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いつも笑顔が可愛い小林清ダンススクールサンライズスタジオ所属の村田ゆか先生からバトンを受け取りました、
SPARK所属の本多美季です。
みなさまのおかげで、昨年度は統一シニアチャンピオンになる事ができました。
感謝です!本当にありがとうございます!!
ゆか先生と試合会場でお会いした時に「クイックのスタートカッコイイですね!!」と言ってくださり、
大変嬉しかったのと同時に犬のような(笑)可愛さがあった事が忘れられません^ ^
さて、私は新体操を長年やってきて、大学卒業後もコーチとして現在も子供達の育成に携わっています。
そのルールについて、少し書いていきたいと思います。
というのも、オリンピックが終わるとルール編成があり、少しずつ変わっていくのですが、
最近重要視されている部分が表現としての部分、芸術点なのです。
ダンスも表現力が求められるスポーツではありますが、新体操のように芸術点に細かい採点ルールはありませんよね。
芸術に点数をつけるのは大変難しく、人により好みが出てしまうので差が出て当然と思いますが、
そのような事がないようにルールが決められているのですね。
例えば、ステップは8秒以上行い、音楽に合っていてなおかつ、全身運動でなくてはならない。
ダイナミックチェンジと言われる音楽の境目で合う振り付け(投げ、ジャンプなど)を入れなくてはいけない。
音楽に合わせた表情をしなくてはいけない。
悲しい曲なのに笑顔だったらいけない、という事です。
ダンスのように、自由だから良い表現ができる、というメリットもありますし、採点が分かれてしまうというデメリットもありますよね。
自由に表現できるダンスを楽しみながら、これからも新体操の指導をしていきます!
少しでもみなさまの参考になれば嬉しいです^ ^
次は、TDS サード・ダンススクール所属、フリーランスの坪井みみ先生にお願いしました。
12月にも、11月にも、登場してくれているのに快く引き受けてくださり、感謝です!
懐の広いみみ先生^ ^ついつい自分の心の中をさらけだしてしまいます。
大好きです!!よろしくお願いします!