校が決まった都道府県と激戦の続くエリアが入り混じり、最後の試合まで目が離せない。

 

 朝日新聞社と日本高等学校野球連盟は、第99回全国高等学校野球選手権大会を8月7日(月)から21日(月)まで(雨天順延)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催する。全47都道府県から49代表が出場し、優勝を目指して力闘する。注目の組み合わせ抽選会は8月4日(金)午後4時から。2017年は昨夏(2016年夏)までの全試合抽選は行わず、準々決勝以降の組み合わせは、3回戦、準々決勝にそれぞれ勝ったチームが試合直後にくじを引いて決定する。
 

朝日新聞社と朝日放送の高校野球情報サイト「バーチャル高校野球」は大会中、夏の高校野球をWebサイトとスマートフォンアプリ「公式 バーチャル高校野球アプリ」で生中継する。バーチャル高校野球の最新ニュースも随時配信し、いつでもどこでも高校野球を楽しめるようサービスを提供する。

 スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」は地方大会が続く現在、開催中の全国高校野球選手権地方大会の全試合結果をアプリ内で速報中。利用料は無料で、アプリ内課金はない。

 

昨日、今回日本中が大注目していた早稲田実業の清宮くんは決勝戦で敗退して甲子園への出場がかなわなかったわけですが、おそらくもし出場していたら大盛り上がりしていましたよね。

ただ、気になるのはホームラン記録ですけど今後試合などでホームランを打ったらカウントするのかな?

そもそも試合自体あるのか?・・・調べてみたいと思います。

 

ちなみにビクセス予備校にも野球部の生徒がいます。いつも他の生徒より後に教室にきますけど、練習などでどうしても勉強に時間がかけられないからこそ今取り組んでいることを無駄にしないように集中して勉強するように心掛けさせています。

決して部活が忙しいことを言い訳にしないように両立して頑張ってほしいものです。

両立できるノウハウもビクセス予備校にはありますので気軽にご相談してください。

 

東京大学は7月、平成30年度(2018年度)の入学者選抜要項を発表した。一般入試のほか、推薦入試などの特別入試を行う。募集人員は合計2,960人。平成30年度より理科三類の一般入試で面接試験を導入する。一般入試の募集要項は11月中旬に発行予定。

 東京大学の一般入試は、分離分割方式(前期日程)により実施。個別学力検査(第2次学力試験)は平成30年2月25日と26日、理科三類の面接は2月27日に行う。出願期間は1月22日~1月31日。合格発表は3月10日。

 一般入試の募集人員は、文科一類が401人、文科二類が353人、文科三類が469人、理科一類が1,108人、理科二類が532人、理科三類が97人の合計2,960人。

 一般入試の選抜方法は、大学入試センターと第2次学力試験、調査書による。入学志願者が各科類の募集人員に対する予定倍率に達した場合、第1段階選抜(いわゆる足切り)を行う。第1段階選抜の予定倍率は、文科一類と文科二類、文科三類が約3.0倍、理科一類が約2.5倍、理科二類が約3.5倍、理科三類が約4.0倍。第1段階選抜合格者に対して第2次学力試験を行う。また、理科三類は面接試験も実施する。面接試験では、受験者の人間的成熟度や医学部への適性、コミュニケーション能力などを評価する。

 東京大学の推薦入試は、出身学校長の推薦に基づき、学力検査を免除し、提出書類・資料、面接、大学入試センター試験の成績を総合的に評価し、判定する。文学部と教養学部、工学部は小論文を課する。面接などの実施日は12月16日と17日、合格発表は第1次選考結果が12月1日、最終結果が平成30年2月7日。

 推薦入試の募集人員は、法学部と経済学部、文学部、理学部、農学部が各10人程度、教育学部と教養学部、薬学部が各5人程度、医学部医学科が3人程度、医学部健康総合科学科が2人程度。入学定員の一部を割り当てる。

 そのほか、東京大学のWebサイトには2018年度版大学案内も掲載されており、学長のメッセージやアドミッション・ポリシー、高校段階までの学習で身に付けてほしいこと、学びのシステム、各学部の特徴、東大生の一日、卒業後の進路などが紹介されている。

 

医学部には面接試験を導入とありますが合否にどのくらいの影響があるのか興味があります。今まではテストの点数で評価されていましたが、人間的な成熟度、適正などを判断するということで人を救いたいといった使命感のある受験生に少しでも道が開けたらいいと思います。

実際、ビクセス予備校で理Ⅲ志望している生徒はみんなにも慕われていて人間的にもしっかりしています。やはりいい先生が揃っているおかげで人間的にいい影響が与えられるんではないかと思います。それは表面的にはわかりにくいところなので、是非体験していただければとおもいます。

京都大学は7月20日、平成30年度(2018年度)の一般入試選抜要項を発表した。募集人員は、前期日程2,668人、特色入試155人の計2,823人。
前期日程は、
平成30年1月22日から31日まで出願を受け付け
2月25日と26日に試験を実施する。

 募集人員は、総合人間学部120人、文学部220人、教育学部60人、法学部330人、経済学部240人、理学部311人、医学部207人、薬学部80人、工学部955人、農学部300人の計2,823人。このうち、特色入試の募集人員は155人。特色入試(法学部を除く)では、最終的な入学手続者数が募集人員に満たない場合、前期日程試験の募集人員に加える。

 前期日程の出願期間は、平成30年1月22日から31日まで。第1段階選抜、いわゆる「足切り」の合格者発表は2月7日。試験は2月25日と26日に実施し、医学部医学科は2月27日に面接がある。合格発表は3月10日。

 第1段階選抜の学部募集人員に対する倍率は約3.5倍、工学部は約3倍。理学部は大学入試センター試験5教科7科目の得点合計900点満点中630点以上、医学部医学科は大学入試センター試験5教科7科目の得点合計900点満点中630点以上のうちから募集人員の約3倍まで

 後期日程は、法学部の特色入試のみで行われ、出願期間は平成30年1月22日から1月31日、試験は3月13日、合格発表は3月23日。

 入学選抜の実施教科・科目は、平成29年度(2017年度)入試から変更なし。各学部・学科の実施教科・科目や配点についても掲載している。一般入試選抜要項ではこのほか、個別学力検査の時間割、出題方針、入学者受入の方針(アドミッション・ポリシー)なども確認できる。

 京都大学では、インターネット出願を導入しており、一般入試の出願にはインターネット出願サイトでの出願登録が必要となる。一般入試学生募集要項は、京都大学のWebサイトに12月中旬に掲載予定。

 一般入試選抜要項は、冊子の配布は行っておらず、Webサイトからダウンロード・閲覧・印刷できる。7月20日には「平成30年度京都大学特色入試学生募集要項」もWebサイトで発表された。大学案内などの資料は、Webサイトなどから取り寄せることができる。

 なお、平成23年3月に発生した東日本大震災、平成28年4月に発生した熊本地震による災害救助法適用地域において主たる家計支持者が被災し、罹災証明書などを得ることができる場合、入学検定料を免除することがある。詳細は、京都大学入試企画課に問い合わせる。
 
連休明けに終業式をむかえすでに夏休みに入っている中学生・高校生も多いのではないかと思います。
世間では夏休みは天王山と言われるほど受験生にとっては合否を左右してしまうほど重要な期間に入ったわけです。
言ってみれば、さぁーこれから勉強頑張るぞーってときにもう受験要項が発表されました・・・感覚的には早っ!あせるって感じですよね笑。
ただそれだけもう時間に余裕がないってことです。
 
ビクセス予備校では午前中から3年生は教室にきて黙々と勉強をはじめています。教室の雰囲気もだんだんピリピリしてきてます。
まぁ~焦っても時間は長くはなりませんしあれもこれも手を付けて混乱しても勉強の効果は上がりませんので目の前のやるべきことを一つずつしっかり取り組んでほしいのですが、ビクセス予備校では担当の先生が生徒一人一人に計画をたてとりくむように指示しています。何から手をつけていいかわからないって生徒がまだまだ多いと思いますの気軽にご相談してください。