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国分寺ウチダダンススクールの早瀬かおり先生よりバトンを受け取りました、2回めまして♪の伊藤ハルミです。
1回目の投稿以降このコロナ禍により何方とも交流がなくお友達が増えておりません、笑
さて、気が付けば10月♪
秋は食べ物が美味しい季節ですよね(^ー^)
私は青森県弘前市の出身で実家はりんご農家をしております。
この時期は収穫時なので最中忙しい時期です。
忙しさは11月下旬まで続き一通り落ち着くと実家よりりんごが届くのが恒例となってます。
っということで、今日は「りんご」のお話をしたいと思います(*^ー^)ノ♪
りんごの蜜はどのように入るがご存知の方も多いかと思いますが、「誤解」をご紹介、笑
①蜜は注射のようなもので入れているんでしょ?
→勿論、そんなことはありません!
むしろ、そんな事をしたら傷がついてしまうではないですか。
ま、お尻のところから入れられそうな雰囲気ありますけどね、笑
②この前買ったりんごには蜜が入って無くて、農家さん、ケチったな!
→いやいや、ケチるも何も、入れている訳ではなく「入るもの」なのです。
蜜が入ってるかどうかは切ってみないとわかりませんから~♪
と、言いますか、蜜は…
以下、コピペで失礼しますm(_ _)m
りんごの蜜の正体は「ソルビトール」という糖質アルコールの一種です。ソルビトールとは、葉の光合成によって作られる物質で、成長段階において葉から軸を通ってどんどん果実内に運ばれます。そしてソルビトールは果実の中でりんごの本来の甘味である果糖やしょ糖に変換されます。
と、言う訳で「剪定」「実すぐり」「葉とり」「つるまわし」など丁寧な仕事をし、尚且つ完熟になってから収穫された物に「蜜」が入っているのです(*^ー^)ノ♪
ちなみに、蜜は日が経つと徐々に減るそうです。又、完熟な為、痛みも早かったりするそうですよ。
旬なりんごは早めに冷やして食べましょうね(^ー^)
あっ!ひとつまたエピソード思い出しました。
旬を過ぎた時期のこと。
スーパーで老夫婦が冷えたりんごを手に…
こんなに冷たくて…「冷凍庫」から出したばかりなんでしょうね(^ー^)
(;^ω^)
りんごは冷凍保存は出来ません。
きちんと温度管理した専用の冷蔵庫があるのです。
私の実家にも家一軒程の冷蔵室があり、小さい頃は親の言う事に逆らうとその冷蔵庫に閉じ込められ、毎度泣いて謝るのでした、笑
話が長くなってしまったので、この辺で終わりにします(*^▽^*)
次は正藤ダンススクールの佐藤絵里子先生にお願いしました♪
同じ地域にお住まいで、商工会主催の「JAZZナイト」のイベントにて一緒に踊った事がある仲です!(^^)!
またあの日のように一緒に踊れる日がきっと来る事を楽しみにしています。
絵里子先生~
それではよろしくお願いいたしま~す♪
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